
整体サロン「ほぐし職人」(千葉県長生郡一宮町)
甲地 那央矢さん

千葉県長生郡一宮町で整体サロン「ほぐし職人」と整体学校「ほぐし職人学院」を経営する甲地 那央矢さんに、「笑人塾」が店の繁盛にどう役立っているかうかがいました。
| もくじ |
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甲地さんについて
― はじめに、甲地さんの自己紹介をお願いします。
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整体サロン「ほぐし職人」の場所
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こんにちは。甲地 那央矢(こうち なおや)です。
千葉県長生郡一宮町で、整体サロン「ほぐし職人」を経営しています。
それから、「ほぐし職人学院」という整体学校を、ここ一宮町と、都心に近い千葉県船橋市の2ヶ所で経営しています。
千葉市出身。1973年生まれ。現在37歳です。
― 一宮町はどのような町ですか。
一宮町は、千葉県の太平洋側のほぼ真ん中に位置する、総面積23km2、人口約12,000人の町です。
町の中心から、千葉市の中心まで快速電車で約40分、都心まで特急で約60分で行けます。このため、千葉市内や東京都内にお勤めの方が、多く住んでいます。
町の海岸は、日本有数のサーフスポットで、全国からサーファーが訪れます。サーフィンの世界大会も、この近くで開催されています。波を気に入って移住してくるサーファーも多いです。僕自身もサーファーで、いい波を求めて湘南、仙台と移り住み、13年前、25歳の時にこの町に定住しました。
― 甲地さんは、笑人塾にいつ入会しましたか。
笑人塾には2008年12月に入会しました。
整体サロン「ほぐし職人」について
― 整体サロン「ほぐし職人」は、どのような整体院ですか。
整体サロン「ほぐし職人」は、2007年7月、僕が34歳の時、自宅2階の6畳間で開業した整体院です。
開業2年目の2009年4月には、現在の木造2階建て9LDKの一軒家に移転してきました。

現在の整体サロン「ほぐし職人」
この一軒家は、ある会社の保養施設として使われていた建物です。海岸まで、徒歩1分の場所にあります。
現在は僕以外に、2人の施術スタッフがいます。
最近は、僕は整体学校での指導を中心にして、施術はぼぼスタッフに任せています。
スタッフ2人で、1日に12人〜13人のお客さんを施術できます。
既存のお客さんのご予約で、もう何週間も先までいっぱいの状況が続いているので、集客活動は、半年ぐらい前から中止しています。
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お客さんは、30代から40代の方が多いです。男女比は、3:7で女性の方が多いです。
9割は地元の方ですが、遠方から施術を受けにいらっしゃる方もいます。
以前は横浜から通われる方もいましたし、鹿児島から飛行機で来られる方もいました。

整体サロンの一角にある美容室「ヘアラボ an art」
1階の1室は、美容室です。
美容室を担当しているのは、ここ一宮町に住んでサーフィンを楽しみながら銀座の有名美容室で働いていた、人気美容師の方です。
この9LDKの一軒家に移る時に声を掛けて、仲間に加わってもらいました。
この美容師の方に髪をカットしてもらうために、東京や静岡など遠方からお越しになる方も大勢います。
美容室に来たついでに整体も受けるお客さんや、整体に通ううちに美容室も利用するようになるお客さんも多く、いいコラボレーション効果が出ています。
整体院を開業するまで
― 甲地さんは、どのようなきっかけで整体師になったのですか。
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僕は大学生の時サーフィンと出会い、その魅力に取りつかれてしまいました。大学の授業にも出ずサーフィン三昧の日々を送っているうち、落第が決まって、そのまま大学を中退してしまいました。「サーフィンを続けながらできる仕事は何だろう?」考えて、整体師が思い浮かびました。そんな理由で仕事を選んではいけないのかもしれませんが、きっかけは何であれ、今はこの仕事を選んで本当によかったと思っています。
