「美味しいものを作れば
お客さんは来る」
—— その常識、
もう通用しなくなっているのに、
気づいていますか?
閉店ラッシュが加速する2026年、
「値引きに頼らず、価値で選ばれるお店」になるための
1年間の経営計画をこの1本で作り上げる、
2時間41分の実践ワークショップ収録版。
こんな状態で、2026年を迎えていませんか?
- 売上が去年と変わらない、もしくはじわじわ下がっている
- 忙しく働いているのに、手元にお金が残らない
- 近所の同業店がまた1軒閉店して、他人事に思えなくなってきた
- 「うちの料理(技術)は他に負けていない」という自負はある
- でも、その価値がお客さんに伝わっていない気がする
- 販促と言えば食べログかホットペッパーしかやってこなかった
- 値引きクーポンを打つのは本意じゃない。でも、他の方法を知らない
- 今年こそ何かを変えたい。でも、何をどうすればいいのかわからない
…もし、1つでも当てはまるなら、
このページは最後まで読んでください。
あなたのお店の残り3年、5年の運命を変える話をします。
2023年以降、毎年「過去最高」を更新し続ける閉店数。
2026年、その波はさらに大きくなります。
コロナ融資の返済が本格化し、
仕入れ価格は上がり続け、人件費も止まらない。
消費者の外食回数はじわじわ減り、
お客さんは「どの店に行くか」をシビアに選ぶようになりました。
お客さんは満遍なく分散してくれません。
繁盛店と、そうでない店に、明確に分かれていく。
それが、これから起きる現実です。
では、同じ地域で、同じような価格帯で、同じようにコロナを乗り越えてきたお店のうち、
繁盛する側に残るお店と、
残念ながら看板を下ろすお店は、
いったい何が違うのでしょうか?
答えは「やることが多すぎる経営者」か
「たった1つに集中する経営者」か、の違いです。
繁盛店の経営者は、
あれもこれも手を出しません。
ボウリングのセンターピンだけを狙っています。
10本のピンを1本ずつ倒そうとしても、埒が明きません。
でも、センターピン1本を正しく狙えば、
残りの9本は連鎖的に倒れていく。
「旅行に行きたい」「スタッフにお店を任せたい」「休みが欲しい」
…と出てきました。
センターピンは何か?──「旅行に行く」でした。
旅行に行くためには、スタッフが店を回せる状態にするしかない。
旅行に行くためには、休みを取るしかない。
つまり「旅行に行く」と決めた瞬間、
残り全部の願望が自動的に叶う仕組みになったのです。
あなたのお店にも、必ず「ここさえ解決すれば、他の悩みも芋づる式に解決する1点」があります。
それを見つけずに、あれもこれも手を出しているから、
頑張っている割に結果が出ないのです。
「月商アップ」と祈るだけでは、売上は絶対に上がりません。
計画を立てる経営者は年々増えてきました。
しかし、その計画が具体的な行動と結びついていない人がほとんどです。
※なぜ1,000枚なのか根拠なし
1人5,000円×2名=200人分10万円の売上増。
※数字と行動が完全にリンク
本教材では、あなたのお店の「売上目標の数字」と「毎日の具体的な行動」を、
完全にリンクさせた1年間の計画を、一緒に作り上げていきます。
繁盛店は「やること」より「やらないこと」を決めている。
QBハウスは、床屋の常識をすべて捨てました。
シャンプーしない。髭を剃らない。カットだけやる。
そのおかげで、10分1,100円のカットで
1時間あたり6,000円超の生産性を実現。
今や日本一、世界にも展開する理髪店チェーンになりました。
平均点の床屋さんは、100点中80点の無難な店です。
QBハウスは、ある項目は120点、ある項目は0点。
100人中90人には嫌われても、10人が熱狂的なファンになる。
それが個人店が生き残る唯一の道なのです。
店内は廃車になった電車の座席、鉄道標識だらけ。
今や新規予約受付停止。常連さんだけで予約枠が埋まっています。
そこに行くお客さんは、「カット技術」で選んでいません。
「同じ鉄道好き」という価値観で繋がっているのです。
価格競争とは、完全に無縁の世界。
あなたのお店も、この領域に行けるとしたら?
もう1つのセンターピン──
「名物メニュー」を作る技術
お客さんの頭の中に、パッと浮かぶお店になっていますか?
