あのとき、ChatGPTを閉じたのは、
あなたのせいではありませんでした。
的外れな答えが返ってきたのは、AIが使えないからでも、
あなたが古い人間だからでもありません。
渡していなかったものが、たった一つあるだけです。
半年前か、一年前か。
一度、開いたことがあると思います。
ニュースで見て、あるいは誰かに勧められて、パソコンかスマホでChatGPTを開いた。
そして、こう打ち込んだ。
「新しいメニューを考えてください」
返ってきたのは、うちの厨房では作れない料理。
どこかで見たような、当たり障りのない提案。
雑誌の後ろのほうに載っていそうな、きれいなだけの文章。
「なんだ、この程度か」
そう思って、画面を閉じた。
それ以来、開いていない。
そして、あの夜。
誰にも言わなかったけれど、心のどこかでこう思いませんでしたか。
「使いこなせないのは、
自分が古い人間だからだ」
もしそう思ったのなら、この手紙は、あなたに宛てたものです。
結論から申し上げます。その考えは、事実ではありません。
店が消えているのは、大きな会社ではありません
2026年上半期、飲食業の倒産は509件。
上半期としては、この30年間で初めて500件台に達しました。
数字そのものより、注目していただきたいのは中身です。
倒産した店の90.7%が、
資本金1,000万円未満。
チェーン店ではありません。大手でもありません。
あなたと同じ規模の、家族とスタッフ数人で回している店です。
美容室も同じです。全国の美容所は27万7,752施設まで増え、いまも増え続けています。開業しやすい業界だからこそ、隣に、向かいに、新しい店ができる。そのうえで材料費もテナント料も上がっていく。
※出典:東京商工リサーチ「2026年上半期 飲食業倒産動向調査」、厚生労働省「令和6年度 衛生行政報告例」
そして、逃げ道が一つずつ塞がれています
この秋、最低賃金がまた上がります。全国平均で1,176円。前年から55円、約5%の引き上げです。
食材も上がり続けています。2026年の飲食料品の値上げは、判明分だけで1万9,000品目を超えました。原油高の影響で、トレーやフィルムといった資材までコストが上がっています。
では、値上げすればいいのか。
――できないから、苦しいのだと思います。
- 値上げをすれば、あの常連さんが来なくなる気がする
- 人を募集しても、応募が来ない。採ってもすぐ辞める
- 販促を外注する予算は、どこにもない
- 自分でやるしかないが、その時間が一日のどこにもない
整理すると、こうなります。
お金も、人も使わずに、
販促だけを大量にやる。
―― それ以外に、道が残っていない。
無茶な話に聞こえるかもしれません。
ですが、それができる方法が、いま一つだけあります。
あなたが半年前に閉じた、あの画面です。
あなたが渡していなかったもの
AIというのは「人工知能」の略です。
コンピューターが、人間のように学習し、推論し、判断する技術のことを言います。
ここが、今までのインターネット検索と決定的に違うところです。
検索は、誰かが作ったページを表示するだけでした。AIは、あなたの質問の意図を汲んで、その場で文章を作って答えます。
ただし、一つだけ条件があります。
学習させなければ、
AIはあなたの店を何も知りません。
考えてみてください。
あなたが誰かに、いきなりこう言われたとします。
「すみません、冬の新メニューを考えてもらえますか」
困ると思います。
飲食店なのか美容室なのかも分からない。飲食店だとしても、和食なのかフレンチなのかイタリアンなのか。何席の店なのか。どんなお客様が来るのか。厨房に何があるのか。スチコンはあるのか。
何も知らされていない相手に、まともな提案ができるはずがありません。
AIも、まったく同じです。
あの日、あなたが「新しいメニューを考えて」と打ち込んだとき、AIはあなたの店について一文字も知りませんでした。
だから、当たり障りのない答えを返すしかなかった。
AIが的外れだったのではなく、質問が的外れだっただけなのです。
ですから、AIで本当に大事なのは、答えをもらうことではありません。
その前に、AIを「教育」することです。
10分の時間があるなら、
そのうち9分は質問を作ることに使う。
回答をもらうのは、残りの1分でいい。
ほとんどの方が、これを逆にやっています。
何も教えずに、答えだけをもらおうとする。だから的外れな答えが出る。それだけの話なのです。
敵は、AIではありませんでした
もう一度、確認させてください。
- 敵は「難しくて分からないAI」ではありません
- 敵は「時代についていけない自分」でもありません
- 敵は「若い人にしか使えない技術」でもありません
敵は、前提条件を何も渡さずに
答えだけを求めていた、
あの日のやり方です。
やり方は、変えられます。
今日からでも、変えられます。
