年商10億円を考えると、年商1億円が「途中経過」になる。
席数も、営業時間も、あなたの体力も、もう限界に近い。それでも利益を伸ばす道は、店の外、仕入れの先、そして同業者の中に残っています。今の延長線上では見えなかった「次の一手」を見つけるための、個人店オーナーのための発想法をお伝えします。
あなたの店の「ものさし」を、10倍に伸ばしてみると
ゴールを10億円に置くと、1億円は「頑張ればなんとかなる距離」に見えてきます。
こんなお気持ち、
ありませんか。
- ✓繁盛しているはずなのに、手元にお金が残らない
- ✓もっとお客様を入れたくても、席も時間も足りない
- ✓売上がここ数年、ほとんど変わっていない
- ✓値上げしたいけれど、常連さんが離れそうで踏み切れない
- ✓2号店を考えても、自分が現場にいないと不安で動けない
- ✓LINEはあるけれど、友だちが増えず、うまく使えていない
- ✓毎日店に立ち続けて、この働き方がいつまで続くかわからない
- ✓本当は会社を大きくしたい。でも「自分には無理」と思っている
ひとつでも当てはまったなら、どうか安心してください。
それは、あなたの努力が足りないからではありません。
むしろ、ここまでお店を繁盛させてきた方ほど、ぶつかりやすい壁なのです。
売上が伸びない本当の理由は、
「考える範囲」が店の中だけだから。
お店の売上には、はっきりとした上限があります。
席の数。営業できる時間。そして、あなた自身が店に立てる時間と体力。
この3つが決まっている以上、店の中の売上だけを伸ばそうとすれば、どこかで必ず頭打ちになります。どれだけ料理がおいしくても、どれだけ技術が高くても、です。
行列ができているのに、次の一手が見えなかった店
先日、仙台のある牛タン店を訪ねました。
午後2時に着いても、まだ行列が続いている。名物は、壺の中にネギをまぶしたご飯と牛タンを詰めた一品。見た瞬間に「食べてみたい」と思わせる、ほかでは見たことのないメニューです。人気アイドルグループのメンバーにも気に入られ、コンサートの打ち上げに呼ばれるほどの店でした。
ところが、この店はお客様の連絡先を、ほとんど何も集めていなかったのです。
静岡や東京から食べに来た人が「おいしかった、また食べたい」と思っても、店から再び声をかける手段がない。次の成長策として浮かんでいたのは「仙台駅の近くに2号店を出す」ことくらいでした。
繁盛している店ほど、目の前のお客様に応えることで精一杯になり、発想が店の中で止まってしまいます。
実はこの店には、今の売上をさらに伸ばす道が少なくとも6つ眠っていました。その中身は、このあと少しずつお伝えしていきます。
小さなお店の淘汰が、
過去にない勢いで進んでいます。
厳しい数字を少しだけお伝えします。不安をあおるためではありません。今、手を打つ意味を知っていただくためです。
調査では、小さなお店ほどコストの増加が重くのしかかり、客数が減るのを恐れて値上げに踏み切れない実態も指摘されています。
つまり、こういうことです。
売上は値上げで何とか守れても、利益は人件費と原価に少しずつ削られていく。
「人を増やして、お客様を増やす」という伸ばし方は、これから毎年コストが上がっていきます。
でも、悲観する必要はありません。
この流れは、見方を変えれば繁盛している今だからこそ、打てる手があるということでもあります。
体力のあるうちに、店の外にもう一本、売上の柱を立てておく。それができるお店と、できないお店の差は、この先さらに広がっていくはずです。
なぜ「10億円」を考えると、
「1億円」が楽になるのか。
ここで、セミナー当日に会場でお聞きした質問を、あなたにもしてみます。
プリンは、いくらくらいのものだと感じますか。
150円のプリンの横に500円のプリンが並んでいたら、「ちょっと高いな」と感じますよね。
ところが、その隣に5,000円のプリンが並んでいたらどうでしょう。同じ500円のプリンが、急に安く感じられるはずです。
数字の印象は、何と比べるかでまったく変わります。
100km歩くのは大変。でも500kmと比べたら?
