2.集客対策

2012.08.24

清水の事務所から
by ハワード・ジョイマン
ジョイマンです。

昨日は、
チラシやHP、店前看板、DM、
店内POPなどの宣伝販売ツールは、

あなたが一切喋らずとも
お客さんから「欲しい」と言ってもらえる
無人の最強セールスマンというお話を
させていただきました。

『店舗経営者としては、
お店の利益を増やしたい。
でも、お客さんに声を書けるのは苦手』
という方が多いです。

だからこそ、
自分達が喋るのではなく、
こうしたツールに喋ってもらう。

これらのツールをお店で活用することが、
苦手なことから解放されて、
自分達の得意なことに集中し、
利益を増やすきっかけになるのです、、、

*
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続々とお申込みを続々といただいております
会員制サポートプログラム「増益繁盛クラブ」の受付ですが、
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実践を繰り返し、着実に力をつけて
利益を伸ばしていきましょう。

詳しくはこちらをご覧ください。
www.haward-joyman.com/zhc/

先日、チラシに取り組んでいる
美容室の会員さんから、

「5月頃からA型看板、ポップ、パンフレットなど取り組んで
いますが 何も口ではセールスしていないのに サービスが
売れると 「さすが ジョイマン」と 思ってしまいます。」

とありがたいお言葉をメールでいただきました。

すごいのは、私ではなくて、
ちゃんと実践を続けているこの会員さん本人なのですが、
この方が話すように、

ツールというのは、
お店の人間が一切喋らなくても、
お客さんが自分の意思で読んで、
自分の意思で商品を選択し、
欲しいと思って買ってくれる
ものです。

小学校や中学校、
高校、大学

私達が教育を受ける過程で、
商売やセールスに関する授業が無かったことから
「お客さんに声を書ける」のが苦手な方が多いのも事実です。

本音を言えば、
美容師さんは、お客さんの髪のことに集中したいし、
飲食店さんは、料理を作ることに集中したいのです。

だから、自分から喋らなくてもすむツールを
取り入れることは、

お店の利益を伸ばすこともできるし、
自分達が得意なことに集中できる訳です。

まさに、
「沈黙は金なり」
です。

自分は黙して語らず
全てツールに代弁してもらうのです。

もちろん、最初から、
自転車に上手に乗れないように
最初は、ツール作りに四苦八苦するでしょう。

でも、誰だって最初は自転車に乗れないし、
自動車の運転もできない訳です。

ある程度、実践を繰り返せば、
コツを覚え、慣れてくるし、
お客さんが反応してくれるようになります。

ある中華料理店の店主は、
「お店で食べた人はおなか一杯だから、
おなか一杯の人に商品紹介したら、
悪いだろう」とPOPを貼ってなかったですが、

「餃子お持ち帰りできます。
ご家族のお土産にいかがですか?」
とPOPを貼ったら、

「いや~、ここの餃子美味しいから、
家族にも食べさせたかったんだけど、
中々皆でこれないからさ~、
お土産ができるんなら、もっと早く言えば良かったよ」

って喜ばれて、お持ち帰りの売上が伸びたのです。

ある美容室の方は、

「スーパーのシャンプーは300円とか安いけど、
うちは6000円もするから、どうせ案内しても
売れないでしょ~、本当は良いシャンプーだから、
皆に知ってもらいたいんだけど、、、」

こう思っていたところ、
半信半疑でPOPをやってみた。

正直な話、最初は、
「何も喋らないで、6000円のシャンプーが売れるわけが無い」
と思っていたようです。

でも、
■なぜ、自分達がこのシャンプーをお店で使っているか?
■自分達も自宅で使っていることや使用感、体験談、
などをPOPに書いて伝えるようになったところ、、、

買うお客さんが現れるようになった、、、
もちろん、驚いたのは当の本人なのですが、
自分が喋らなくてもお客さんから反応が得られることが分かると、
面白くてしょうがないようで、

POPだけではなく、
お店の前に設置するA型看板や
チラシなども徐々にやるようになっています。

「じゃあ、どのくらい実践すれば
売れるPOPやチラシが書けるようになるの?」

明日は、そのお話をしますね。

ハワードジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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