試しに、POPを1枚つくってみます
美容室のケースで、実際にやってみます。
先に前提条件を渡したうえで、こう指示しました。
ヘッドスパの利用者を増やすためのPOPを作成してください。顧客層は40歳以上の女性です。AIDMAの流れで作成してください。
出てきたのが、これです。
あなたも感じてみませんか、極上リラックスの世界へ。
40代からの頭皮ケア、始めませんか。
髪が変わると、表情まで明るく。
初回限定3,500円が今なら2,500円。
今すぐ予約、QRコードはこちら。
ここで、正直にお伝えします。
この文章には、明らかにおかしいところが一つあります。
最後の「QRコードはこちら」です。
これは、施術中のお客様の目の前――鏡の前に貼るPOPです。座っているお客様が、わざわざスマホでQRコードを読む必要はありません。
普通なら、ここで「やっぱりAIは使えない」と閉じてしまうところです。
ですが、原因ははっきりしています。
どこに貼るPOPなのか、
どうやって注文してほしいのか。
それを伝えていなかっただけ。
そこで、こう足しました。
読んだ人が、施術中のスタイリストにそのまま注文できるように文章を作ってください。
直りました。
AIを直す方法さえ分かれば、AIは何度でも直せます。
文体まで、自分の声にできます
もう一つ、よくある落とし穴があります。
「きれいすぎて、自分が書いた文章に見えない」という問題です。
これも、解決策は同じです。
今まで自分が書いたブログやチラシの文章を読み込ませて、「この文体で書いてください」と伝える。それだけで、あなたの声で書かれた文章が返ってきます。
ついでに言えば、スタッフの名前で書くこともできます。
名前、年齢、性格、口癖を先に教えておけば、そのスタッフが書いたかのようなLINE文章ができあがります。
実際に、しばらくLINEを使っていなかったスタッフ2名に確認を取ったうえで、それぞれの名前で配信したこともあります。
――ただし、一つだけ失敗しました。スタッフの名前の漢字を私が間違えていて、「違いますよ、私はこっちの字です」と本人に指摘されました。本人が書いていないことが、一発でバレたという話です。
こういう失敗も含めて、そのままお伝えします。うまくいく話だけを並べても、実際に使うときの役には立たないからです。
この手紙は、どなたに宛てたものか
読んでいただきたい方
- 飲食店・美容室・整体院など、店主ご自身が現場に立っている店舗の経営者の方
- 10〜30席前後、あるいはスタイリスト1〜3名ほどの規模の方
- POP・LINE・ブログを、ご自身で書いている方
- ChatGPTを一度触って、うまくいかずにやめた方
- 「販促をやらなければ」と思いながら、手が回っていない方
おすすめしない方
- すでにAIを毎日の業務で使いこなしている方(内容が物足りないはずです)
- 大手チェーンの本部にお勤めの方(事例がすべて個人店です)
- EC・BtoB・士業など、店舗ビジネス以外の方
- これから開業される方(教えるべき「自店の前提条件」がまだ存在しないためです)
あえて、はっきり線を引かせていただきました。
合わない方に買っていただいても、お互いに良いことがないからです。
「今週のLINE、何を送ろう」
この時間を、今年で終わりにできます
POPが1枚書けるようになる。
それだけでも十分に価値はあります。ですが、それだけなら、この手紙は書きませんでした。
本当にお伝えしたいのは、ここからです。
おそらく、こういう時間を過ごしていないでしょうか。
- 金曜の朝、「今日のLINE、何を送ろう」と考えて30分止まる
- 結局、思いつかずに送らないまま一週間が過ぎる
- 送っても「本日も営業しております」程度の内容にしかならない
- 気づけば、前回の配信から3か月経っている
ネタ切れではありません。
毎回ゼロから考える設計になっていることが、原因です。
定休日の午前中、2時間で終わります
AIに、こう指示します。
私のお店では毎週金曜日にLINEを配信しています。
今年1月から12月まで、配信日を軸に、それぞれの月の季節と気温を考慮して、配信原稿のテーマを考えてください。
すると、画面にこう流れ出します。
1月3日(金)/焼きたてスイートポテトタルトのご案内
1月10日(金)/ホットラテや紅茶にぴったりのスイーツをご紹介
1月17日(金)/寒い日にうれしい、あたたかい店内のご案内
1月24日(金)/冬の定番タルトのおすすめ
2月/バレンタイン限定ケーキの予約スタート/バレンタイン特集
3月/春を感じるスイーツ/冬を締めくくる限定タルト
4月/新生活応援 ……(12月まで続きます)
日付入りで、1年分。
52本のテーマが、一度に決まります。
美容室でも同じことができます。
