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2026年、店舗経営者のあなたへ。
潰れてはいない。
でも、3年横ばい。
その「あと一歩が出ない店」に足りないものは、努力ではありませんでした。
やることは分かっている。多すぎて、選べないだけ。
——だとしたら、あなたに必要なのは「増やす方法」ではなく、「絞る方法」です。
朝、仕込みで始まって、深夜、締めで終わる。
定休日は、疲れて寝ているうちに終わる。
気がつけば夕方で、「今日も何もできなかったな」と思いながら、また明日の仕込みのことを考えている。
年の初め、ノートに目標を書いたはずです。
今年こそ、と思って書いた。
——そのノート、2月以降、開きましたか。
やらなければいけないことは、分かっています。
SNSも、口コミ対策も、新メニューも、求人も、値上げも。
分かっているのに、どれにも手がついていない。
なぜなら、多すぎるからです。
そして、誰にも言っていないことが、ひとつあると思います。
ひとつもない」
味は悪くない。常連さんもいる。10年以上やってきた。
それでも、「お宅の売りは何ですか」と聞かれると、答えに詰まってしまう。
もし、いま少しでも心当たりがあるなら。
この先を、5分だけ読み進めてください。
いま、あなたの商圏で起きていること
まず、感情を抜きにして、事実だけをお伝えします。
| 飲食店の倒産 (2026年上半期) |
473件 | 過去最多。4年連続で増加 |
|---|---|---|
| そのうち 小規模店の割合 |
78.0% | 負債5,000万円未満。大手ではなく、あなたと同じ規模の店が消えている |
| 美容室の倒産 (2025年) |
235件 | 過去最多を2年連続で更新。設立10年未満が49% |
| 2026年度 最低賃金 |
1,176円 | 全国平均で前年比+55円。発効は10月1日〜12月1日 |
特に見ていただきたいのは、いちばん下です。
今年の最低賃金の引き上げは、地方(B・Cランク)の+56円が、大都市(Aランク)の+54円を上回りました。
つまり、地方で店をやっている人ほど、この秋から冬にかけて、人件費が重くのしかかります。
パート4名、それぞれ週20時間。
それだけで、年間の人件費は数十万円単位で増えます。売上が同じなら、その分がそのまま利益から消えます。
「働く量は増えているのに、なぜ残らないんだろう」
——去年の年末、その感覚を持ったのなら、それは気のせいではありません。構造がそうなっています。
ただ、本当に怖いのは、倒産ではありません。
もうひとつ、あまり語られない数字があります。
2025年、休廃業・解散した企業は 67,210件。過去最多です。
そのうち、代表者の 90.6%が60代以上。平均年齢は74.9歳。
そして——
赤字だったのは、47.2%。
つまり、半分以上は「黒字のまま」辞めています。
潰れたのではないのです。
「もう歳だから」と言って、静かに畳んだ。まだ利益は出ていたのに。
あなたの近所にも、そういう店が一軒くらい、ありませんか。
先月まで普通に開いていたのに、いつの間にか看板が外れていた店が。
儲からないから辞めるのではありません。
続ける展望がないから、辞めるのです。
だとすれば、あなたが本当に恐れているのは、倒産ではないはずです。
なんとなく辞めるのかもしれない」
——その予感のほうが、よほど怖い。
私はそう思っています。
それでも、あなたの努力が足りなかったわけではありません。
ここで、はっきりお伝えしておきたいことがあります。
計画を立てても続かなかったのは、あなたの意志が弱いからではありません。
根性が足りないからでもありません。
毎年、数字の目標は書いていると思います。
「今年は月商◯◯万円」と。
では、その数字は「どの行動」から出てくるのでしょうか。
私がセミナーで「では、その月の目標はどの行動で実現するんですか」と聞くと、ほとんどの方が答えられません。
「とりあえず、チラシを1,000枚まこうかと」
——では、その1,000枚の根拠は?
