美味しい料理を作っているのに、
腕には自信があるのに、
なぜ売上が伸びないのか?
答えは「発想の仕方」を知らないだけ。
値引きに頼らず、今あるメニュー・技術・サービスから
売上アップのアイデアを仕組みで量産する方法
忙しいのに手元にお金が残らない。
このままでは3年後が見えない——
- 料理の腕には自信がある。でも、その価値がお客さんに伝わっていない気がする
- 販促らしい販促をやったことがない。食べログに載せている程度
- 「販促=値引き」だと思っていて、クーポン以外の方法が分からない
- 新メニューを考えたいが、何をどう考えればいいか見当がつかない
- スタッフに「何かアイデアない?」と聞いても、いつもシーンとなる
- チラシやPOPを作ろうにも、何を書けばいいか分からない
- 周囲の閉店を見て「うちも他人事じゃない」と感じている
- 自分がフル施術に入らないと売上が維持できない。体力的な限界を感じている
- ホットペッパーに依存している。掲載をやめたら新規がゼロになる恐怖がある
- クーポン客ばかりでリピートしない。値引きではなく価値で選ばれたい
- 客単価を上げたいが、髪質改善やヘッドスパをどう提案すればいいか分からない
- スタッフの指名が伸びない。育成の仕方が分からない
- 集客を増やすのか、単価を上げるのか、2店舗目を出すのか、何が正解か分からない
- 「美容師」としては自信があるが、「経営者」としての知識が足りないと感じている
「今あるものから、お客さんに届く価値をどう生み出すか」——その考え方の型を知らないだけなのです。
もっと腕を磨けば、
もっと良い食材を使えば、
お客さんは来る——本当ですか?
料理の腕を磨く。技術を高める。もちろん大切なことです。でも、それだけで売上が伸びるなら、腕のいい職人のお店はみんな繁盛しているはずです。
美容室なら、カットの技術を磨く。最新のカラー剤を導入する。それも大事です。でも、その価値をお客さんに「伝える方法」を持っていなければ、お客さんには伝わりません。
実は、売上が伸びるお店と伸びないお店の差は「腕」ではなく「伝え方」と「見せ方」のアイデアの差です。
そして、そのアイデアを出すのに才能は要りません。なぜなら——
アイデアとは、
まったく新しいものを
ゼロから生み出すことではない。
「すでにあるもの」×「すでにあるもの」の
新しい組み合わせに過ぎない。
たとえば「黒い綿棒」。綿棒は元々ある。黒い色もある。組み合わせただけで「耳垢がよく見える」という新しい価値が生まれ、大ヒットしました。
カツカレーも同じです。カツもカレーも、もともと別のメニューとして存在していた。それを一つの皿に乗せただけ。鉛筆の後ろについた消しゴムも、くっつけただけです。
あなたのお店にも「すでにあるもの」はたくさんあります。メニュー、食材、技術、接客、空間、立地……。それらの組み合わせ方を変えるだけで、値引きに頼らず、新しい価値を生み出すことができるのです。
問題は「何をどう組み合わせればいいか」のパターンを知らないだけ。この教材は、その考え方のパターン=発想ツールを10種類以上、すぐ使える形でお伝えします。
発想ツールを手に入れると
何が起きるのか?
焼肉店の場合
美容室の場合
ラーメン店の場合
どんなお店でも
これらはすべて、教材で学べる発想ツールを当てはめただけ。
特別な設備投資も、パソコンの知識も要りません。
なぜ「誰でも」アイデアが出せるようになるのか?
頭に頼らない
発想の「型」にはめるだけ。料理のレシピと同じです。レシピを知っていれば誰でも作れるように、考え方の型を知っていれば誰でもアイデアが出ます。
質より量
「これ、いいアイデアかな?」と悩む前にどんどん出す。10個出して1個当たればいい。値引き以外の打ち手が10個あれば、お店の未来は変わります。
枠を外す
「うちの業界ではこうするもの」——その思い込みこそが、アイデアを止めている原因。業界の常識を意図的に壊すレッスンで、新しい選択肢が見えてきます。
本教材で学べる10種類以上の
アイデア発想ツール
どれも専門用語なし。「足し算できる人」なら使えます。
オズボーンのチェックリスト(9つの視点)
美容室例:カット→髪を「伸ばす」エクステメニュー(逆転)/施術中にイヤホンでリラクゼーション音楽(結合)
アイデア算数(+ − × ÷)
しりとり発想法
5W1H発想法
破壊法(常識否定法)
イライラ・不快発想法
その他のツールも多数収録
全6本・合計約4時間30分
実践型動画教材
📹 販促アイデア発想法(4本)
セミナー会場でのライブ講義。参加者とのリアルなワーク・やりとりを含む臨場感ある内容です。
その1
49分35秒- アイデア発想の基本原則——「思いつき」から「仕組み」へ
- 3分間アイデア出しワーク(期限・テーマ・量の法則)
- 「既存の要素の組み合わせ」がアイデアの正体
- 枠を外すレッスン(9つの点ワーク・シャッフルワーク)
- 発想を刺激する7つの日常トレーニング
- 「解決策フォーカス」の質問術
- 売上構造の理解(認知・店内販促・初回売上・再来店)
その2
42分12秒- 発想ツール活用の心得——目的と手段を間違えない
- アイデア算数(+−×÷)実践ワーク
- 5W1H発想法——6つの要素を分解して1項目だけ変える
- しりとり発想法——遊びながらアイデアを量産
- 2段階アイデアチェス法
- オズボーンのチェックリスト(9つの視点)徹底解説