「配信は毎週月曜」「顧客層は45歳以上の女性が8割」「ヘッドスパをご利用の方が読んでいる」「目的は再来店予約とトリートメントのご利用」――こうした前提条件を渡せば、その店に合った1年分のテーマが出てきます。
そして、本当の価値はその先にあります
1年分のテーマが決まるということは、何月に何を売るかが決まったということです。
「8月はこのテーマか。じゃあ、それに合うメニューを作ればいい」
そう分かれば、そのままAIに新メニューを考えさせることもできます。仕入れも、仕込みも、逆算できます。
販促と、商品開発と、仕入れが、
初めて一本の線でつながります。
「年間で計画を立てましょう」という話は、これまでも申し上げてきました。
ですが、LINEやメルマガの配信内容まで年間で先に出してしまいましょう、というところまでは言ってきませんでした。
ここまでやると、場当たり的に回っていた販促が、事前に組んだ計画に変わります。
教材のご案内
ここまでお話ししてきた内容を、実際にワークショップ形式で行ったセミナーがあります。
その収録動画を、教材としてご用意しました。
- 視聴形式
- オンライン視聴(お手元のパソコン・スマートフォンでご覧いただけます)
- 収録本数
- 全14本
- 総収録時間
- 2時間6分(1本あたり平均9分)
- 形式
- 実際に手を動かしながら進める、ワークショップ形式
1本が平均9分です。
仕込みの合間に1本。移動中に1本。閉店後に1本。
まとまった時間を作らなくても、進められる長さにしてあります。
収録内容
なぜ検索とAIはまったく違うのか。学習・推論・判断という三つの働きを、店舗ビジネスの言葉で理解します。ここを外すと、この後の話が全部ぼやけます。
販促物、メニュー、作業マニュアル、調理マニュアル、請求書などの事務書類、YouTubeの台本、財務分析、画像作成。何に使えるのかを、具体的に洗い出します。
この教材の中心です。なぜ的外れな答えが返るのか。10分あるなら9分を何に使うのか。ここが腑に落ちれば、この先ずっと使えます。
店名・住所・業態・席数・特徴・メニュー・食材・厨房設備・調理器具。何をどう書き出すか。そして一度書いたものを使い回す方法と、自分専用のカスタムGPTの作り方。ホームページやLINEに置けば、24時間お客様の質問に答える窓口にもなります。
AIDMA、PASONA、起承転結。型を指示しなければ、AIは書きようがありません。実際にヘッドスパのPOPを、通常型・お客様の声型・物語調と作り分けていきます。
テーマ出しと執筆を2段階に分ける方法。そして、1年分52本のLINEテーマを一度に設計する手順。カフェの例と美容室の例、両方を実演しています。
アイキャッチ画像の生成、Canvaでの画像作成、お店のテーマソングづくり、動画生成。かつては外注するしかなかったものを、自分で作ってみる回です。
自店で使える補助金の候補を洗い出し、申請の切り口を考え、申請書の構成をつくる。さらに「現在の月商から3年後の目標月商へ、どう到達するか」まで組み立てます。
※本教材は、セミナー当日の収録です。ツール名や画面の表示は、収録時点のものが含まれます。また、動画生成ツールの一部は当日メンテナンス中だったため、実演は行っておりません。
もう一つ、お伝えしておきたい変化があります
お客様が、店を探す方法が変わり始めています。
これまでは、Googleマップで調べる。食べログやホットペッパーで探す。それが当たり前でした。
ですが今、こういう探し方が急速に広がっています。
- ChatGPTに「この辺で、こんな条件に合う店ある?」と聞く
- Google検索の一番上に出てくる、AIがまとめた答えを読む
このとき、AIは何を根拠に店を選んでいるか。
その店が公開している情報と、口コミの中身です。
つまり、こういうことになります。
情報が整理されていない店は、
そもそも候補に載らない。
広告費を払えば解決する話ではありません。
そして、ここが大事なところです。
自店の情報を書き出して、AIに教え込むという作業は、いま「AIに自分の店を見つけてもらう作業」でもあります。
この教材でやっていただく最初の一歩――前提条件を書き出す作業は、目先の販促を楽にするだけのものではありません。これから数年かけて効いてくる、資産づくりでもあるということです。
この窓は、あと何年開いているか
正直に、数字でお話しします。
中小企業のAI導入率は、20.4%。
8割の会社が、まだ本格的には動いていません。
ですが、もう一つの数字があります。
「導入を検討している」まで含めると、39%。
すでに4割が、助走を始めています。
ですから、「まだ誰もやっていませんよ」とは申し上げません。それは事実ではないからです。
正確に言えば、こうです。
あなたはまだ、
6割の側にいられます。
AI活用の力は、使った時間と、試した回数に比例して積み上がります。
1年触った人と、これから触る人。この差は、あとから短期間で埋められるものではありません。