家から100km歩くと言われたら、多くの方は「大変そうだ」と感じます。
では、500km歩くと言われたら。
「500kmは無理だけど、100kmなら頑張ればなんとかなるかもしれない」。不思議と、そう思えてきませんか。
これが、脳が基準に引っぱられる仕組みです。
年商1億円をゴールにしている限り、1億円は遠く、大変なものに見えます。
でも年商10億円を基準に考えると、1億円は途中で通過する地点に変わるのです。
入れなかったのではなく、入ろうと思わなかった
もうひとつ、質問です。あなたはなぜ、東京大学に入らなかったのでしょうか。
多くの方は、「入れなかった」のではなく「そもそも入ろうと考えなかった」はずです。受験しようと思わなければ、合格することもありません。
会社を大きくすることも、同じです。考えたことがないから、その道が見えない。見えないから、選べない。
今日は皆さんの頭の中に、発想の種を植えたいと思います。発想の種を植えるとは、今まで考えたことがなかったことを考える、ということです。
セミナー本編より(講師 ハワードジョイマン)ですから、これは「年商10億円を目指しなさい」というお話ではありません。
10億円を基準にして考えることで、今まで見えなかった収益の機会が見えるようになる。そのためのお話です。
客単価8万円、12席。
1店舗で年商約6億円の寿司店。
「そうは言っても、個人店で大きな数字なんて現実的じゃない」。そう思われるかもしれません。
では、実際にあるお寿司屋さんの数字を計算してみます。席数は、わずか12席です。
| 客単価 | 80,000円 |
|---|---|
| 1日のお客様(12席×2回転) | 24人 |
| 1日の売上 | 192万円 |
| 1か月の売上(25営業日) | 4,800万円 |
| 年間の売上 | 5億7,600万円 |
ここにおせち料理などが加わり、この店はおよそ6億円の売上を1店舗でつくっています。連日満席です。
同じような店が2店舗あれば、それだけで10億円を超えます。
大切なのは、この店を真似することではありません。「こういう店が、実際にある」と知ることです。それを知ったあとでは、年商1億円という数字の見え方が変わってくるはずです。
自分の店が1つでも、売り場は50を超えられる
調味料の選手権で賞を取ったあるお店は、その調味料を周辺の道の駅やスーパーにも置いてもらい、取り扱い先が50店舗を超えました。
1つの売り場で1日1本ずつ売れるだけでも、1か月で約1,500本、1年では1万本を超える計算です。自分の店は1つでも、店の外に売り場を広げれば、自店以上の売上をつくることもできるのです。
ある寿司店オーナーの、
3年間の物語。
以下は、講座の内容をもとに作成したモデルストーリーです。登場人物は架空であり、特定の成果を保証するものではありません。
繁盛しているのに、先が見えない
佐伯さん(仮名・48歳)は、地方都市の住宅地で寿司店を営んで15年。週末は予約で埋まり、年商は約7,000万円。けれど売上はこの3年ほとんど変わらず、仕入れ値も時給も上がり続けていました。朝は市場、夜はカウンター。「これ以上、どうやって売上を上げればいいんだ」。
3つの出来事が、同じ月に重なった
同じ商店街の居酒屋が閉店。長年の仲卸は「後継ぎがいないから来年でやめる」。そして店に入った息子のひと言。「親父、この店、俺が継いでも同じ働き方しかできないの?」
「10億円なんて、うちには関係ない」
最初は案内を閉じました。けれど「本当の狙いは年商1億円を楽に突破すること」「12席で年商約6億円」という言葉が頭から離れず、仕込みの合間に動画を見始めます。
ノートに、10億円の内訳を書いてみた
定休日、3つのワークに取り組みます。本店、住宅地の2店舗、お取り寄せ、仕入れの共同化。書き終えて思わず笑いました。現実的かはわからない。でも、今まで見えなかった道が何本も見えた。そしてそのすべてが「顧客リスト」から始まっていました。
「寿司屋がスマホを見せるなんて」
LINE友だち2,000人を目標にしたものの、ベテランの板前は乗り気ではありません。そこで、講座の「作業を売るのか、心のケアを売るのか」という話を店のみんなで見ました。板前は言います。「常連さんの名前と好みを覚えるのは、もともと俺たちの仕事だ」。
名物「海の宝箱ちらし」、店の外へ
名物メニューの公式で生まれた、木箱に海鮮を段々に詰めた一品。遠方のお客様の「また食べたい」に応えるため、年末にお取り寄せとおせちをLINEで案内しました。
自分が倒れたら、店は回るのか
腰を痛めて2週間店に立てず、同じ時期に若手が「辞めたい」と言い出します。佐伯さんは、年代でチームを分けて店を任せる事例と、「できる人に任せればいい」という言葉を思い出し、本店はベテランに、住宅地の2号店は息子と若手に任せる決断をしました。