「なんとなく、感覚で……」
これでは、計画ではありません。願望です。
本来はこう考えます。
- チラシを10,000枚まく
- 反応率1%なら、100人がクーポンを持って来店する
- 1人が2人で来店するので、200人の来店になる
- 客単価5,000円なら、200人 × 5,000円 = 100万円の売上
だから「10,000枚まけば、これだけの売上になる」と言える。これなら根拠があります。
数字と行動が直結していない計画は、1月には書けても、2月には見なくなります。
あなたが10年間、毎年繰り返してきたのは、たぶんこれです。
そして、これはあなたのせいではありません。
誰もそのやり方を教えてくれなかった、というだけの話です。
ボウリングで10本倒すには、10本狙ってはいけない。
ボウリングでストライクを出すとき、どのピンを狙いますか。
10本のピンを1本ずつ狙っていても、ラチが明きません。
センターピン——ど真ん中の1本を狙う。そうすれば、10本すべてが倒れます。
店舗経営も、まったく同じです。
実際にあった話をします。
ある方が、実現したいことを書き出したら、こうなりました。
- 旅行に行きたい
- スタッフだけで店を運営できるようにしたい
- 休みを取りたい
バラバラの3つに見えますよね。
ところが、この方のセンターピンは、「旅行に行く」ただ一つでした。
考えてみてください。
旅行に行くためには、スタッフが店を回してくれている状態にしないといけない。
旅行に行けたということは、休みが取れたということでもある。
全部倒れていた。
そこでその方は、「では、いつ行くのか」をその場で決めました。何月何日に行く、と。
そして休憩時間に旅行会社を調べて、パンフレットを取りに行った。
——実際に、行かれました。
あなたが今、頭の中で抱えている10個も20個もの「やらなきゃいけないこと」。
それは、ひとつずつ片づけるものではありません。
グルーピングして、その中心の1本を見つけるものです。
そしてもうひとつ。「やめること」を決める。
センターピンを決めたら、同時にやることがあります。
やらないことを決める。やること以上に、これが大事です。
QBハウスは、シャンプーをしません。
髭も剃りません。
床屋なら、シャンプーも髭剃りも当たり前です。でも、その常識をやめた。
そのおかげで10分で1人カットでき、1時間あたり6,000円という人時生産性を実現し、日本最大の理髪チェーンにまでなりました。
もちろん、床屋としての平均点は取れていません。
洗髪もしない、髭も剃らないのですから。
ないんです。
鉄道好きの床屋さんの話
埼玉の川口に、鉄道好きの床屋さんがあります。
新規のお客さんは、もう受け付けていません。常連さんだけで、鉄道好きでいっぱいになってしまったからです。
その方よりカットがうまい人は、世の中にいくらでもいると思います。
でも、その領域で勝負していない。
鉄道好きが行く床屋は、そこ以外にないからです。
店内の椅子は、実際に電車で使われていた車両のシート。鉄道の標識もたくさん飾ってある。
床屋の常識から言えば、ありえません。
でも、やらないことをどんどん削っていって、その人の一番の良さが出る状態にした結果が、今のあの店です。
そこには、価格競争がありません。
お客さんは、カット技術ではなく「お互い鉄道好きだから」通っているのですから。
100人を満足させる必要は、ありません。
10人の熱狂的なファンをつくればいい。
無難な店より、特徴のある店。個人店の良さは、平均点ではないところにあります。
おそらく、これまであなたに「やめていい」と言ってくれた人は、一人もいなかったはずです。
みんな、「もっと頑張れ」「もっと発信しろ」「もっと勉強しろ」と言った。
私は、逆のことを言います。
いま、店の「選ばれ方」が静かに変わっています。
もうひとつ、知っておいていただきたい変化があります。
2026年の調査で、こういう結果が出ています。
- ChatGPTなどのAI経由で飲食店を知る人が10%超。店を調べるときのAI利用は約15%
- そして決定的なのがここです。
AIの提案は「知ってから実際に行く」までの転換率が6割近くあり、SNSやインフルエンサー紹介より高い。 - 一方で、2026年に利用したい店の特徴の第3位が
「そのお店でなければ食べられないメニュー・味」(26.3%)
これが意味することは、ひとつです。
AIも検索も、「一言で説明できる店」しか拾いません。
「地元の魚がおいしい居酒屋」は、日本中に何万軒とあります。
でも「◯◯を△△で食べさせる店」は、一軒しかない。
フォロワー数を増やすことでも、毎日投稿することでもありません。
