食べログやホットペッパーで予約を受けている、個人経営の飲食店オーナーの方へ
その予約、本当に
手数料を払う必要が
ありますか?
自社ホームページと公式LINEで、ポータルサイトに振り回されず、値下げもせずに予約が入り続けるお店のつくり方をお伝えします。
毎日まじめに店に立っているのに、こんなことを感じていませんか?
- 月末に帳簿を見ると、忙しかったわりに思ったほどお金が残っていない
- ポータルの請求を見るたびに「自分の店のお客さんなのに、なぜ手数料を払うんだろう」とモヤモヤする
- ポータル内の順位が下がると、とたんに予約が減って不安になる
- 材料費も光熱費も人件費も上がったのに、常連さんが離れそうで値上げできない
- 週末は電話が鳴りっぱなしで、仕込みや調理の手が何度も止まる
- インスタを毎日頑張った時期もあったけれど、来店につながった実感がなく疲れてしまった
- 広告を出したほうがいいのは分かっている。でも何から始めればいいのか、お金がどんどん出ていかないかが怖い
ひとつでも当てはまったなら、このページを最後まで読んでください。
その悩みは、あなたの努力不足が原因ではありません。
お店が苦しくなる本当の原因は「集客の主導権」が自分の手にないことです
料理の腕も、接客も、お店の雰囲気も、あなたは十分に磨いてきたはずです。それでも利益が残らないのは、お客さまが来るかどうかを、自分以外の誰かに委ねてしまっているからです。
実は、多くの個人店で次のような連鎖が起きています。
- 集客をポータルに頼っているポータル内の順位ひとつで、客数が上がったり下がったりする
- 手数料と掲載料が「毎月の固定費」になる常連さんがポータルから予約しても、そのたびに手数料が発生する
- 集客に自信が持てず、値上げできない「値段を上げたら客が来なくなるのでは」という不安が消えない
- どれだけ働いても利益が残らない忙しいのに、お金も時間も手元に残らない状態が続く
逆に言えば、この連鎖の最初の一つ、つまり「集客の主導権」を自分の手に取り戻せば、流れはすべて逆回転を始めます。
集客に困らなくなれば、安売りをする必要がなくなります。値下げしなければ利益が残り、その利益でさらに広告を出せる。すると、もっと集客できる。この好循環をつくることが、これからお伝えする内容のゴールです。
なぜ「今」なのか。飲食店を取り巻く環境が、大きく二つに分かれ始めています
守りの話:このままでは厳しくなる理由
東京商工リサーチの調査では、2026年上半期の飲食業の倒産は509件。1997年以降の30年間で初めて500件台に達しました。原因として物価高や人手不足が急増しており、その多くは小規模なお店です。
さらに2026年度の最低賃金は全国加重平均で1,177円。前年から56円上がり、10月から順次適用されます。電話対応や予約管理に人手をかけるほど、利益は削られていきます。
攻めの話:今だからこそのチャンス
LINE・PayPayグルメを擁するソフトバンクグループと、食べログの競争が始まりました。その結果、自社ホームページやLINEなど、自社のルートから入った予約には送客手数料がかからない仕組みが整いました。
しかも、個人経営の飲食店で、Googleマップに表示される広告まで自分で運用しているお店は、まだほとんどありません。今動けば、あなたの商圏で先に場所を取れます。
検索のされ方も変わっています。AIが検索結果をまとめるようになったことで、「おすすめ10選」のようなまとめ記事より、お店自身の公式サイトや、Googleマップのお店情報が表示されやすくなっているという分析もあります。自社ホームページを持つ意味は、むしろこれから大きくなっていきます。
今は、自社で集客できるお店と、できないお店の差が、そのまま利益の差になり始める転換期なのです。
「お金をかけずに売上を伸ばしたい」。実はその発想こそが、いちばん危険です
書店には「お金をかけずに売上を伸ばす」といった本がたくさん並んでいます。でも、それは売れるから出版されているだけで、真に受けてはいけません。
SNSを毎日更新する。手書きのチラシを配る。どれも大切そうに見えますが、労力に頼る集客は、あなたの時間の上限が、そのまま売上の上限になってしまいます。疲れるわりに、売上はそれほど伸びません。
繁盛している店がやっているのは、その逆です。新規のお客さま集めは、労力ではなく広告費で「時間を買う」。そして、空いた時間を料理と接客に使うのです。
「反応率」ではなく「実際の売上」で考える
たとえば、次の2つのチラシ。あなたなら、どちらが良いと思いますか?