― 整体師を目指すと決めた後、どのように行動しましたか。
近所の整体専門学校に通い始めました。22歳の時です。
整体学校に入学して3ヶ月で、自分で出張整体を始めました。チラシを作って近所にポスティングすると、依頼の電話が掛かってくるようになりました。平日の日中は整体学校に通い、夜は出張整体をする生活が始まりました。整体学校の授業中、急ぎの依頼の電話がかかってきて、「ちょっとトイレに行ってきます」と抜け出して出張整体に行ったこともありました。整体学校の授業がない土日は、整体学校が経営する治療院でも働きました。整体学校時代は好きなサーフィンも絶ち、朝から晩まで、整体漬けの日々を送りました。
整体学校を卒業してからは、在学中から働いていた治療院に、フルタイムで勤務するようになりました。フルタイムで勤務するようになってからも、研究のため、数えきれないくらいの整体技術セミナーに参加しました。金額にして、150万円は使いました。自分の引出しを増やしたかったですし、とにかく整体の技術を極めたかったんです。
勤務先の治療院が休みの日は、自宅の2階で、近所の方に施術をするようになりました。休日の自宅での施術では、お客さんの許可を取った上で、さまざまな整体技術を試しました。雇われ人の立場ではわからなかった、お客さんとのコミュニケーションの大切さや方法も学びました。
そうした研究を10年重ねた末、現在「甲地式ほぐし整体」と呼んでいる技術体系が確立されたところで、34歳の時、独立開業を決意しました。
― 独立開業を決めた後、どのように行動しましたか。
最初に、家族を説得しなければなりませんでした。家族には、ずいぶん反対されました。
当時僕には、貯金が3万円しかありませんでした。開業資金どころか、翌月の生活費もなかったんです。資金を借りるあてもなければ、頼れる人脈もありませんでした。パソコンさえ持ってませんでした。家族に開業を反対されるのも、当然の状況でした。でも僕はどうしても開業をあきらめられなくて、自分の意志を貫かせてもらいました。
貯金3万円では、店舗も借りられません。ですから自分が住む、古い貸家の1スペースで開業しました。
まずお客さんを集めなくてはいけません。ところがチラシを作るお金がありません。近所の印刷屋さんに事情をすべて話すと、同情してくれて、わずかな料金でチラシを作ってくれました。この印刷屋さんには、今でもよくしていただいています。
できたチラシは、毎朝100軒、自分でポスティングすると決めました。このあたりは家と家の間隔が広いので、毎朝100軒ポスティングするのも大変でした。近所のスーパーのレジ横にも、チラシを置かせてもらいました。翌月の家賃も払えない状況だったので、必死でした。
開業して3日後、最初のお客さんがいらっしゃいました。ポスティングしたチラシをご覧になったお客さんでした。その後は、100軒にポスティングして1人の割合で、新規のお客さんが増え続けました。今から考えると、すごい反応率だったと思います。
繰り返し利用されるお客さんや、紹介で来られるお客さんが、どんどん増えていきました。
開業して4ヶ月が過ぎた頃には、お客さんがいっぱいで、ご予約をお断りしなければならないほどになりました。開業後6ヶ月で施術スタッフを1人入れ、その後すぐ2人に増やしました。
開業翌年の6月には、現在の整体学校「ほぐし職人学院」のルーツになる整体教室を、自宅の整体スペースで始めました。
笑人塾に入会した理由
― 笑人塾のことは、どのようなきっかけで知りましたか。
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「プレスリリース」というキーワードで検索していて、ジョイマンさんの教材のホームページを見つけたのが、きっかけでした。
その頃、「○○テレビに出演!」とか「△△新聞で紹介されました!」と宣伝してる店が、まわりに増えていました。
「あれはどうやってるんだろう?」と思って調べているうちに、プレスリリースというのがあることを知って、興味を持って検索してたんです。
ジョイマンさんのホームページを読んでいるうち、プレスリリースのノウハウよりも、「地域の方から愛されて、楽しく繁盛する店を目指す」とか、「お店の価値は、売上高や店舗数の大小ではない」というジョイマンさんの考え方自体に、心を引かれ始めました。