YouTubeを思い出してください。
7〜8年前に始めた人と、今から始める人。
今から追いつこうとすれば、当時の何十倍も努力しなければなりません。
AIも、まったく同じ道をたどります。
差がつく前に始められる期間は、そう長くありません。
※出典:中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」(2026年3月公表)
国の制度も、AIに舵を切りました
これまで「IT導入補助金」と呼ばれてきた制度が、2026年度から「デジタル化・AI導入補助金」という名称に変わりました。
単にツールを入れるだけでなく、AIを実際の業務に組み込んで、どれだけ省力化し、付加価値を高めるか。そこが問われる制度になっています。
教材の中では、こう進めていきます。
- 自店の情報をAIに渡し、使えそうな補助金・助成金の候補を出してもらう
- 候補の中から選び、「この制度なら、どういう形にすれば通りやすいか」を検討する
- その内容で、申請書の構成をつくる
これまで補助金は、「知っている人しか使えない」ものでした。
書式を開いた瞬間に閉じてしまった、という方も多いと思います。
その入口を、AIが代わりに開けてくれます。
講師について
ハワード・ジョイマン
コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
AIツールの解説者ではありません。
売れる文章の型を知っている人間が、AIに何を、どう教えるかをお話ししています。
1975年、静岡県清水市生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社を経営していたことから、小さい頃より受付台に立ち、商売を学ぶ。
大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。市役所在職中に中小企業診断士の勉強を始め、昼は市役所、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランで修行という生活を6年間続け、資格を取得。7年目で市役所を退職し、有限会社繁盛店研究所を設立。
お笑い芸人として活動していた経験から、小売店・飲食店・美容室・整体院の客数増加や店内販売活動に、芸人の思考法や漫才の手法を取り入れる独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」を確立。
発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から読者総数1万人を超える。会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。テレビ番組「ガイアの夜明け」にも取り上げられる。北は北海道から南は沖縄、さらにアメリカからも参加者があり、多くの方が実践を続けている。
コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からも連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活動。
どんなに仕事が忙しくとも、毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。
この教材でお話ししているのは、AIの操作方法ではありません。
AIに何を教えれば、売れる文章と、利益の出る計画が出てくるのか。そこだけをお話ししています。
ご購入者様への特典
この教材でいちばん心配なのは、「見て終わってしまうこと」だと思っています。
ですから特典は、情報を増やすものではなく、手を動かし始めるまでの手間を減らすものだけをご用意しました。
何を書き出せばいいのか、項目がすべて並んでいます。埋めて、そのままコピー&ペーストするだけで使えます。最初の一歩でつまずかないための一枚です。
「説明と指示」の欄に何を書けばいいのか。そのまま貼って、店名と業種を差し替えるだけで使える文例です。
AIDMA型、お客様の声型、物語調。それぞれの型ごとに、指示文の雛形をご用意しました。
本文でご紹介した、1年分のLINEテーマを一度に出すための指示文です。ご自身の店の情報に書き換えて貼るだけで、そのまま動きます。
お申し込みについて
一括払い
10,000円(税込)
クレジットカード決済・銀行振込に対応しています。
分割払い(初月100円)
初月 100円 + 4,950円 ×2回
初月100円、2か月目4,950円、3か月目4,950円(いずれも税込)。
お支払い総額は10,000円です。一括払いと同額で、初月のご負担だけを100円に抑えられます。
こちらのプランはクレジットカード決済のみとなります。