| チラシA | チラシB | |
|---|---|---|
| 反応率 | 3% | 1% |
| 配布枚数 | 500枚 | 30,000枚 |
| 来店数(1組2名) | 15組 30名 | 300組 600名 |
| 売上(客単価3,000円) | 9万円 | 180万円 |
反応率3%と聞くと優秀に感じますが、売上で見ればBが圧倒的です。仮に1枚6円で3万枚配っても、費用は18万円。18万円で180万円売れるなら、迷う理由はありません。
多くの方は、広告費を「なんとなく1万円くらい」と感覚で決めています。数字で考えられるようになるだけで、「広告費を上げれば売上が伸びる」ことが見えてきます。
答えは、自社ホームページと公式LINEを軸にした「予約が回り続ける仕組み」です
お伝えするのは、バラバラのテクニックではありません。最初の設定から、お客さまが常連になるまでを、ひとつの流れとしてつなげた仕組みです。
- Google広告を出す「今、食べたい」とGoogleマップで探している人の目に、あなたのお店が表示されます
- 自社ホームページに来てもらう料理や宴会プランなど、お客さまが探している情報をお店の言葉で伝えます
- ネット予約で受け付ける手数料のかからない予約ルートで、電話なしで予約が完了します
- ご来店いただく新しいお客さまと、その日の売上が生まれます
- LINEの友だちになってもらう次にお店を思い出してもらうための、直接つながる窓口を持ちます
- 週1回の配信で再来店につなげる旬の食材や新メニューを届け、手数料ゼロの予約が繰り返し入る状態をつくります
予約は自社のルートに集め、
再来店はLINEで回す。
やることはシンプルです。極端に言えば、広告を出しておき、週に1回LINEの原稿を作ってホームページにも載せる。これだけで、この循環は回り始めます。
「最低限のことしかしていない」イタリアンレストランで、予約が入り続けています
セミナーでご紹介したのは、あるイタリアンレストランの実例です。このお店の担当者は、パソコンやネットの作業が得意ではありません。だからこそ、一人で管理できる範囲にあえて絞って運用しています。
凝ったデザインのホームページでもありません。やっていることは、広告を出すことと、週に1回記事を更新することだけ。それでも、予約ベースだけで月300人を超えるお客さまが来店する月もあるほど、集客が回っています。
表示回数 13万3,404回 クリック 1,774回
平均クリック単価 約29円 クリック率 1.33%
広告を出していない時間にも、予約が入る
このお店は、広告を出す時間を「11時から12時15分」と「15時から19時」に絞っています。「今から行こう」と調べている人だけを狙うためです。
ところが、広告を出していない早朝や深夜にも、ネット予約が次々と入ります。LINEの友だちからの再来店や、検索から見つけてくれた方の予約です。「お店に電話をかけるのは気が引ける」というお客さまは、あなたが思っている以上に多いのです。予約フォームを用意するだけで、これまで逃していた予約が拾えるようになります。
飲食店で、広告までしっかり運用しているお店はまだ多くありません。だからこそ、最低限の運用でも成果につながりやすいのです。
この仕組みをお伝えするのは、店舗の現場を知り尽くした経営コンサルタントです
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
1975年、静岡県清水市(現在の静岡市清水区)生まれ。自営業の家に育ち、親戚一同も会社を経営していたことから、幼い頃から受付台に立って商売を学びました。
大学入学と同時にお笑い芸人として活動し、九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演。父の急逝をきっかけに、大学卒業後は清水市役所に勤めます。
市役所在職中、昼は公務員として働き、夜は中小企業診断士の受験勉強。そして週末は、現場を知るために無給でイタリアンレストランの厨房とホールに立ち、修行を続けました。6年間の勉強を経て中小企業診断士を取得し、7年目で市役所を退職。有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立しました。
お笑い芸人の思考法や漫才の手法を、飲食店、美容室、小売店、整体院の集客や店内販売に取り入れる独自の「笑人の繁盛術」で、クライアントの業績を着実に伸ばしてきました。専門用語を使わない分かりやすい指導が評判を呼び、メールマガジンの読者は1万人を超えています。