それで、ジョイマンさんの無料メルマガに登録してみました。
ジョイマンさんからメルマガが送られてくるたびに、「そう考えればいいのか!」、「そんなやり方があるんだ!」と、目を見開かされました。「この人が教えることを、もっと勉強したい」と思いました。それで、笑人塾への入会を決めました。開業して、1年半近く経った頃でした。
― 笑人塾への入会を決めた頃、お客さんが来なくて困っていましたか。
いいえ。すでにお客さんは、お断りしなければならないほど来ていました。
― お店をもっと大きくしようとしていましたか。
いいえ。特に店を大きくしようとは思ってませんでした。
― ではなぜ、笑人塾で学びたいと思ったのですか。
たぶん、ジョイマンさんが教えてくれるのが、“方法”というより、“視点”だったからだと思います。
― “視点”ですか。
はい。「どうすればもっとお客さんに喜んでもらえるのか?」とか、「どうすればもっとお客さんにわかりやすくできるのか?」ということを掘り下げるための、“視点”です。
もちろん、ジョイマンさんは“方法”も教えてくれるんですよ。
「これならすぐできる!」と思える売上アップ法を、無料メルマガでも、いろいろ教えてもらいました。
でも、もし笑人塾が単に売上の伸ばし方を教えるだけの会だったら、「入会したい」とは思ってませんでした。
お客さんはもう十分来てましたし、店を大きくしたいとも思ってませんでしたから。
でも、「お客さんに喜んでもらうこと」や、「お客さんにわかりやすくすること」に、「もう十分」はないですよね。少なくとも僕はそうです。
ジョイマンさんは、「もっとお客さんに喜んでもらえるようにする方法」とか、「もっとお客さんにわかりやすくしてあげる方法」を考えるための、ちょっとした“視点”を与えてくれるんですよ。
その“視点”が新鮮なんです。
ジョイマンさんに“視点”を与えてもらえば、“方法”は、自分で考えられます。
ジョイマンさんに与えられた“視点”で、“方法”を考えること自体が、すごく楽しいんです。
考えること自体が楽しいから、アイデアがどんどん湧いてきます。
だから「笑人塾に入会したい!」と思ったんでしょうし、今も継続してるんでしょうね。
笑人塾に入会して
― 笑人塾に入会して、まずどんなことを実践しましたか。
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最初に実践したのは、店の看板づくりでした。
笑人塾に入会後、整体院を、僕の自宅から今の一軒家に移しました。
今の場所に移ってしばらくは、お客さんから電話がかかってきて「どこにあるんですか?」と聞かれることが続きました。
よく聞くと、うちの前を通っているのに、気づかずに通りすぎてたんです。
通りに面して、かなり大きな看板を出していたのですが、お客さんの目にとまりにくかったようです。
朝、店の前を掃除しながら、前を通る車のドライバーを観察すると、みなさん、店の看板をチラリとも見ずに通りすぎていました。
当然、新規のお客さんもなかなか増えませんでした。
そこで、もっとお客さんの目にとまりやすい看板をつくることにしました。
でも、「普通の看板じゃ、楽しくないな」と思ってしまったんです。
そんな風に思ってしまったこと自体、ジョイマンさんの影響なんですけど……。
ちょうど笑人塾の会員限定セミナーで、ジョイマンさんから、飲食店の日替りメニューの話を聞いたばかりでした。
「あれをうちでもできないかな?」と考えて、「そうだ、手書きのおもしろい看板を、日替りとか週替りで、どんどん替えていったらどうだろう」と思いつきました。
さっそくホームセンターに行って、大きな白いボードと、いろいろな色の油性塗料と、刷毛を買ってきました。
「今月のお勧め!」とか、いろいろな手書き看板をつくって、通りに面した大看板の下に付けてみました。
看板に書くキャッチコピーなどは、ジョイマンさんが一緒に考えてくれました。
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― 看板の効果は、いかがでしたか。
朝、店の前を掃除しながら、前を通るドライバーを観察すると、みなさんが「ん!?」と看板を見ながら運転していました。
「これはいけるぞ」と思いました。
