4.成長戦略構築

人口減少時代は、“複数の収入源”が生き残りのカギ

おはようございます!
ハワードジョイマンです(^ ^)/

今日は土曜日、ということで、
これからキックボクシングジムに行ってきます!
運動して汗をかくってやっぱり気持ちいいですよね!

さて、まったく話は変わりますが(笑)、
今朝、ゴミを出しながらふと思いました。

清水では水曜と土曜が生ごみの日なんですが、
最近なんだか…ゴミの量が減ったなあと。

 

■ ゴミが減った=人が減ってる

もちろん、
エコ意識の高まりもあるかもしれませんが、

それ以上に、
単純に人が減っているという現実を感じます。

私が小学生だった頃、
小学校は1学年3クラス。

でも今は、なんと1クラスに満たない人数。

 

■ 人口が減る=商圏の市場規模も縮小する

つまりこれ、
お店に来る可能性のあるお客様の「母数」が
減っているということ。

それなのに、
1つの収益源だけに頼っていたら、
いつか必ずジリ貧になります。

 

■ だからこそ、「収益源の分散」が必要

「店舗経営=店内の売上だけ」
と思っていたら、ちょっと危険です。

1つのお店を軸にしながら、
複数の収入源を持つ戦略が今後は必須!

 

■ たとえば、こんな収入源の分け方があります

・時間帯別:朝・昼・夜の3収益モデル
→ モーニング営業、ランチ、ディナー

・場所別:店内売上+店外売上
→ テイクアウト・通販・キッチンカーなど

・エリア別:商圏内+商圏外
→ 地元客だけでなく、観光客・出張客・ECなども視野に

・客層別:既存ターゲット+新規ターゲット
→ 若年層向けサービス、高齢者向けメニュー など

こうやって見ていくと、
1つの店舗からでも無限の可能性が見えてきます。

 

■ さらに、同業者を顧客にするという選択も!

たとえば、
「お店の運営ノウハウ」や
「レシピ開発」「イベント運営」など、

「同業者に価値を提供する」ことも
新たな収益源になります。

自分の経験や強みを棚卸ししてみれば、
今ある資源でできることがきっと見つかります!

 

■ 未来を予測し、先に動いた人だけがチャンスを掴む

私は今まで何度もお伝えしていますが、
これからの時代は
「未来を見据えて行動した人」が
生き残る時代です。

あなたは、
この人口減少社会に対して
どんな準備をしていますか?

「今のまま」では、
守れないものが増えていきます。

だからこそ、
収入源の分散と、
柔軟なビジネス設計が必要なんです。

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それでは、
今日も元気にジムで汗を流してきます!

ハワードジョイマンでした(^ ^)/

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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