07. 経営計画

経営方針策定ワークショップ

⚠️ 2026年、飲食店・美容室の閉店数はさらに増加すると予測されています このページは、本気で生き残るお店だけが読んでください
料理一筋・技術一筋でやってきた店主のあなたへ

美味しいものを作れば
お客さんは来る」
—— その常識、
もう通用しなくなっているのに、
気づいていますか?

閉店ラッシュが加速する2026年、
「値引きに頼らず、価値で選ばれるお店」になるための
1年間の経営計画をこの1本で作り上げる、
2時間41分の実践ワークショップ収録版。

ハワードジョイマン

こんな状態で、2026年を迎えていませんか?

  • 売上が去年と変わらない、もしくはじわじわ下がっている
  • 忙しく働いているのに、手元にお金が残らない
  • 近所の同業店がまた1軒閉店して、他人事に思えなくなってきた
  • 「うちの料理(技術)は他に負けていない」という自負はある
  • でも、その価値がお客さんに伝わっていない気がする
  • 販促と言えば食べログかホットペッパーしかやってこなかった
  • 値引きクーポンを打つのは本意じゃない。でも、他の方法を知らない
  • 今年こそ何かを変えたい。でも、何をどうすればいいのかわからない

…もし、1つでも当てはまるなら、
このページは最後まで読んでください。
あなたのお店の残り3年、5年の運命を変える話をします。

2023年以降、毎年「過去最高」を更新し続ける閉店数。
2026年、その波はさらに大きくなります。

コロナ融資の返済が本格化し、
仕入れ価格は上がり続け、人件費も止まらない。
消費者の外食回数はじわじわ減り、
お客さんは「どの店に行くか」をシビアに選ぶようになりました。

資本主義は「滅びるものは滅び、栄えるものは栄える」世界です。
お客さんは満遍なく分散してくれません。
繁盛店と、そうでない店に、明確に分かれていく
それが、これから起きる現実です。

では、同じ地域で、同じような価格帯で、同じようにコロナを乗り越えてきたお店のうち、
繁盛する側に残るお店と、
残念ながら看板を下ろすお店は、
いったい何が違うのでしょうか?

答えは「やることが多すぎる経営者」か
「たった1つに集中する経営者」か、の違いです。

繁盛店の経営者は、
あれもこれも手を出しません。
ボウリングのセンターピンだけを狙っています。

10本のピンを1本ずつ倒そうとしても、埒が明きません。
でも、センターピン1本を正しく狙えば、
残りの9本は連鎖的に倒れていく

ワークショップでの実例 ある経営者が、実現したいことを全部書き出したら
「旅行に行きたい」「スタッフにお店を任せたい」「休みが欲しい」
…と出てきました。

センターピンは何か?──「旅行に行く」でした。
旅行に行くためには、スタッフが店を回せる状態にするしかない。
旅行に行くためには、休みを取るしかない。
つまり「旅行に行く」と決めた瞬間、
残り全部の願望が自動的に叶う仕組みになったのです。

あなたのお店にも、必ず「ここさえ解決すれば、他の悩みも芋づる式に解決する1点」があります。
それを見つけずに、あれもこれも手を出しているから、
頑張っている割に結果が出ないのです。

「月商アップ」と祈るだけでは、売上は絶対に上がりません。

計画を立てる経営者は年々増えてきました。
しかし、その計画が具体的な行動と結びついていない人がほとんどです。

❌ 結果の出ない計画
✅ 結果の出る計画
「とりあえずチラシを1,000枚巻く」
※なぜ1,000枚なのか根拠なし
1万枚撒くと反応率1%で100人来店。
1人5,000円×2名=200人分10万円の売上増。
※数字と行動が完全にリンク