実際、思った通りになりました。
ジョイマンさんと考えた手書き看板を出すようになってから、新規のお客さんがすごく増え始めました。
というか、もう予約を受け切れないぐらい、お客さんが来るようになりました。
― 手書き看板以外に、ジョイマンの話やアドバイスがきっかけで実践したことはありますか。
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数えきれないくらいあります。
ポスティングするチラシも、手書きにしました。チラシのキャッチコピーや文章についても、ジョイマンさんがいろいろなアドバイスをくれました。チラシの反応率が上がりました。
頭痛がする方向け、肩こりがひどい方向け、むくみがひどい方向けなど、対象を限定したセットコースも作りました。施術をセットで頼む方が増えました。
メニューやコースのネーミングも、ジョイマンさんに相談しながら、楽しくて価値や内容が伝わりやすいものに変えていきました。
ニュースレターも始めました。はじめはうちの宣伝をする内容だったんですけど、ジョイマンさんの指導で、スタッフの日常を伝えたり、専門家としてちょっとしたアドバイスをしたり、お客さんとのコミュニケーションの場になるような内容に変えました。読んでくれた方が、うちのスタッフを好きになって、繰り返しうちに来てくれるようなニュースレターになりました。
新商品も開発しました。九十九里浜でハーブガーデンをされている方と、「肩こり対策ハーブティー」というのを作りました。1袋500円のハーブティーが、ひと冬で100袋ぐらい売れました。
特殊な形の枕を開発したりもしました。この枕はある会社の方が「テレビショップで売ってみたい」とおっしゃてくれたのですが、時間がなくてそのままになっています。やりたくても時間がなくてできずにいるアイデアが、他にもいっぱいあります。
こういうアイデアは全部、ジョイマンさんが出させてくれるんです。ジョイマンさんが書いてることをよく読むと、他の業界の話でも、「自分の業界なら、何ができるだろう?」って考えられるので、アイデアがどんどん出てきます。アイデアを考えること自体が楽しいですし、実行すること自体が楽しいアイデアが思い浮かびます。だからお客さんも店を利用するのが楽しくなって、結果的に店が繁盛するんだと思います。

地元のハーブガーデン経営者と共同開発した「肩こり対策ハーブティー」(左)や、店内で焚いているお香(右)も販売している。
― 他にはいかがでしょう。
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僕の仕事の中心は、今、整体サロンでの施術から、スタッフの育成や整体学校での指導に移っています。
これも、ジョイマンさんの影響です。
笑人塾に入った頃は、ずっと施術者でいるつもりでいました。
笑人塾に入って、ジョイマンさんの考えに接するうち、僕がいなくても店が回るようにする力も、身につけたいと思うようになりました。
整体師を目指す多くの方に、僕が学んだ整体技術や集客・経営法を伝えて、みなさんそれぞれに、地域で末永く愛される整体院を作ってほしいという思いも強くなりました。
それで今は、ジョイマンさんのサポートも受けながら、整体学校「ほぐし職人学院」での指導に力を注いでいます。
笑人塾で役に立ってるメニュー
― 笑人塾で、特に役に立ってるメニューは何ですか。
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やっぱりメール相談や個別電話コンサルティングですね。
整体サロンの集客方法をいろいろ試してしていたころは、看板やチラシができるたびに、写真を撮ってジョイマンさんにメールして、アドバイスをもらってました。
看板やチラシを出さなくなった今も、日々の経営の中で「これどうしようかな?」と迷った時は、ジョイマンさんにメールで相談しています。
ジョイマンさんは、本当にちっちゃなことから相談させてくれるので、助かってます。
ジョイマンさんからのメールはフォルダを別にして、いつでも見返せるようにしています。
個別電話コンサルティングも毎月のように利用させてもらってます。
― 笑人塾の会報誌(ニュースレター)「笑人道」は、役に立ってますか。
会報誌「笑人道」も役に立ってます。