年商1億円は、ゴールではなく途中経過に
お取り寄せには繰り返し注文が入り、2号店は家族連れという新しい客層を集め、仲卸とは仕入れをまとめる形で取引を続けられることに。3年目、グループの年商は1億円を超えました。翌年の春、佐伯さんは初めて家族で海外旅行へ。旅先に息子から届いたのは「今日も満席。宝箱ちらし、全国から注文入ってるよ」という一文でした。
この物語で佐伯さんを変えたのは、特別な才能や資金ではありません。
「考えたことのなかったことを、一度考えてみた」こと。それだけです。
今の延長線上では見えなかった
「次の一手」を見つける講座です。
突破する方法 全14本・合計約70分/オンライン視聴
本講座は、繁盛店研究所が実際に開催したセミナーを収録した動画講座です。
大企業向けの難しい経営理論ではありません。飲食店、美容室、ハウスクリーニングなど、地域で商売をしている個人店の事例をもとに、「自分の店なら、何ができるだろう」と考えられるように組み立てています。
新しい事業と聞くと、「リスクが高い」「うちには人も資格もない」と感じるかもしれません。でも、ご安心ください。
実際にそれを事業化しなくてもいいんですよ。そこに意識を向けてみる、ということが大事なんです。
セミナー本編より(講師 ハワードジョイマン)さらに講座では、「何でもできる」と仮定して考えることをおすすめしています。今の自分を基準にすると、「あれもできない、これもできない」と発想が閉じてしまうからです。売上が伸びた頃には、資格を持つ人や得意な人を雇えばいい。そう考えるだけで、見える景色が大きく変わります。
この講座で、
あなたが手に入れるもの。
- ✓店の中で止まっていた発想が、店の外、仕入れの先、同業者にまで広がります
- ✓席数や営業時間に縛られない、店外売上の考え方がわかります
- ✓今のお店から事業を段階的に広げていく6つのステップがわかります
- ✓飲食店が持てる10の収益源を、自分の店に当てはめて考えられます
- ✓大手の外食チェーンや衣料品チェーンに学ぶ、個人店でも使える5つの戦略がわかります
- ✓2号店を出すときに、本店のお客様を奪わない立地の考え方がわかります
- ✓年代でチームを分けて、人が辞めにくい店舗展開のヒントが得られます
- ✓顧客リストを「何を、何件、いつまでに」集めるかが明確になります
- ✓「あの店といえばこれ」と思い出してもらう名物メニューの公式がわかります
- ✓値下げに頼らず選ばれ続けるメンタルケアの考え方がわかります
- ✓自分のお店の年商10億円を、数字で設計できるようになります
- ✓そして何より、年商1億円を「遠いゴール」ではなく「途中経過」として見られるようになります
講座で扱う主な考え方
講座の内容
1本あたり2〜7分が中心です。仕込みの合間や移動中にも、少しずつご覧いただけます。
| 1 | なぜ今、「年商10億円」をテーマにするのか | 2分52秒 |
| 2 | 数字の印象は、比べる基準で変わる | 2分30秒 |
| 3 | 考えたことのないことを考える。脳の錯覚を味方にする | 5分13秒 |
| 4 | ワーク1年商10億円を突破した自分の会社を想像する | 6分28秒 |
| 5 | 入れなかったのではなく、入ろうと思わなかった | 2分54秒 |
| 6 | 行列ができているのに、顧客リストがない店 | 2分10秒 |
| 7 | 段階的発展(再来店売上、通販、立地をずらした出店) | 3分57秒 |
| 8 | 段階的発展(商品プロデュース、広告事業、仕入れ・卸への進出) | 3分46秒 |
| 9 | 多角化している会社に学ぶ(飲食・美容室の実例) | 5分53秒 |
| 10 | 飲食店が持てる10の収益源 | 4分25秒 |
| 11 | ワーク210億円を客単価と客数で計算してみる | 3分20秒 |
| 12 | ワーク312席で年商約6億円の寿司店と、自分の店の10億円の設計 | 7分25秒 |
| 13 | 10億円の内訳のデザインと、事業の可能性を広げる4つの視点 | 3分48秒 |
| 14 | 川上・川下・同業者/顧客リスト/名物メニュー/5つの戦略/メンタルケア | 15分20秒 |
講座の中には、予約サイトの手数料を抑える工夫など、収録時点(2024年8月)の情報に基づくお話も含まれます。各サービスの条件は変更されている場合がありますので、ご利用の際は最新の情報をご確認ください。
見て終わりにしない。
3つのワークで、あなたの店の数字に。
講座には、ノートとペンがあれば取り組める3つのワークが入っています。
- ワーク1想像する年商10億円を突破したとき、あなたの会社はどうなっているか。1日、1週間、1か月をどう過ごしているか。1店舗なのか、何店舗あるのか。考えたことのない未来を、具体的に描きます。