その3
32分08秒- オズボーンのチェックリスト実践ワーク
- 万能型アイデア活用シートの使い方
- 商品改善×チラシ改善の具体事例
- 意味を変える発想法(転用の実例集)
- ポストイットに学ぶ「欠点を価値に変える」思考
- 破壊法——業界の常識を否定してみるワーク
- 欠点列挙法による改善アイデア発想
その4
28分21秒- イライラ・不快発想法——日常の不満をお店の改善に変える
- 解決マトリックス(不便×売上要素のクロス分析)
- 良いネーミングを見つける方法(特許情報プラットフォーム活用)
- 量の真実——ピカソ・バッハ・エジソンの共通点
- 時間軸発想法(ライフステージ&季節行事)
- インフラ発想——お客さんに欠かせない存在になる
- 体感法・便乗発想・統合発想・メモる癖
- TRIZ(トリーズ)40の知恵 紹介
📹 アイデア発想法 2022(2本)
Zoom+リアル会場のハイブリッド講義。より掘り下げた解説と豊富な実例で理解を深めます。
その1
1時間17分42秒- アイデアの本質——「既存要素の新しい組み合わせ」
- カーナビ理論——ゴールを決めなければアイデアは出ない
- 枠を外すレッスン(実践ワーク付き)
- オズボーンのチェックリスト——転用から結合まで完全解説
- ホッカイロ・お線香・スポンジの転用事例
- しりとり発想法(カレーの新商品ワーク)
- ネーミング発想法(特許情報プラットフォーム実演)
その2
52分31秒- TRIZ 40の知恵——発明に共通する思考パターン
- ライフステージ発想法(土用の丑の日・スイートテンダイヤモンドの裏側)
- 言い方を変える発想法
- アイデア算数(足し算・引き算・掛け算の違い)
- 単語カード法——ランダムな要素の組み合わせワーク
- FEEL CYCLE事例に学ぶ「掛け算」の威力
- スタッフからアイデアを引き出す方法
この教材を学ぶと何が変わるのか
値引きしなくても「選ばれる」打ち手が見つかる
クーポンや割引に頼らず、今あるメニューや技術の「見せ方」「伝え方」を変えることで、価値で選ばれるお店に変わります。
スタッフもアイデアを出せるようになる
発想ツールを渡すだけで「何を考えればいいか」が明確に。あなた一人で抱え込まなくてよくなります。
新メニュー・新サービスが次々生まれる
既存の要素を分解して再構成するだけ。大きな設備投資なしに、今日から新しい売れ筋を作り出せます。
メニュー表・POP・チラシの「書き方」が分かる
「何を書けばいいか分からない」がなくなります。同じ商品でも言い方を変えるだけで、お客さんの反応が変わります。
日常すべてがアイデアの種になる
イライラも不便も「しめしめ、おいしい!」に変わる思考習慣が身につき、ネタ切れとは無縁になります。
「考える力」が一生モノの資産になる
アイデアは形がないから税金もかからない。お金を生み出す「知的資産」を蓄積し続けることができます。
この教材はこんな方のために作りました
🍽 飲食店オーナー
- 料理の腕には自信があるが、売上が頭打ちの方
- 新メニューのアイデアが出てこない方
- 値引き以外の集客方法を知りたい方
- メニュー表やPOPの書き方が分からない方
- スタッフにもアイデアを出してほしい方
- 販促をやったことがない、または食べログに載せている程度の方
✂️ 美容室オーナー
- 技術には自信があるが、経営面に不安がある方
- クーポン・ホットペッパー依存から脱したい方
- 客単価を上げたいが提案の仕方が分からない方
- 新しいメニューや体験を作りたい方
- スタッフの指名・売上を伸ばしたい方
- 自分が施術を減らしても売上を維持する方法を探している方
※ 小売店・整体院・サロン・その他サービス業の方にもそのまま応用できます。
業種を問わず使える「考え方の型」を学ぶ教材です。
ハワード・ジョイマン
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
1975年 静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。自営業の家に育ち、幼少期から商売の現場に触れて育つ。
大学時代にお笑い芸人として活動。この芸人経験で培った「人を笑わせるネタの作り方=逆転・組み合わせ・枠外し」のパターンが、後のアイデア発想メソッドの原点に。
父の急逝により清水市役所に奉職。在職中に中小企業診断士を取得し、7年目に退職。有限会社繁盛店研究所を設立。
芸人時代の思考法を販促に応用した独自メソッド「笑人の繁盛術」で、飲食店・美容室・小売店・整体院など多業種のオーナーの業績向上を支援。専門用語を使わない分かりやすい指導に定評があり、テレビ東京『ガイアの夜明け』にも取り上げられる。
会員制コンサルティング「増益繁盛クラブ」には北海道から沖縄、海外からも参加者が集い、メルマガ読者数は1万人超。「まずは今あるもので、今日からできることから始めましょう」が口癖の、現場主義のコンサルタント。
FAQ
腕はある。技術もある。
あとは「アイデアの出し方」だけです。
美味しい料理を作れるのに売上が伸びない。技術には自信があるのに価値が伝わらない。それはあなたの実力の問題ではなく、「今あるものから新しい価値を生み出す方法」を知らなかっただけです。この教材で手に入れる10種類以上の発想ツールは、あなたとスタッフの「一生使える思考の武器」になります。