本教材では、あなたのお店の「売上目標の数字」と「毎日の具体的な行動」を、
完全にリンクさせた1年間の計画を、一緒に作り上げていきます。

繁盛店は「やること」より「やらないこと」を決めている。

QBハウスは、床屋の常識をすべて捨てました。
シャンプーしない。髭を剃らない。カットだけやる。
そのおかげで、10分1,100円のカットで
1時間あたり6,000円超の生産性を実現。
今や日本一、世界にも展開する理髪店チェーンになりました。

平均点の床屋さんは、100点中80点の無難な店です。
QBハウスは、ある項目は120点、ある項目は0点
100人中90人には嫌われても、10人が熱狂的なファンになる。
それが個人店が生き残る唯一の道なのです。

埼玉県川越に、鉄道好きが集まる床屋さんがあります。
店内は廃車になった電車の座席、鉄道標識だらけ。
今や新規予約受付停止。常連さんだけで予約枠が埋まっています。
そこに行くお客さんは、「カット技術」で選んでいません。
「同じ鉄道好き」という価値観で繋がっているのです。
価格競争とは、完全に無縁の世界。

あなたのお店も、この領域に行けるとしたら?

もう1つのセンターピン──
「名物メニュー」を作る技術

お客さんの頭の中に、パッと浮かぶお店になっていますか?

「県外から友達が来た」
「家族で焼肉食べたい」
「プロフィール写真を撮りたい」

こういうシーンになったとき、
真っ先に思い出されるお店が繁盛店です。

その「思い出されるきっかけ」になるのが、
他の店にはない、あなたのお店の名物なのです。

名物メニューは「組み合わせ」で作れます

珍しい食材を仕入れる必要はありません。
すごい料理を生み出す天才である必要もありません。
名物メニューとは、既存の素材・調理法・味付けの、新しい組み合わせにすぎないからです。

組み合わせの例 麻婆豆腐は、世の中にある。
鶏の唐揚げも、世の中にある。
でも「麻婆チキン」は、世の中にない。
食べたことがないのに、味の想像はできる。
しかも、絶対に美味しそう。

これが、名物メニューの作り方です。
もう1つの例 巨人軍の選手が、銀座のレストランで
「時間がないから最初から乗っけといて」と注文した。
そこから生まれたのが、あの「カツカレー」
元々、カツとカレーは別々のメニューでした。
組み合わせただけで、世の中にない「名物」になったのです。

焼肉店のはみ出るカルビ。
鉄板焼きのエアーズロックステーキ。
居酒屋の「常連さんだけが知っている裏メニュー」。
美容室の「プロフィール写真付き婚活プロデュースプラン」。

これらはすべて、「既存の組み合わせ」で作られた名物です。
本教材では、あなたのお店の食材・メニュー・技術の
「新しい組み合わせ」を、その場で生み出す方法を解説しています。

本教材で、あなたが得られる6つの経営スキル

📘 第1章:センターピンの見つけ方

  • あなたのお店の「解決したいこと」を全部書き出すワーク
  • 複数の課題を1つの行動で解決するグルーピング法
  • センターピンを日常で見失わない「付箋活用術」
  • ビジョンボードを使った、やりたいこと実現の具体的テクニック

📘 第2章:数字と行動をリンクさせる年間計画

  • 月次目標から逆算する、具体的な販促アクションの設計
  • チラシ1万枚で月商+10万円、の根拠ある計画の立て方
  • KPI(最重点目標)を1つに絞り込むコツ
  • 2ヶ月単位で実行する「6つのイベント」計画術

📘 第3章:「やらないこと」を決める経営

  • QBハウスに学ぶ、「削ぎ落とし」の価値創造
  • 平均点を取らず、熱狂的ファンを作る戦略
  • 経営者自身の仕事を減らす、委譲の具体的手順
  • 「今年やらないこと」リストの作り方

📘 第4章:名物メニューの作り方(実演ワーク付き)