これからの集客とは、自分の店の固有性を、言葉にして持っておくことです。
3年後、あなたの商圏は、むしろ有利になります。
ここまで厳しい話を続けてきましたが、実は、大きな追い風もあります。
先ほどの数字を思い出してください。
休廃業した経営者の90.6%が60代以上、平均年齢74.9歳。
つまり、この先5年で、あなたの商圏の同業は、自然に減っていきます。
地域によっては、同業の店舗数が2割、3割と減る実感を持つはずです。
問題は、そのときです。
あなたが座れるかどうか。
空いた需要は、自動的に分配されるわけではありません。
その時点で「名前を思い出してもらえる店」にしか、流れません。
だから、耐えるだけでは足りないんです。
思い出してもらえる状態を、いまのうちに作っておく必要がある。
そのために何をすればいいのか。
それを、1日で決めきってしまうための教材をご用意しました。
『経営方針策定ワークショップ』(オンライン教材版)
2026年1月に開催した、少人数のリアルワークショップを収録したものです。
参加者はその日、年間の計画を「完成させて」帰りました。
- 動画2本/合計 約2時間41分(前半 1時間35分45秒・後半 1時間5分24秒)
- 視聴形式:オンライン視聴(パソコン・スマートフォン・タブレット対応)
- 経営方針策定テキスト(PDF)
- 記入式ワークシート一式(ワーク0〜④+実行管理テンプレート)
所要時間は、定休日1日。
動画を見ながらワークシートを埋めていけば、その日のうちに終わります。
これは「聞く教材」ではありません。
「埋める教材」です。
ノウハウを聞いて、なるほどと思って、そのまま忘れる。
——そういう教材ではありません。
見終わったとき、あなたの手元には、次の4つがすでに書き込まれた状態で残ります。
① 年間販促カレンダー(12ヶ月分)
各月に書くのは、たった4つだけ。
「その月の集客テーマ」「期間限定企画」「発信テーマ(SNS/LINE)」「店内施策(POP/導線/セット)」。
細部は後で構いません。まず12ヶ月を一気に埋めます。
② 2ヶ月×6本の企画
12ヶ月分を毎月考えるのは、大変です。だから2ヶ月をひと単位にして、年6本にします。
企画名/目的/お客様の「来店理由」になる一言/売るもの/告知開始日/告知媒体/KPI。
ここまで決めきります。
※そして、この6本は「割引」ではありません。割引に頼らず、「特別な体験」「限定感」「物語」「参加理由」で作る方法をお伝えします。
③ あなたの店の名物メニュー(1品)
候補を3つ出して、1つに絞ります。
一言説明/お客様が喜ぶ価値/ストーリー(なぜ作ったのか)/撮るべきカット3つ/価格(松竹梅)/原価と粗利率/提供オペレーション。
発表日(世に出す日)まで、その場で決めます。
④ 直近30日の週次実行計画
30日を4週に分解し、各週にやることを書きます。
ただし各週、最大5個まで。担当者と期限、そして「できた判定」の条件まで書きます。
もう考えなくてよくなります。
決まっているからです。
収録されている内容(一部)
■ 第1部(1時間35分45秒)
- 実現したいことを全部書き出し、グルーピングして「センターピン」を特定する手順
- 仕事とプライベートを、なぜ同じ紙の上で扱うのか(ここが多くの人の盲点です)
- 「やめること」の決め方——やめても客が減らない理由
- 数字と行動を直結させる逆算式の立て方
- 目標とKPIの違い/KPIを1〜3個に絞る方法
- 飲食店・美容室それぞれの「最小KPIセット」(迷ったらこれ、という具体的な指標)
- 年間販促カレンダーへの落とし込み方
- 名物は「メニュー」でなくてもいい——名物“店舗”になるという選択肢
- 名物メニューの切り口5つ+「常識の逆」という第6の型
- 撮ってもらう仕掛けの作り方(提供時の演出/撮りポイント)
■ 第2部(1時間5分24秒)
- 名物メニューとは、実は「コンセプトの打ち出し」であるということ
- ゼロから作らない新商品開発法——既存 × 既存の組み合わせで、世の中にないものを作る
- 料理を構成する5要素(素材/切り方/調理法/味付け/盛り付け)を変えるだけの発想法
- なぜ「食べたことがある」ことが、口コミの必須条件なのか
- ネーミングで、市場と価格を変える(牛丼→すき焼き丼/お線香→お香/ブライダルエステ)
- 美容室の場合——「商品軸」ではなく「お客様の願望軸」でメニューを組む方法
- 趣味を分かち合い、価格競争のない場所にポジショニングする方法
- 趣味がない場合はどうするか(これにも答えがあります)
■ 付属テキスト・ワークシート
