「アクセス数×転換率=受注数」の計算構造
月間問い合わせ数 × 来場率50% = 月間来場者数
月間来場者数 × 成約率20% = 月間受注数
アクセス数別・受注数シミュレーション
| 月間アクセス | 月間問い合わせ | 月間来場者 | 月間受注 | 年間受注棟数 |
|---|---|---|---|---|
| 100件 | 1件 | 0.5人 | 0.1棟 | 約1棟 |
| 300件 | 3件 | 1.5人 | 0.3棟 | 約3〜4棟 |
| 500件 | 5件 | 2.5人 | 0.5棟 | 約6棟 |
| 800件 | 8件 | 4人 | 0.8棟 | 約9〜10棟 |
| 1,000件 | 10件 | 5人 | 1棟 | 約12棟 |
※紹介・OB施主からの受注を含まない、HP集客のみの計算。紹介と組み合わせれば低いアクセス数でも十分な棟数が達成できる。
転換率を上げる「ボトルネック」を特定する
上記のシミュレーションと自社の実数を比べることで、どのステップに問題があるか(ボトルネック)が特定できます。ボトルネックを特定してから施策を絞り込むことが最短の改善方法です。
まず「月間アクセス数→問い合わせ数→来場者数→受注数」を実数で把握してから、どのステップの転換率が低いかを確認します。
自社の数字を把握する方法
Googleアナリティクスで月間アクセス数が確認できます。問い合わせ数・来場者数・受注数は毎月手動で記録する習慣をつけることが重要です。この4つの数字を毎月エクセルに記録するだけで「どこが詰まっているか」が一目でわかるようになります。
まとめ
- HP集客の構造は「アクセス数×CVR=問い合わせ数」「問い合わせ数×来場率=来場者数」「来場者数×成約率=受注数」
- 年間10棟をHP集客のみで目指すなら月間アクセス800〜1,000件・CVR1%・来場率50%・成約率20%が目安
- まず「アクセス→問い合わせ→来場→受注」の4つの数字を毎月記録してボトルネックを特定する
- アクセスが少ない→MEO・SEO強化。CVRが低い→CTA・LP改善。来場率が低い→フォロー改善。成約率が低い→商談改善
- ボトルネックを特定してから施策を絞り込むことが最短・最少コストで受注を増やす方法
- 紹介受注と組み合わせれば、より低いアクセス数でも目標棟数の達成が現実的になる
アクセス×転換率で受注を増やす集客の仕組みの全体設計は、無料ガイドブックで解説しています。
HPからの問い合わせが月5件以上増え
年間5棟受注が増える仕組みを無料公開
年商1〜3億円・年間5〜10棟の工務店経営者向け
5つの仕組み
ポータルサイト依存から脱却し、自社HPを「24時間働く営業マン」に変える方法を公開しています。
- HP集客がうまくいかない3つのパターン
- 成果が出ない5つの構造的原因
- 20問の自己診断チェックリスト
- 集客を仕組み化する5つのステップ全体像
📄 全18ページ・登録30秒・完全無料