  • 素材×調理法×味付け×盛り付けの4軸組み合わせ法
  • 牛丼→すき焼き丼で単価5倍、ネーミングで市場を変える技術
  • お線香とお香の違いに学ぶ、ターゲット変更による単価アップ
  • マスコミ・SNSで拡散される名物の条件(地域性・トレンド・ストーリー・意外性)
  • ワークショップ参加者全員の名物アイデア公開(焼肉店・たこ焼き店・イタリアン・ケーキ店・美容室 全業態網羅)

📘 第5章:お客さんの欲求に軸を合わせるメニュー設計

  • 商品ではなく「お客さんの願望」にメニュー名を合わせる方法
  • ブライダルエステ・結婚式2次会プランに学ぶ、市場を変えるネーミング
  • 美容室での「婚活プロデュースプラン」「プロフィール写真撮影プラン」の作り方
  • SNS文化に対応した「撮りたくなる見た目」の演出

📘 第6章:コミュニティ型繁盛店の作り方

  • 価格競争と無縁の「共通の価値観で繋がる」お店の作り方
  • サーフィン・鉄道・バイク・将棋・読書…趣味で集まる店舗事例
  • 常連さんの「こっそり楽しんでいる食べ方」を発掘する方法
  • お店をコミュニケーションの場にする情報発信の作り方

本教材は、こんな経営者のために作りました

🍴 飲食店オーナーの方

  • 焼肉店・寿司店・鉄板焼き・ステーキ店を経営している(20〜60席)
  • こだわりの居酒屋(海鮮・焼鳥・地酒・割烹)を経営している
  • イタリアン・フレンチで客単価をもっと上げたい
  • うなぎ・天ぷら・とんかつなど、素材にこだわる専門店を営んでいる
  • 中規模居酒屋(40〜80席)で宴会需要も取り込みたい
  • 経営歴2年以上、月商300万円以上で、次のステージに行きたい

💇 美容室オーナーの方

  • 月商200万〜300万円で、500万円以上を目指したい
  • ホットペッパー依存から脱却したい
  • オーナーが施術に入らなくても売上が伸びる仕組みを作りたい
  • スタッフの指名売上を伸ばしたい
  • 客単価8,000〜15,000円のサロンを経営している
  • 2店舗目を出すべきか、単価を上げるべきか、悩んでいる

🚫 こんな方には、この教材は向いていません

  • とにかく安さで集客したい方
  • 値引きクーポンでお客さんを増やしたい方
  • 「誰でも簡単に儲かる」魔法のような方法を探している方
  • ワークに取り組まず、聞くだけで何かを変えたい方

講師プロフィール

ハワードジョイマン

ハワードジョイマン

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
有限会社繁盛店研究所 取締役/繁盛店グループ総代表

1975年、静岡県清水市生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていたことから、小さい頃より受付台に立ち、商売を学ぶ。大学入学と同時にお笑い芸人として活動。大学卒業後、清水市役所に奉職。市役所在職中に中小企業診断士資格の取得を目指し、6年間の試験勉強を経て資格を取得。7年目で市役所を退職し、有限会社繁盛店研究所を設立。

お笑い芸人としての経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法を取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」を確立。

会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組『ガイアの夜明け』にも取り上げられる。北海道から沖縄、さらにはアメリカから参加する経営者もいるなど、全国・海外に実践者が広がる。コンサルタント専門誌『企業診断』(同友館)からも連載を依頼されるなど、「コンサルタントのコンサルタント」としても活躍中。

専門用語を使わない、現場で今日から実行できる「分かりやすい」コンサルティングに定評があり、メルマガ読者は1万人を超える。発行するメルマガには、読者からの業績アップ報告が毎週のように届いている。

なぜ、これがただのセミナー動画ではないのか

本教材は、実際のワークショップを丸ごと収録した2時間41分です。
よくある「綺麗にまとめられた講義」ではありません。

🎬 あなたが見るのは、こんな場面です
・焼肉店オーナーが「ホルモンの甘辛味」のアンケートから丼メニューのアイデアを得る瞬間
・たこ焼き店オーナーが「紅あずまのたこ焼き」「柚子出汁のおでん」で名物を固める場面
・イタリアンのオーナーが「蛇口からワイン」をさらに進化させる議論
・美容室オーナーが「婚活プロデュースプラン」の新メニュー化を決意する瞬間
・40年続く大学芋店が、隣の喫茶店とのコラボ名物を生み出すアイデア
・旅するコンサルタントが「広告を出すべき主要都市と外すべき都市」を戦略化する場面