- 取材が決まりやすい「切り口の作り方」3ステップ
- その場で使える見出しテンプレート10連発
- 記者・編集者に口頭で言うための「30秒紹介文」の作り方
- 取材されにくいNGな言い方(「こだわりの素材」「美味しいです」「人気です」がなぜダメか)
- メディア対策シート(狙うメディア/見出し案5本/準備する素材チェックリスト)
- 毎週30分の経営会議テンプレート(数字5分/良かった点5分/改善点10分/次週やること10分)
そして、この教材にしかないもの。
「その場で診断された6業種」の記録。
これは教科書ではありません。
少人数のワークショップを、そのまま収録したものです。
つまり、あなたと同じ立場の経営者が、目の前で診断されている記録が、そのまま6件入っています。
| ① 焼肉・精肉店 | 一度引っ込めた期間限定商品を「ご要望にお応えして復活」させた実話。さらにお客様の一言から「丼で食べる」提案に発展させ、メニューにない商品をPOPで売る方法へ |
|---|---|
| ② 明石焼き・たこ焼き店 | 中に入れるものを変えるだけの季節限定商品(秋の芋/冬の柚子)。そして「客層が3世代にまたがる店」のターゲットの絞り方 |
| ③ イタリアン | 設備としてあった「蛇口から出るワイン」を、「世界のワインの旅」という企画に変える発想。飲み比べへの展開 |
| ④ 大学芋・スイートポテト専門店 | 近隣店とのコラボと、共同プレスリリースによる露出設計 |
| ⑤ 美容室 | お客様の願望から、10数万円の「婚活サポートプラン」を組み立てる過程。プロフィール写真撮影を組み込む発想 |
| ⑥ コンサルタント | 広告出稿エリアを集中させ、旅と仕事を一致させる設計。6エリア × 4件 × 月6万円 = 月144万円という組み立て |
業種はバラバラです。でも、だからこそ意味があります。
あなたの店に近い事例が、必ずどれかに入っているからです。
美容室・サロンを経営されている方へ
もしあなたが、何年もまとまった休みを取っていないなら、ここだけは読んでください。
休むと、その日の売上がまるごと消える。だから休めない。
技術には自信がある。指名も入る。
それなのに、なぜこんなに苦しいんだろう——そう思ったことがあるはずです。
この教材は、冒頭でこう問いかけます。
「実現したいことを、全部書き出してください」
そこで、多くの方が気づきます。
「一週間、休みたい」だった。
そしてそれは、
経営課題そのものだった。
旅行に行く = スタッフに任せられる店になる = 休みが取れる。
一本倒せば、全部倒れます。
それから、価格の話も。
美容室の値上げは、一律にやると失敗します。必要なのは、施術メニュー別の差別化です。
そのための「お客様の願望に軸を合わせたメニュー作り」を、婚活サポートプランの実例で、最初から最後まで解説しています。
カット・カラー・パーマという施術名の羅列から、抜け出すための方法です。
講師について
ハワードジョイマン
コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)/絵本作家(構想・シナリオ担当)
有限会社繁盛店研究所 取締役/株式会社繁盛店研究出版 代表取締役/繁盛店グループ総代表
1975年、静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社を経営していたことから、小さい頃より受付台に立ち、商売を学ぶ。
大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中はファミリーマートのCMにも出演。しかし、急性膵炎による父の急死により、大学卒業後は清水市役所へ。
在職中に中小企業診断士の勉強を始める。昼は市役所、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランの厨房に立つという生活を6年間続け、資格を取得。7年目に市役所を退職し、独立。
独立後、お笑い芸人として活動していた経験から、小売店・飲食店・美容室・整体院の集客や店内販売に、芸人の思考法や漫才の手法を取り入れたところ、クライアントの業績が着実に伸びていきました。
独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」を確立。専門用語を使わない分かりやすさから、発行するメールマガジンの読者は1万人を超え、会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」は、テレビ番組『ガイアの夜明け』にも取り上げられました。