「県外から友達が来た」
「家族で焼肉食べたい」
「プロフィール写真を撮りたい」
こういうシーンになったとき、
真っ先に思い出されるお店が繁盛店です。
その「思い出されるきっかけ」になるのが、
他の店にはない、あなたのお店の名物なのです。
名物メニューは「組み合わせ」で作れます
珍しい食材を仕入れる必要はありません。
すごい料理を生み出す天才である必要もありません。
名物メニューとは、既存の素材・調理法・味付けの、新しい組み合わせにすぎないからです。
鶏の唐揚げも、世の中にある。
でも「麻婆チキン」は、世の中にない。
食べたことがないのに、味の想像はできる。
しかも、絶対に美味しそう。
これが、名物メニューの作り方です。
「時間がないから最初から乗っけといて」と注文した。
そこから生まれたのが、あの「カツカレー」。
元々、カツとカレーは別々のメニューでした。
組み合わせただけで、世の中にない「名物」になったのです。
焼肉店のはみ出るカルビ。
鉄板焼きのエアーズロックステーキ。
居酒屋の「常連さんだけが知っている裏メニュー」。
美容室の「プロフィール写真付き婚活プロデュースプラン」。
これらはすべて、「既存の組み合わせ」で作られた名物です。
本教材では、あなたのお店の食材・メニュー・技術の
「新しい組み合わせ」を、その場で生み出す方法を解説しています。
本教材で、あなたが得られる6つの経営スキル
📘 第1章:センターピンの見つけ方
- あなたのお店の「解決したいこと」を全部書き出すワーク
- 複数の課題を1つの行動で解決するグルーピング法
- センターピンを日常で見失わない「付箋活用術」
- ビジョンボードを使った、やりたいこと実現の具体的テクニック
📘 第2章:数字と行動をリンクさせる年間計画
- 月次目標から逆算する、具体的な販促アクションの設計
- チラシ1万枚で月商+10万円、の根拠ある計画の立て方
- KPI(最重点目標)を1つに絞り込むコツ
- 2ヶ月単位で実行する「6つのイベント」計画術
📘 第3章:「やらないこと」を決める経営
- QBハウスに学ぶ、「削ぎ落とし」の価値創造
- 平均点を取らず、熱狂的ファンを作る戦略
- 経営者自身の仕事を減らす、委譲の具体的手順
- 「今年やらないこと」リストの作り方
📘 第4章:名物メニューの作り方(実演ワーク付き)
- 素材×調理法×味付け×盛り付けの4軸組み合わせ法
- 牛丼→すき焼き丼で単価5倍、ネーミングで市場を変える技術
- お線香とお香の違いに学ぶ、ターゲット変更による単価アップ
- マスコミ・SNSで拡散される名物の条件(地域性・トレンド・ストーリー・意外性)
- ワークショップ参加者全員の名物アイデア公開(焼肉店・たこ焼き店・イタリアン・ケーキ店・美容室 全業態網羅)
📘 第5章:お客さんの欲求に軸を合わせるメニュー設計
- 商品ではなく「お客さんの願望」にメニュー名を合わせる方法
- ブライダルエステ・結婚式2次会プランに学ぶ、市場を変えるネーミング
- 美容室での「婚活プロデュースプラン」「プロフィール写真撮影プラン」の作り方
- SNS文化に対応した「撮りたくなる見た目」の演出
📘 第6章:コミュニティ型繁盛店の作り方
- 価格競争と無縁の「共通の価値観で繋がる」お店の作り方
- サーフィン・鉄道・バイク・将棋・読書…趣味で集まる店舗事例
- 常連さんの「こっそり楽しんでいる食べ方」を発掘する方法
- お店をコミュニケーションの場にする情報発信の作り方
本教材は、こんな経営者のために作りました
🍴 飲食店オーナーの方
- 焼肉店・寿司店・鉄板焼き・ステーキ店を経営している(20〜60席)
- こだわりの居酒屋(海鮮・焼鳥・地酒・割烹)を経営している
- イタリアン・フレンチで客単価をもっと上げたい
- うなぎ・天ぷら・とんかつなど、素材にこだわる専門店を営んでいる
- 中規模居酒屋(40〜80席)で宴会需要も取り込みたい
- 経営歴2年以上、月商300万円以上で、次のステージに行きたい
💇 美容室オーナーの方
- 月商200万〜300万円で、500万円以上を目指したい
- ホットペッパー依存から脱却したい
- オーナーが施術に入らなくても売上が伸びる仕組みを作りたい
- スタッフの指名売上を伸ばしたい
- 客単価8,000〜15,000円のサロンを経営している
