注文率が2倍に!唐揚げ×ビールのついで買いPOP事例
なぜ「唐揚げ×ビール」が売れるのか?
お客さんがビールを注文した時、
「何かつまみも欲しいな」と思うのは自然なことです。
でも、メニューを見て何にしようか迷っている間に、
「やっぱりいいや」となってしまうことがよくあります。
そこで活躍するのが「ついで買い」を促すPOPです。
お客さんが迷う前に、「これがオススメですよ!」と教えてあげるのです。
成功事例:居酒屋「○○亭」の場合
【Before】普通のメニュー表示
- 唐揚げ:480円
- ビール:390円
【After】ついで買いPOPを設置
「ビールには やっぱり唐揚げ!」
「お客様の8割が注文する人気の組み合わせです」
セット注文で50円お得!
実際の効果
- 唐揚げの注文率:30% → 60% に改善
- 1人あたりの注文金額が平均200円アップ
- 月の売上が15万円増加
POPを作る時の5つのポイント
1. 場所を工夫する
ビールメニューの横や、テーブルに置くメニュー立ての目立つ場所に貼りましょう。
お客さんがビールを注文した直後に目に入る位置がベストです。
2. 「みんなが選んでいる」感を出す
- 「お客様の○割が注文」
- 「今日だけで○個売れました」
- 「リピーター続出」
このような言葉を使うと、「人気なら間違いない」と思ってもらえます。
3. お得感を演出する
- セット割引
- 「今だけ」のサービス
- ちょっとしたおまけ(お新香など)
少しでもお得に感じてもらうことが大切です。
4. 色やデザインで目立たせる
- 赤やオレンジなど暖色系の色を使う
- 文字を大きくする
- イラストや写真を入れる
パッと見て分かりやすいデザインにしましょう。
5. 「なぜ合うのか」を伝える
- 「サクサクの食感がビールにピッタリ」
- 「特製タレの味がクセになる」
- 「揚げたてアツアツでご提供」
ただ「合います」というだけでなく、その理由を教えてあげると説得力が増します。
他の組み合わせ例
唐揚げ×ビール以外にも、こんな組み合わせが効果的です:
洋食店の場合
- パスタ×サラダ
- ハンバーグ×スープ
- ピザ×ガーリックトースト
カフェの場合
- コーヒー×ケーキ
- 紅茶×クッキー
- カプチーノ×サンドイッチ
まとめ
ついで買いPOPの成功のカギは、
お客さんが「欲しいかも」と思った瞬間に背中を押してあげることです。
難しいテクニックは必要ありません。
お客さんの立場になって、「何があったら嬉しいかな?」と考えてPOPを作ってみましょう。
小さな工夫ですが、売上への効果は確実に現れます。
ぜひ今日から試してみてください!