北は北海道から南は沖縄、さらにアメリカからも参加者がいます。
コンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)から連載を依頼されるなど、「コンサルタントのコンサルタント」としても活動しています。
——だからこの人は、「平均点を取れ」とは言いません。
言うのは、いつもこの一言です。
「商人はエンターテイナーだ」
実際に、何が起きているか
月商40万円が、160万円になった飲食店
埼玉県のフレンチレストラン。席数は30席程度。
最初は月商40万円でした。もともと夜はやっていなかったのを、夜も始めてもらった。
現在は月商160万円。客単価は1,800円ほどです。
特別なことは、していません。
席数と客単価から、今どこを伸ばせるかを逆算しただけです。
「なくなって残念」から生まれた、復活商品
ある焼肉・精肉店の話です。
期間限定で出していた麻辣味のホルモンを、一度引っ込めました。
すると、お客様から「あれがすごくおいしかったのに」「またお願いします」というアンケートが続いた。
そこで「強いご要望にお応えして復活」として戻したところ、大変喜ばれました。
さらに、あるお客様が書いていたのです。
「これがあるとご飯がいくらでも食べられるから、帰ってきてうれしい」
——ならば、「丼にして食べてください」とPOPで提案すればいい。
メニューには存在しない商品が、そこで一つ生まれます。
そして、こうも言えます。
お客様が、あなたの知らないところでやっている食べ方が、まだあるはずです。
牛丼を「すき焼き丼」と呼ぶだけで
牛丼と言えば、500円の市場です。
でも「すき焼き丼」と言えば、2,000円でも2,500円でも「まあ、普通だな」と思われる。
単価が5倍になっても、お肉の原価は5倍になっていません。
つまり、ネーミングを変えるだけで、ターゲットも価格も変えられるということです。
お線香も同じです。お墓に供えるものが「お香」になると、癒しの市場になり、単価が上がる。
持っている技術を「誰に」提供するかで、まるごと変わるのです。
お申込みは、このページを開いてから5日間です。
残り時間は、ページ上部のタイマーをご確認ください。
こんな方には、おすすめしません。
正直にお伝えします。この教材は、次のような方には向いていません。
- 開業前、または開業1年未満の方
ワークシートに書き込むべき実績(客単価・リピート率・既存メニュー)がまだありません。空欄で終わってしまいます - 本部の決定に従うだけで、メニューや企画の裁量がない方
良い企画を思いついても、実行できなければ意味がありません - 理念やビジョンを整えたい方
この教材は、理念には着地しません。来月の行動に着地します - 聞くだけで、手を動かすつもりのない方
これは「埋める教材」です。ペンを持たない方には、価値がありません
逆に、こういう方には自信を持っておすすめします。
- 開業5年以上。スタッフは数名以下。自分が決裁者である
- 売上は最悪ではないが、ここ数年、伸び悩んでいる
- 計画を立てようとして、続かなかった経験がある
- やるべきことが多すぎて、どれから手をつけるか決められない
- 値上げしたいが、その根拠が自分の店にないと感じている
- 自分がいないと店が回らず、何年も休んでいない
よくいただくご質問
また続かないのではないかと思います。
その不安は、正しいと思います。だからこの教材は、「続かない前提」で設計されています。12ヶ月を毎月考えるのではなく2ヶ月×6本にする。各週にやることは最大5個までに制限する。そして毎週30分の経営会議テンプレートで軌道に戻す。——意志の力ではなく、仕組みで続けます。
2時間41分も見る時間がありません。
定休日1日で完結します。動画を見ながらワークシートを埋めていくだけで、その日のうちに年間計画が完成します。分割して視聴していただいても構いません。
うちは特殊な業種なので、当てはまらないのでは。
実例検討が6業種に分散して収録されています(焼肉・精肉/明石焼き/イタリアン/菓子専門店/美容室/コンサルタント)。そしてセンターピン・やめること・ネーミング・組み合わせという原理は、業種を選びません。
今、新しいことをやる余裕がありません。
この教材の主張は、「足す」ではなく「やめる」です。おそらく視聴後、あなたの仕事は増えるのではなく減ります。
新メニューを開発する技術がありません。
ゼロから作りません。すでにあるもの同士を組み合わせるだけです。麻婆豆腐と唐揚げで麻婆チキン。カツカレーもドリアも、もとは別々のメニューでした。珍しい食材は一切必要ありません。
値上げしたら、お客さんが離れませんか。