会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を主宰し、テレビ番組「ガイアの夜明け」でも紹介されました。北海道から沖縄、さらにアメリカからも参加者がいるほか、コンサルタント向けの専門誌「企業診断」(同友館)で連載を依頼されるなど、「コンサルタントのコンサルタント」としても活動しています。
今回お伝えするのは、そうした現場での支援の中で「本当に手間をかけずに成果が出た」やり方だけを絞り込んだ集客の仕組みです。どれほど忙しくても毎月1回の先祖のお墓参りを欠かさない、家族を愛するマーケッターです。
この仕組みのすべてを、動画でお伝えします
ご自宅でも、お店の休憩時間でも、スマホやパソコンからご覧いただけます。1本あたり10分前後の動画が中心なので、営業の合間に少しずつ進められます。
この教材で学べること
- 集客力が、値上げできる力と利益に変わる理由集客に困らない店だけが価格を自分で決められる。好循環の仕組みを最初に理解します。
- 手数料のかからない予約ルートが生まれた業界の裏側LINE・PayPayグルメと食べログの競争で何が変わったのか。知らないと損をする最新事情です。
- 電話なしで予約が完了する導線のつくり方食べログノートの専用予約URLを、ホームページのどこに、どう設置するかを解説します。
- 年間5,000円程度でホームページを開設する手順ドメイン取得、レンタルサーバー、独自ドメインとSSL、WordPressまでの流れを、家づくりにたとえて分かりやすく説明します。
- LINEのボタンは3つでいい。売上に直結するリッチメニュー「ネット予約」「電話」「お店への行き方」に絞る理由と考え方をお伝えします。
- 1日500円から始めるGoogle広告の考え方1日の予算を自分で決めれば、それ以上はかかりません。広告費を怖がらずに始める方法です。
- 広告を出す距離と、あえてお店を中心にしない出し方半径の決め方の目安や、駅や人が集まる場所を狙う発想を学びます。
- 値下げせずに売れる「希少性」のつくり方売り切れや予約が取れないことを、謝ることではなく価値に変える考え方です。
- Google広告の開設特典の活用と、広告の基本構造キャンペーン、広告グループ、キーワードと広告文の関係を、パン屋の例で理解します。
- 「忘年会」「法事」で検索する人を予約につなげる方法お客さまが実際に入力する言葉の洗い出し方と、キーワードごとにページを分ける理由を解説します。
- 新規のお客さまを常連に変える全体の流れ飲食店の再来店の流れと、美容室で効く「プライベートの共有」「おしゃれ計画」まで紹介します。
- 迷わせない導線と、Googleマップの「ルート」共有お客さまが今いる場所からお店までの行き方を、ホームページやLINEで見せる手順です。
- AIで宴会シーンの画像や集客記事を作る方法ChatGPTへの具体的な指示の出し方と、記事と広告の使い分けを学びます。
- 実例の広告設定と、効果が出る時間帯の考え方イタリアンレストランの実際の設定と、予約データの見方を公開します。
- 受講者の疑問に答えた質疑応答P-MAXキャンペーンの作り方、ターゲットの絞り方、電話予約派のお客さまへの対応などに答えています。
この仕組みが回り始めたら、お店の毎日はこう変わっていきます
- 月末の請求書を見て、ため息をつくことが減っていきます
- 週末に電話で仕込みを中断されることが減り、料理に集中できます
- 早朝や深夜など、お店が閉まっている時間にもネット予約が入ります
- 忘年会や歓送迎会のシーズンに、ポータルの順位に左右されず予約を取りにいけます
- 来店したお客さまがLINEでつながり、次の予約を自分から入れてくれるようになります
- 「広告費をいくら出せば、何人来るか」を、自分で考えて判断できるようになります
- 集客に自信が持てるから、適正な価格に見直す決断ができます
手に入るのは、集客の技術だけではありません。
自分の店の未来を、自分で決められる自信です。
この教材が役に立つ方、そうでない方
このような方におすすめです
- 食べログやホットペッパーの手数料、掲載料に不満がある方
- ホームページを持っていない、または何年も更新していない方
- LINE公式アカウントを作ったものの、活用できていない方
- 広告を始めたいが、やり方も予算の決め方も分からない方
- SNS更新に疲れ、手間をかけずに集客したい方
- 値上げしたいのに、客離れが怖くて踏み切れない方
- 宴会シーズンに向けて、予約を増やしておきたい方
このような方には向いていません
- 広告費を一切かけるつもりがない方
- すでにGoogle広告を自社で細かく運用できている方
- 動画を見るだけで、手を動かすつもりがない方
お申込み前に、よくいただくご質問
パソコンが苦手です。本当に自分でできますか?