- ワーク2計算する10億円を客単価と客数に分解します。客単価5,000円なら年間20万人、1万円なら10万人、5万円なら2万人。数字にすると、何を変えればいいかが見えてきます。
- ワーク3設計する自分の店を軸に、10億円の内訳を事業ごとに組み立てます。1つの事業で10億円でも、1億円の事業を10個でも構いません。
ワーク3の記入イメージ(モデルストーリーの例)
計算しないと始まらなくて、計算するとワクワクしてくるんです。ぜひ具体的に想像して、ニヤニヤしてほしいんですよね。
セミナー本編より(講師 ハワードジョイマン)この講座を
おすすめしたい方。
- ○繁盛しているのに、売上が数年横ばいの飲食店・美容室オーナー
- ○2号店や新しい業態、通販を検討している方
- ○自分が現場に立ち続ける働き方から、少しずつ抜け出したい方
- ○子どもやスタッフに、将来性のある会社を残したい方
- ○ハウスクリーニングや工務店など、地域密着の仕事で次の柱を探している方
- ×これから開業する方、開業して間もない方(まずは集客の基本から始めることをおすすめします)
- ×すぐに売上が上がる小手先のテクニックだけを求めている方
- ×今のお店を、今の規模のまま続けると決めている方
講師紹介
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)
有限会社繁盛店研究所 取締役/株式会社繁盛店研究出版 代表取締役/株式会社日本中央投資会 代表取締役/繁盛店グループ総代表
1975年、静岡県清水市(現在の静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社を経営する環境で育ち、幼い頃から店の受付台に立って商売を学ぶ。
大学入学と同時にお笑い芸人として活動し、九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演。父の急逝をきっかけに、大学卒業後は清水市役所に奉職する。
市役所に勤めながら中小企業診断士の勉強を始め、昼は市役所、夜は受験勉強、週末は無給でイタリアンレストランの現場修行という日々を送る。6年間の試験勉強を経て資格を取得し、7年目に市役所を退職。有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立する。
お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法を、飲食店・美容室・小売店・整体院の客数アップや店内販売に取り入れ、クライアントの業績を着実に伸ばしてきた。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方でコンサルティングを行う。
会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営し、北は北海道から南は沖縄、さらにアメリカからも参加者がいる。人気テレビ番組「ガイアの夜明け」でも紹介された。専門用語を使わないメールマガジンは読者1万人を超え、コンサルタントが購読する専門誌「企業診断」(同友館)からも連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活動している。
自らもコンサルティング、出版、会員制サービス、株式投資コミュニティ「株研」の運営など、複数の事業を並行して手がける経営者。だからこそ本講座では、1つの店の売上にとどまらず、個人店が収益の柱を増やしていくための視点を、自身の経験を交えてお伝えしている。
どんなに仕事が忙しくても、毎月1回の先祖の墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。
セミナー当日、
会場で交わされた会話から。
当日の会場には、飲食店、ハウスクリーニング業など、さまざまな業種のオーナーが集まりました。冒頭の問いかけに対する、実際のやり取りの一部をご紹介します(お名前は伏せています)。
講師年商10億円って、考えたことありましたか。
参加者いや、ないですね。
講師では、あなたのお店が年商10億円を達成したとき、あなたはどうなっていると思いますか。
参加者(飲食店)もう、多分日本にいませんね。お店はスタッフや息子がやってくれていると思います。
別の参加者なんだか、人が足りなくて追われている気がします。
同じ「10億円」という問いでも、思い浮かぶ未来は人それぞれです。自由に旅をしている自分を描く方もいれば、人手不足に追われる姿を想像する方もいる。