その通りです。「今のまま」値上げすれば離れます。だから先に、値上げに耐えられる商品を作ります。名物があれば、価格決定権はあなたに来ます。他店にない商品は、比較されないからです。
年の途中ですが、今からでも使えますか。
はい。1月からである必要はまったくありません。今日から数えて、次の12ヶ月を埋めます。むしろ、年が明けてから慌てて立てた計画のほうが続きません。
スマートフォンでも視聴できますか。
はい。パソコン・スマートフォン・タブレットのいずれからでもご覧いただけます。ワークシートは印刷してお使いください。
お申込みについて
この教材を実践して、名物メニューが1品生まれ、客単価が300円上がったとしましょう。
1日20食出れば、1日6,000円。月にすると18万円です。
使う食材は、今あるものです。原価はほとんど変わりません。
つまり、その多くがそのまま利益として残ります。
さらに、年6本の企画で来店回数が増え、やめることを決めて経費が減る。
——この教材の価格は、おそらく初月で回収できます。
お申込みは、このページを開いてから5日間です。
残り時間は、ページ上部のタイマーをご確認ください。
24,000円
税込/クレジットカード・銀行振込に対応
この教材は、2つの方法でご覧いただけます
この教材は、増益繁盛クラブ ゴールドクラスの会員サイトでもご覧いただけます。お申し込みの前に、先にお伝えしておきます。
買い切りで購入する(24,000円・税込)
この教材だけをお求めいただけます。期限はありません。ずっとご覧いただけます。
増益繁盛クラブ ゴールドクラスに参加する(初月980円)
この教材を含む155本のセミナーを視聴できます。2ヶ月目から月9,800円(税込)。ただしご覧いただけるのは、ご在籍中のあいだだけです。
この教材を繰り返し見返したい方は買い切りを、幅広く学びたい方はクラブをお選びください。増益繁盛クラブの詳細を見る
初月 100円
2回目 11,950円 / 3ヶ月目 11,950円(いずれも税込)
「まず中身を見てから判断したい」という方は、こちらをお選びください。
実質100円で、まず全部ご覧いただけます。
※お申込み後、ご視聴用のご案内をお送りします。
※銀行振込をご希望の場合は、一括払いをお選びください。
※分割払いはクレジットカード決済のみのお取り扱いとなります。
最後に、ひとつだけ。
このワークショップの最後に、参加者の皆さんに書いていただくことがあります。
たった2行です。
今年、やり切ること —— 1つ
これだけです。
でも、この2行が書けたとき、実は1年の8割は決まっています。
あなたはこれまで、ずっと足してきたはずです。
新しいメニュー、新しいSNS、新しい販促、新しい設備。
足して、足して、それでも楽にならなかった。
だとしたら、今年やるべきことは、たぶん逆です。
2026年、あなたが捨てるものは、何ですか。
お申込みは、このページを開いてから5日間です。
残り時間は、ページ上部のタイマーをご確認ください。
追伸
追伸1
「今年こそちゃんとやろう」——毎年そう思ってきたはずです。
そして毎年、2月には忘れていた。
それはあなたが悪いのではありません。
やることが決まっていない状態で、1年を始めたからです。
決まっていれば、あとは実行するだけになります。この教材が渡すのは、その「決まっている状態」です。
追伸2
あなたの商圏では、これから同業が静かに減っていきます。
廃業した経営者の90.6%は60代以上。半分以上は、黒字のまま辞めています。
問題は、そのとき空いた席にあなたが座れるかどうかです。
空いた需要は、名前を思い出してもらえる店にしか流れません。
その状態を作れるのは、今のうちだけです。
追伸3
「まず中身を見てから決めたい」という方のために、初月100円の分割払いをご用意しました。
まず全部ご覧いただいて、ワークシートを埋めてみてください。
——ただし、お申込みはこのページを開いてから5日間です。
残り時間は、ページ上部のタイマーをご確認ください。
追伸4
飲食店・美容室以外の方へ。物販店・専門店を営まれている方は「ネーミングで単価を上げる」パートが、地域でサービスを提供されている方(コンサルタント・士業・治療院など)は「エリアを絞って広告を出す」パートが、そのまま応用できます。
お腹は減り、髪は伸び、悩みはなくなりません。需要がゼロになる商売はありませんが、売上を得やすいやり方は、その時々で変わります。
お申込みは、このページを開いてから5日間です。
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