広告費が、知らないうちにどんどん使われませんか?
ホームページを作るのに、いくらかかりますか?
広告の設定で分からなくなったら、どうすればいいですか?
常連さんは電話予約が多いのですが、ダブルブッキングが心配です。
飲食店以外でも使えますか?
紹介されているサービスの料金や条件は、今も同じですか?
分割払いはできますか?
業種別の活かし方
飲食店の方
「食べたい」と思ってから来店までが短いのが飲食店の特徴です。だからこそ、Googleマップで探している瞬間に表示される広告と、自社のネット予約の組み合わせが最も効果を発揮します。モバイルオーダーの活用でLINEの友だちを増やす方法もお伝えしています。
美容室の方
複数の予約サイトの枠を自動で調整する一元管理システムを使えば、ダブルブッキングを気にせず予約枠を開けられます。さらに、技術だけでは通い続けてもらえない理由と、カウンセリングで「その先の願い」を共有する方法、次の来店目的をつくる「おしゃれ計画」も学べます。
パン屋・惣菜店・菓子店の方
事前注文と受け取り時間の指定、そして「予約しないと買えない商品」で、売れ残りを減らしながら価値を高める考え方が役立ちます。「近くのパン屋」「朝8時から営業」など、お客さまが実際に検索する言葉の拾い方も参考になります。
また、店舗の集客を支援したいWeb制作者やコンサルタントの方にとっても、広告から再来店までの全体像をつかむ教材としてお使いいただけます。
受講料のご案内
価格をお伝えする前に、少しだけ計算をしてみてください。
ポータル経由のディナー予約に、1名あたり約200円の送客手数料がかかるとします。月に100名がポータル経由で予約した場合、どうなるでしょうか。
1年間で 24万円
このうち、すでにあなたのお店を知っている常連さんの予約も少なくないはずです。そのお客さまが自社ルートから予約するようになるだけで、手数料の負担は大きく変わります。
しかも、この教材で学ぶのは手数料を減らす方法だけではありません。広告で新しいお客さまを集め、LINEで常連に育て、値下げせずに利益を残す仕組みそのものです。
今回の受講料は、次のとおりです。
お支払い方法:クレジットカード、銀行振込
いずれも税込/お支払い方法:クレジットカードのみ
初月100円で、今日から学び始められます
もし、このまま何も変えなかったら
来月も、ポータルに手数料を払い続けます。10月からは人件費がさらに上がります。値上げには踏み切れず、忙しいのに利益が残らない状態が続きます。宴会シーズンの予約も、ポータルの順位次第です。
そして、あなたの商圏にある別のお店が先に自社集客を始めれば、Googleマップで「今、食べたい」と探している人の目に入るのは、そのお店になります。
逆に、今日から動き始めれば、忘年会や新年会のシーズンまでに準備を整えることができます。最初の設定さえ越えてしまえば、あとは続けるほど楽になり、繁忙期ほど有利になっていきます。
この教材をご案内しているのは、このページを開いてから5日間だけです。迷っているあいだにも、ポータルへの手数料は毎日発生しています。「いつかやろう」を、今日で終わりにしませんか。
自社で集客できるお店への一歩を、ここから始めてください
一括払い 15,000円(税込)
または 初月100円から始められる変則分割払い
追伸
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。最後に、大切なことを3つだけお伝えします。
一つ目。自社のルートから入った予約に手数料がかからない仕組みが整った今は、ポータルに頼らない集客へ切り替える絶好のタイミングです。
二つ目。特別な技術は必要ありません。広告グループ1つ、週1回の更新という最小限の運用で、予約が入り続けている実例があります。
三つ目。最初の一歩は、1日500円の広告からでも踏み出せます。お金で時間を買い、空いた時間を料理とお客さまのために使ってください。
あなたのお店が、ポータルにも値下げにも振り回されない繁盛店になることを、心から応援しています。
ハワードジョイマン
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