「笑人道」はいつも風呂の中で読んでます。
「笑人道」でも、たくさんの“視点”をもらえます。
毎回いろいろなテーマが盛り込まれていて、同じテーマでもいろいろな実例を使って繰り返し説明してくれるので、読んでいるだけで、たくさんのアイデアが湧いてます。違う業界の話も、全部自分の業界の話に置き換えて読めます。
「笑人道」は、僕のバイブルです。過去の「笑人道」も全部とってあります。
― 会員限定セミナーはいかがですか。
会員限定セミナーは、ジョイマンさんの話を聞いて思い付いたことを模造紙に書いていく、あのスタイルがいいですね。
会員限定セミナーでアイデアを書いた模造紙は、ジョイマンさんのアドバイス通り、家に帰って寝室の壁に貼っています。
壁に貼った模造紙を眺めていて思い付くことも多いです。
セミナーの後の懇親会も楽しいですよ。はじめて会った方とでも、不思議なくらい話が盛り上がります。
普通の経営セミナーの懇親会のような「人脈づくり」という感じがなくて、雰囲気があったかいです。
ちっちゃいレストランとかでやるせいもあると思いますけど、やっぱりジョイマンさんの考えに共感する人は、心があったかい人が多いんでしょうね。
インターネットのアドバイスも的確です
― 甲地さんは、ネットのSEO対策に取り組んでいますが、いかがですか?
整体学校は、整体サロンよりずっと広い地域の方が対象になりますので、集客の中心はネットになります。
ジョイマンさんは、ご自身がネットでの集客であれだけの会員制組織を作られてますし、僕のこともよくわかってくれていますから、「ほぐし職人学院」の宣伝には、ぜひジョイマンさんの力を借りたかったんです。
ジョイマンさんのアドバイスを元に、SEO対策をしたところ、様々な関連キーワードで1位、2位の上位表示ができています。
笑人塾への入会を検討している方へのアドバイス
― 笑人塾を、どのような方に勧めますか。
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お店の経営を楽しめなくなってきている方は、笑人塾に入るといいかもしれません。
経営者ってすごい孤独ですし、次から次に悩みが襲いかかってきて、「商売を楽しむなんて無理」と思うこともあるかもしれませんが、ジョイマンさんにアドバイスしてもらって“視点”をちょっと変えるだけで、商売のやり方を考えるのが、急に楽しくなったりしますから。
それから、ジョイマンさんはけっこう売上アップに即効性のある方法も教えてくれるんですけど、そういう方法を、悪用はしてほしくないですね。
まず「地域の方々に末永く愛される店を目指す」というのが根本にあって、そのためにジョイマンさんの力を借りたいという方に、笑人塾の会員になってほしいです。
― 「笑人塾の上手な使い方」などあれば教えてください。
メール相談や個別電話コンサルティングは、どんどん使ったほうがいいです。
僕も入会してしばらくは何を相談していいのかわからなくて使ってなかったんですけど、ジョイマンさんはどんな相談にも答えてくれますから。
打ち明けるのが恥ずかしいことも含めて、自分の現状を正直に伝えたほうが、いいアドバイスをもらいやすいと思いますよ。
今後の抱負
― 最後に今後の抱負と、笑人塾への期待があれば教えてください。
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まずはこの秋にオープンする「ほぐし職人学院」船橋校を、うまく軌道に乗せていきたいです。
将来的には、整体学校を卒業した後安心して働いてもらえる場を提供するためにも、2店目の整体サロンをオープンしたいです。
あまり営利目的にならず、これまでと同様、お客さんに喜ばれる整体サロンづくり、生徒さんに喜ばれる整体学校づくりをしていくつもりです。
ジョイマンさん、これからもサポートをよろしくお願いします。

「これからもよろしくお願いします」
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甲地さん、本日はお忙しい中、 |
※ 整体サロン「ほぐし職人」のWebサイト
※ 整体学校「ほぐし職人学院」のWebサイト
※ 取材日時 2011年9月
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