どちらが正しいということではありません。一度描いてみるからこそ、「では、どうすればそうなるのか」「どうすればそうならないのか」を考え始められるのです。
よくあるご質問
Q年商10億円なんて、うちには無理だと思うのですが。+
Q新しい事業を始めるのは、リスクが高くないですか。+
Q人も資格もないので、新しいことはできそうにありません。+
Q忙しくて、まとまった時間が取れません。+
Q飲食店ではないのですが、役に立ちますか。+
Qパソコンが苦手でも視聴できますか。+
Q支払い方法を教えてください。+
Q3回払いの場合、手数料はかかりますか。+
この講座の価値を、
少しだけ考えてみてください。
- 其の一セミナー会場に足を運ぶには、移動の時間と交通費、そして何よりお店を空けることが必要です。動画講座なら、お店を空けずにすべての内容をご覧いただけます。
- 其の二一括払いの15,000円を14本で割ると、1本あたり約1,070円。客単価7,500円のお客様、2名様分の売上とほぼ同じ金額です。
- 其の三2号店の立地選びを誤れば、内装費や家賃、人件費など、その損失は数百万円単位になることもあります。出店を決める前に「本店の客を奪わない立地」の考え方を知っておくことの価値は、決して小さくありません。
- 其の四一度身についた発想の型は、この先何年も、新しい判断をするたびに使えます。
「いつか考えよう」と思っていることは、多くの場合、考えないまま時間が過ぎていきます。
実際、事前のアンケートでこのテーマに「とても興味がある」と答えた方は何十人もいらっしゃいました。けれど、当日会場に足を運べた方は、そのうちのごく一部でした。
興味を持った今が、いちばん考えやすいタイミングです。
お申込み内容
突破する方法
| 視聴形式 | オンライン視聴 |
|---|---|
| 収録本数 | 全14本 |
| 収録時間 | 合計 約70分(1本2〜7分が中心、最長15分20秒) |
| 内容 | 発想の型、段階的発展の6ステップ、10の収益源、4つの視点、5つの戦略、名物メニューの公式、メンタルケア、3つの実践ワーク |
| 受付期間 | このページを開いてから5日間 |
クレジットカード決済/銀行振込
お支払いを一度で済ませたい方、銀行振込をご希望の方はこちらです。
クレジットカード決済のみ
お支払い総額は15,000円(税込)で、一括払いと同じです。今月のご負担を抑えて、すぐに学び始めたい方はこちらです。
考えたことのないことを、
一度だけ考えてみてください。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
あなたのお店が今日まで繁盛してきたのは、目の前のお客様に誠実に向き合ってきたからだと思います。その積み重ねは、何よりの財産です。
ただ、その財産を店の中だけで終わらせてしまうのは、とてももったいないことです。
あなたの料理を、遠くで「また食べたい」と思っている人がいます。あなたの技術やノウハウを、知りたいと思っている同業者がいます。あなたのお店の常連様は、あなたが思っている以上に、あなたのお店を心のよりどころにしています。
年商10億円は、達成しなくても構いません。
でも、10億円を一度考えてみると、1億円は十分に狙える場所に見えてきます。
結果として、2億円、3億円と伸びていたら、それはそれで素敵なことではないでしょうか。
モデルストーリーの佐伯さんが家族と旅に出たように、あなたにも、自分が店に立っていない時間に、お店がしっかり回っている未来があるはずです。
その最初の一歩は、ノートを開いて、考えたことのなかったことを考えてみること。
講座の中で、お待ちしています。
ハワードジョイマン
追伸1 この講座の核心は、「年商10億円を考えると、年商1億円が途中経過になる」ということです。10億円を目指す講座ではなく、今の延長線上では見えなかった収益の機会を見つけるための講座です。
追伸2 全14本・合計約70分、1本2〜7分が中心です。お店を空ける必要はありません。3回払いなら、初回100円(税込)から始められます。
追伸3 倒産が過去最多を更新するなか、繁盛している今こそ、店の外にもう一本の柱を考えておくタイミングです。お申込みの受付は、このページを開いてから5日間です。
- 本講座は、特定の売上や利益の増加を保証するものではありません。成果は、各店舗の状況や取り組み方によって異なります。
- ページ内のモデルストーリーは、講座の内容をもとに作成した架空の物語です。
- ページ内の統計データは、東京商工リサーチ、帝国データバンク、厚生労働省の公表資料(2026年9月時点で確認できる情報)に基づいています。
- 講座は2024年8月に開催したセミナーの収録です。外部サービスの条件などは、収録時点から変更されている場合があります。
- 表示価格はすべて税込です。