2.集客対策

店舗売上や利益を高めるために意識すべきこと

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

昨日は、私の好きな言葉であり
店舗経営者が成長し続け、成果を出すための合言葉

「積極果敢に前のめり」
「興味、関心、好奇心」
という言葉を紹介させてもらいました。

明日から、利益倍増プログラムの第3期がスタートしますが

自分自身に一番の成長を課していますので
開催毎にブラッシュアップを続けています。
なので、明日の講座内容を前回よりも更に盛り込みすぎて
私も困っています(笑)

でも、そうやって
チャレンジの数だけ「やってもうた~!(汗)」ってこともありますが
内容面の改善や伝え方の改善をしながら
日々、ブラッシュアップを心がけています。

あなたもぜひ、積極果敢に前のめりで
何事にも興味・関心・好奇心を持つようにしてみてくださいね。

この一週間でハガキDMで再来店客を増やす方法について
お話をさせてもらいましたが、いかがだったでしょうか?

店舗の売上も利益も
お客さんからもたらされます。

つまり、
(1)どれだけのお客さんがあなたのお店を利用するのか?
そして、そのお客さんたちは、
(2)一人当たりどのくらいの金額を1回あたりの利用時に使うのか?
ということです。

つまり、そこには、
(1)初めて利用するお客さんもいれば
(2)複数回目のお客さんもいます。

人は年をとりますし、中には、引越しをする人もいます。
だから、いつかはお客さんが来なくなったりします。

つまり、継続的な新規客の獲得をすることと同時に、
既存のお客さんに1回でも多く利用してもらう。

また、例え、引越しをしても、
お店に来れなくなっても、通販のように在宅注文をしてもらうなど
あらゆる創意工夫を働かせ、関係を築いていく必要があります。

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店舗売上・利益はお客さんとの「接触頻度」に比例する
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お客さんが、あなたのお店のことを、
その場では「いい!」って思っても、
お店とお客さんとの間でなんらかの接触がなかったら
お客さんはあなたのお店のことを忘れ、利用しなくなります。

なぜなら、今の世の中、多くのお店があるので、
その分、多くのお店からの誘惑があるからです。

接触頻度を考えると、
商圏範囲の限られた店舗経営では
むやみやたらに広範囲にチラシをまいても
意味がないことがわかります。

つまり、顧客の再来店が収益をもたらすわけですが、
顧客の再来店が見込めない遠いエリアで
新規顧客開拓することは
余計に非効率であることが分かります。

つまり、新規顧客開拓も
再来店のことを考えて行う必要があるわけです。

そこで、来週からは、
あなたのお店に優良顧客をもたらす
優良新規客の獲得法について
お話をしたいと思います。

応援しています。
ハワードジョイマン

追伸1

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追伸2

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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