- 2店舗目を出すべきか、単価を上げるべきか、悩んでいる
🚫 こんな方には、この教材は向いていません
- とにかく安さで集客したい方
- 値引きクーポンでお客さんを増やしたい方
- 「誰でも簡単に儲かる」魔法のような方法を探している方
- ワークに取り組まず、聞くだけで何かを変えたい方
講師プロフィール
ハワードジョイマン
コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
有限会社繁盛店研究所 取締役/繁盛店グループ総代表
1975年、静岡県清水市生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていたことから、小さい頃より受付台に立ち、商売を学ぶ。大学入学と同時にお笑い芸人として活動。大学卒業後、清水市役所に奉職。市役所在職中に中小企業診断士資格の取得を目指し、6年間の試験勉強を経て資格を取得。7年目で市役所を退職し、有限会社繁盛店研究所を設立。
お笑い芸人としての経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法を取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」を確立。
会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組『ガイアの夜明け』にも取り上げられる。北海道から沖縄、さらにはアメリカから参加する経営者もいるなど、全国・海外に実践者が広がる。コンサルタント専門誌『企業診断』(同友館)からも連載を依頼されるなど、「コンサルタントのコンサルタント」としても活躍中。
専門用語を使わない、現場で今日から実行できる「分かりやすい」コンサルティングに定評があり、メルマガ読者は1万人を超える。発行するメルマガには、読者からの業績アップ報告が毎週のように届いている。
なぜ、これがただのセミナー動画ではないのか
本教材は、実際のワークショップを丸ごと収録した2時間41分です。
よくある「綺麗にまとめられた講義」ではありません。
・たこ焼き店オーナーが「紅あずまのたこ焼き」「柚子出汁のおでん」で名物を固める場面
・イタリアンのオーナーが「蛇口からワイン」をさらに進化させる議論
・美容室オーナーが「婚活プロデュースプラン」の新メニュー化を決意する瞬間
・40年続く大学芋店が、隣の喫茶店とのコラボ名物を生み出すアイデア
・旅するコンサルタントが「広告を出すべき主要都市と外すべき都市」を戦略化する場面
──つまりあなたは、
本物の経営者たちが、その場でセンターピンを見つけ、名物メニューを生み出していくプロセスを、
隣で見ているように体験できるのです。
自分の業態に近い事例は、そのまま参考にできる。
自分の業態と離れた事例からも、「考え方」が全部応用できる。
この「生きた学び」が、本教材の最大の価値です。
経営方針策定ワークショップ
収録時間:2時間41分10秒
形式:動画教材(オンライン視聴)
初月 100円(税込)/2ヶ月目 11,950円(税込)/3ヶ月目 11,950円(税込)
よくあるご質問
追伸。
2026年が始まりました。
今年も、全国で多くのお店が看板を下ろします。
でも、同じように仕入れ価格の高騰に苦しみ、同じように人手不足に悩みながら、
売上を伸ばし続けるお店が存在します。
その差は、料理の腕や美容技術の優劣ではありません。
「センターピンを見極めているか」
「名物があるか」
「お客さんとの共通の価値観で繋がっているか」
──この3点だけです。
24,000円は、決して安くない金額です。
しかし、月商が月10万円上がれば、1ヶ月で元が取れる金額でもあります。
名物メニュー1つで客単価が500円上がれば、月1,000人のお客さんで月50万円。
年間にすれば600万円です。
数字だけの話ではありません。
あなたが「料理一筋(技術一筋)でやってきた自分」に誇りを取り戻し、
「値引きに頼らず、価値で選ばれるお店」になる。
それは、お金には換えられない経営者としての喜びです。
今年こそ、何かを変えましょう。
まずは、このワークショップを、
お店で一番静かな時間に、ノートと付箋を用意して見てください。
見終わったとき、あなたの手元には2026年の経営計画が出来上がっています。
ハワードジョイマン