販促物を一つ外注すれば、数万円かかります。
この教材でお伝えしているのは、その販促物を自分で、何枚でも、これから先ずっと作れるようになる考え方です。
そして、もう一つ。
深夜1時まで販促を考えていた時間が、1時間でも短くなったとしたら。
1日1時間で、1年365時間です。
よくあるご質問
AIはすぐに新しくなります。この教材も、すぐ古くなりませんか。
いちばん多くいただくご質問です。お答えします。この教材でお伝えしているのは、特定のツールの操作手順ではなく、AIを教育するという考え方です。前提条件を渡す。文章の型を指定する。テーマ出しと執筆を分ける。この3つは、AIのサービスが入れ替わっても変わりません。実際、いま有名なサービスが2〜3年後も一番かどうかは分かりません。だからこそ、道具ではなく考え方をお伝えしています。
また使いこなせずに終わりそうで、不安です。
その不安は、もっともだと思います。ですからこの教材は、うまくいった話だけで構成していません。的外れなPOPが出てしまった話、スタッフの名前を間違えてバレた話、AI画像の手の形がおかしかった話。うまくいかない状態から、どう直すかを含めてお話ししています。実際に直しながら進めるので、途中で止まりにくいはずです。
2時間も見る時間がありません。
1本が平均9分です。全14本、通しで2時間6分。仕込みの合間、移動中、閉店後に1本ずつで進められます。まとまった時間を確保していただく必要はありません。
パソコンが苦手なのですが、大丈夫でしょうか。
文章を作る部分は、スマートフォンだけでも進められます。前提条件も、スマホのメモ帳に書いておけば十分です。実際、セミナーでも手元のスマホで進めていただきました。ただし、カスタムGPTを作る回など、一部はパソコンのほうが操作しやすい内容が含まれます。
うちは小さい店です。関係ある内容でしょうか。
むしろ、小さい店のための内容です。事例として出てくるのは、16席の中華ダイニング、地方都市のカフェ、スタイリスト数名の美容室です。大手チェーンの話は一つも出てきません。
収録はいつのものですか。
セミナー当日の収録です。そのため、ツール名や画面表示は収録時点のものが含まれます。ただし、前のご質問でお答えした通り、中心となる考え方は変わりません。ツールが変わっても、そのまま使っていただけます。
支払い方法を教えてください。
一括払い(10,000円・税込)は、クレジットカードと銀行振込に対応しています。分割払い(初月100円、2か月目・3か月目 各4,950円・税込)は、クレジットカード決済のみとなります。
申し込みはいつまでですか。
このページを開いてから5日間です。残り時間は、ページ上部のタイマーをご確認ください。
最後に
半年前、あるいは一年前。
あなたが「なんだ、この程度か」と思って閉じた、あの画面。
もう一度だけ、開いてみてほしいのです。
変えるのは、AIではありません。
あなた自身でもありません。
変えるのは、
渡すものだけです。
店名を書く。業態を書く。席数を書く。お客様の年齢層を書く。使っている食材を書く。厨房にある器具を書く。
それだけで、返ってくる答えがまったく違うものになります。
この秋も、人件費は上がります。仕入れ値も上がります。
環境は、おそらく良くなりません。
ですが、環境が同じでも、立っている場所は変えられます。
1年後、同業の集まりで。
今度は、あなたがこう言っている番かもしれません。
「うち、AIで全部やってるよ」
繁盛店グループ総代表
ハワード・ジョイマン
追伸
「今週のLINE、何を送ろう」
この3年間、その言葉の前で止まっていた時間を全部足したら、何時間になるでしょうか。
30分止まった週が、年に40回あったとしたら、それだけで20時間です。しかも、その20時間からは何も生まれていません。
定休日の午前中、2時間。
それで、来年一年分の配信テーマが決まります。
あとは、決まったテーマに沿って書くだけになります。
考える時間ではなく、動く時間に変わります。
初月のご負担を抑えたい方は、こちらもご利用いただけます。
分割払い(初月100円)で申し込む 初月100円/2回目・3回目 各4,950円/カードのみ
※本ページに記載している変化や効果は、教材でお伝えする内容にもとづく一例であり、成果を保証するものではありません。実践の状況やお店の環境により、結果は異なります。
※掲載している統計データは、東京商工リサーチ、帝国データバンク、厚生労働省、中小企業基盤整備機構の各公表資料にもとづいています。
※本教材はセミナー当日の収録です。ツール名・画面表示・制度名などは収録時点の情報を含みます。補助金制度の詳細は、必ず各制度の公式サイトで最新情報をご確認ください。
※お申し込みは、このページを開いてから5日間です。残り時間は、ページ上部のタイマーをご確認ください。