──つまりあなたは、
本物の経営者たちが、その場でセンターピンを見つけ、名物メニューを生み出していくプロセスを、
隣で見ているように体験できるのです。

自分の業態に近い事例は、そのまま参考にできる。
自分の業態と離れた事例からも、「考え方」が全部応用できる。
この「生きた学び」が、本教材の最大の価値です。

経営方針策定ワークショップ

収録時間:2時間41分10秒
形式:動画教材(オンライン視聴)

一括払い 24,000円(税込・クレジットカード決済)
▶ 一括払い(24,000円)で申し込む 今すぐ視聴開始できます
分割払いプランもご用意しました
初月 100円(税込)/2ヶ月目 11,950円(税込)/3ヶ月目 11,950円(税込)
▶ 分割払い(初月100円)で申し込む まずは100円で始められます

よくあるご質問

パソコンやスマホが苦手で、視聴できるか不安です。
ご安心ください。お申込み後、視聴URLをお送りしますので、スマホ・タブレット・パソコンどれでも、動画が見られる環境があればすぐに視聴いただけます。
私は飲食店ではなく美容室です。内容は参考になりますか?
はい、十分参考になります。本教材では飲食店・美容室双方の事例が登場します。また、「センターピン理論」「名物作り」「共通価値観で繋がる」という考え方はすべての業種で応用できる本質的な内容です。実際のワークショップでも美容室オーナー向けの具体的なアドバイスが行われています。
販促をやったことがないのですが、大丈夫でしょうか?
大丈夫です。本教材は「専門用語を使わない」ことをモットーに作られています。CRMだLTVだマーケティングだ、というカタカナ用語は一切出てきません。料理一筋・技術一筋でやってきた店主が、今日から実行できる内容だけを扱っています。
視聴期限はありますか?
お申込み後、ご案内する視聴ページから繰り返しご視聴いただけます。1回観て終わりではなく、名物メニューを作る時、計画を立てる時、年に何度も繰り返し見返していただくことで価値が出る教材です。
分割払いと一括払いで内容は変わりますか?
いいえ、教材の内容は全く同じです。お支払い方法のみが異なります。ご自身に合った方を選んでください。
返金保証はありますか?
動画教材という性質上、返金保証は設けておりません。その代わり、このセールスレターで教材の内容・特徴・想定する対象者を正直にお伝えしています。ご自身に合うと感じた方のみお申込みください。

追伸。

2026年が始まりました。
今年も、全国で多くのお店が看板を下ろします。

でも、同じように仕入れ価格の高騰に苦しみ、同じように人手不足に悩みながら、
売上を伸ばし続けるお店が存在します。

その差は、料理の腕や美容技術の優劣ではありません。
「センターピンを見極めているか」
「名物があるか」
「お客さんとの共通の価値観で繋がっているか」
──この3点だけです。

24,000円は、決して安くない金額です。
しかし、月商が月10万円上がれば、1ヶ月で元が取れる金額でもあります。
名物メニュー1つで客単価が500円上がれば、月1,000人のお客さんで月50万円。
年間にすれば600万円です。

数字だけの話ではありません。
あなたが「料理一筋(技術一筋)でやってきた自分」に誇りを取り戻し、
「値引きに頼らず、価値で選ばれるお店」になる。
それは、お金には換えられない経営者としての喜びです。

今年こそ、何かを変えましょう。
まずは、このワークショップを、
お店で一番静かな時間に、ノートと付箋を用意して見てください。
見終わったとき、あなたの手元には2026年の経営計画が出来上がっています。

ハワードジョイマン

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