2.集客対策

再来店率低下の原因と対策はココをチェック!

FROM:静岡の自宅から

おはようございます
ハワードジョイマンです。

今日は、7月7日に
埼玉県は大宮に開設された
吉本興業の大宮ラクーン劇場で開催される
ペレ草田単独ライブに日帰りで行ってきます。

ペレ草田さんは、
元BOOWYの布袋寅泰さんの物まねで
お馴染みの方です。

youtu.be/roNvOjz_SQs

とっても楽しみです♪

っということで、
今日も布袋寅泰さんの物まねでお送りいたします。

曲はもちろんコレ!
「新規客が増えたのは良いけど、
 既存客の再来店率が下がってきた、、、、
 どうしたらいいの?」
です。

では、行ってみよ~!

このお便りを読んでいる方は、
やっぱりお店の認知度を上げないと
来店客数のアップにはつながらないな~と考え、
チラシをやり、来店客数を伸ばしていく方が多いです。

しかし、来店客数が増えてくると
でてくる悩みが、
再来店率の低下です。

だから私は、
儲かる仕組みを作るときに
新規客を集める前に
再来店してもらえる仕組みづくりを先にしようという
お話をしていますが、

やっぱり、多くの方が
再来店よりも新規集客に意識が向きがちです。

でも、それも無理はありません。
なぜなら、お客さんがそんな多くないときというのは
その時に、来店してくださっているお客さんというのは、
そもそも再来店率が高いお客さんの場合が多いです。

というのも知名度がない時点でも来店しているというのは、
店舗からの距離も近いので、自ずと再来店率が高いお客さんと言えるからです。

しかし、店舗集客のために、チラシで来店客数自体を増やしていくと、
自ずと少し距離が遠い方も来店するようになります。

しかし、こうしたお客さんというのは、
ちょっと離れていたりするので、
そうなんども来るのが面倒くさいという方もいます。

自ずと再来店率が下がったりもします。

そうした顧客の行動特性を踏まえたうえで、
再来店対策について考えてみましょう。

今回の再来店対策については、
増益繁盛クラブゴールドの会報誌9月号で、
再来店に関する特集記事を組む予定ですので、
そちらの記事を読むことをお勧めしますが、
今日は、その中でも、意識したいポイントを2つお話しします。

まず1つ目は、そもそもハガキDMなどを使い
既存客の再来店を促す行動をすること。

そもそも、これをやらなかったら意味がありません。

これをやっているのに、再来店が低いというのは、
店内に来た時に、スタッフとお客さんとの距離を縮める施策を
とってないからです。

なので、店内でお客さんがスタッフに気軽に
話しかけやすい取り組みをするのと
スタッフのことを知ってもらえるPOPなどを作ることも1つです。

しかし、今日、お話ししたいのは、それではありません。
もっと大事なことです。

それは、再来店率を上げたいのであれば、
再来店について考える前に、
新規集客の時点で、再来店について考えるということです。

新規集客の時点で再来店について考えるというお話をすると
「え?再来店の時は、ふつう、再来店のことを考えるでしょ」と
思う方が大半です。

でも、再来店のことを考えるならば、
本来、新規集客の時点で、再来店のことも考えておくのがポイントです。

なぜなら、、、、、

そもそも再来店しにくいお客さんを新規集客している可能性が高いからです。
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美容室で考えてみてください。

お客さんが持つ悩みを解決するのに
あなたのお店でないと解決できないサービスで集めた場合と、
あなたのお店でなくても解決できるサービスで集めた場合とでは、
どちらが再来店率が高まりますか?

単に値段の安さで集めた場合、
他に安いお店があれば、別にどこのお店だっていいわけです。

そういうお客さんの再来店率は低いことが分かりますよね。

でも、あなたのお店でないと
解決できないサービスに関してチラシで集客していたら、
それで集客したお客さんというのは、その後も再来店します。

つまり、最初の段階で「どのように集めているか?」
これって、ものすごく大事なんですね。

儲かる仕組みづくりは、

認知活動をして新規集客し、
その人たちに、案内して再来店をしてもらう。
こういった一連の流れです。

まずは、基本として
それぞれやることが大事ですが、
やっていく中で今日みたいな
再来店が高い顧客層を新規集客するという意識で
新規集客しだすと

あなたのお店は
もっと安定的に売上を伸ばせます。

あなたにもできます!
応援しています!

ハワードジョイマン

追伸1

メールマガジンをいつも読んでくださってありがとうございます!

メールマガジンを読んでくださっている方との
年に1度のお祭りが、間近に迫ってきました!

皆さんとの交流の機会を作るため
納涼会の開催です。

今年は、コンサルティングが無料で受けられるプレゼント枠を
用意しましたが、もう締切間近です。

詳しくはこちらをチェックしてください。
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追伸2

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参加者のお店が着実に業績を伸ばしています。

学びに上限はありません。
継続的に学び続ける意識の高い経営者に
選ばれています。

経営者として
地に足ついた経営の考え方を身に着け、
着実に繁盛店に成長していくための自宅学習プログラム
「増益繁盛クラブゴールド」の
7月号の会報誌(7月13日発行予定)では、
売上を作る販促活動の具体的な事例を掲載しています。

購読は今すぐこちらから→ www.haward-joyman.com/zhc

来月は、美容室のチラシ、再来店の仕組みづくりをはじめ、
飲食店のチラシ、某通販商品のチラシの驚くべき秘密を
公開予定です。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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