美味しい料理を作っているのに、なぜお客さんは戻ってこないのか?
技術には自信がある。でもリピーターが増えない──
値引きなし。SNS不要。 紙とペンだけで 「また来たい」と言われる店になる ── 常連客を増やすコミュニケーションPOP術 ──
月に数十食しか出なかったメニューが180食に激増。
お客さんが「また来てやりたい!」と笑顔で帰っていく──
その秘密は、たった1枚の手書きPOPにありました。
実例12パターンを、専門用語ゼロで丸ごと公開します。
こんなお悩み、ありませんか?
- 料理には自信がある。でも「美味しかった」と言ってくれたお客さんが2回目、3回目来てくれない
- 食べログやグルメサイトに載せているけど、クーポン目当ての一見さんばかり
- 忙しく働いているのに、月末に手元にお金が残らない
- 近くに新しいお店がオープンして、常連さんが流れていくのが怖い
- POPは貼っているけど「本日のおすすめ」程度で、効果を感じたことがない
- スタッフがお客さんと会話するきっかけを作れず、接客が作業的になっている
- 値引きクーポンで客を呼ぶのは本意じゃない。でも他の方法がわからない
- 販促をやらなきゃと思うが、パソコンもSNSも苦手で何から始めればいいかわからない
- ホットペッパーに頼りきり。クーポン客ばかりでリピートにつながらない
- 掲載をやめたら新規がゼロになるんじゃないかという恐怖がある
- オーナー自身がフルで施術に入らないと売上が維持できず、体力の限界を感じている
- 髪質改善やヘッドスパを導入したいけど、既存のお客さんにどう提案すればいいかわからない
- 他のスタイリストの指名が少なく、オーナーの指名客に売上が偏っている
- お客さんとの会話がいつもヘアスタイルの話だけで、距離が縮まらない
- 客単価を上げたいが、「押し売り」と思われるのが怖くて提案できない
- 次回予約を取る仕組みがなく、お客さんが戻ってくるかは運任せになっている
もし一つでも当てはまるなら、このまま読み進めてください。
これらの悩みに共通するたった一つの原因──それは、「お客さんとの感情のつながり」が作れていないことです。そしてその解決策は、高額な広告費でも、難しいSNS運用でもありません。
必要なのは、紙とペンだけ。たった1枚の手書きPOPから始められます。
なぜ「美味しい」「上手い」だけでは
お客さんは戻ってこないのか?
あなたの料理は美味しい。あなたのカット技術は確かです。お客さんも「また来ます」と言ってくれる。──なのに、リピーターが増えない。
その理由はシンプルです。人は「美味しい」「上手い」という体験に、すぐに慣れてしまうからです。
美味しいお店は他にもある。上手い美容室も他にある。近くにもう一軒できただけで、あなたの技術的なアドバンテージは簡単に揺らぎます。
じゃあ、お客さんが本当に求めているものは何か?
それは、「楽しかった」「面白かった」「嬉しかった」という感情の体験です。
修学旅行で何を食べたかは忘れても、誰と何をして笑ったかはずっと覚えている。感情に紐づいた記憶こそが、お客さんを「また行こう」と動かす力なのです。
ディズニーランドの入場料が高くても行くのは、子どもの笑顔を見たいから。ゲームアプリに課金してしまうのは、勝てたときの快感があるから。冷静に考えれば「いらないもの」にお金を使うのは、すべて感情が動いた瞬間です。
逆に言えば、店員さんの態度にムカッとした経験があれば、どんなに料理が美味しくても、どんなにカットが上手くても、もうその店には行きたくなくなる。感情はそれほど強力です。
つまり、あなたのお店でやるべきことは明確です。お客さんの感情をプラスに動かし、「楽しかった!」という記憶を残すこと。そうすれば、お客さんは自然とまた足を運んでくれるようになります。
そのきっかけを、お金をかけずに・専門知識なしで・今日から作り出せる最強のツール。それが──
「コミュニケーションPOP」です。
普通のPOPとは何が違うのか?
あなたも店内に何かしらのPOPは貼っているかもしれません。「本日のおすすめ」「季節限定メニュー」「〇〇円OFF」──。これらは「商品を売るためのPOP」です。もちろんこれも大切です。
しかし、コミュニケーションPOPの目的はまったく違います。
コミュニケーションPOPとは──
POPを通じてお客さんとコミュニケーションをとり、仲良くなって、お店のことを好きになってもらう。
つまり「売る」ためではなく、「また来たい」と思ってもらうためのPOPです。
お客さんがPOPを見て「面白い!」と感じ、スタッフに話しかける。スタッフとお客さんが笑い合う。その「楽しかった」という感情の体験が心に刻まれ、お店のファンになっていく──。
売り込み感はゼロ。なのに、結果として客単価も上がり、再来店率も上がる。これがコミュニケーションPOPの力です。
実際にどんな成果が出ているのか?
すべて、紙とペンから始まった実話です。
もともと月に数十食しか出ていなかったサイコロステーキ。「30秒間・小皿に盛り放題(落としたら終了!)」というゲーム性のあるPOPを一枚書いただけで、注文数が月180食に激増。原価率24%と収益性も良好。お客さんから「また来てやりたい!」の声が続出し、再来店のきっかけになりました。
12月の忘年会シーズンに実施した「格付けサンタクロース」(ロースの食べ比べクイズ)。スーパーの安いロース・上ロース・特上ロースを当ててもらうゲームは、宴会のお客さんのほぼ全員が参加。盛り上がった結果、客単価アップと「来年もやってほしい」という声につながりました。
「呪いの炙りカルビ」という早口言葉POP。LINEやDMで事前に告知すると、お客さんが来店前から車内で練習してくるように。来る前からワクワクして、来店後はスタッフと一緒に笑い合う。失敗しても「僕も言えないですよ」と会話が弾み、お客さんとの距離が一気に縮まった事例です。
飲食店にも、美容室にも効く理由
コミュニケーションPOPは「業種」ではなく「人の感情」に働きかけます
🍽️飲食店の場合
メニュー表にクイズPOPを1枚追加するだけで、お客さんからスタッフに話しかけてもらえるきっかけが生まれます。
焼肉店、居酒屋、イタリアン、寿司店、ステーキ店、中華料理店──食材や調理法にこだわりがあるお店ほど、そのこだわりをクイズやゲームに変換しやすく、コミュニケーションPOPとの相性は抜群です。
宴会の幹事さんが「次もこの店にしよう」と思う理由は、料理だけではありません。「盛り上がった」という体験です。
✂️美容室の場合
施術中にお客さんの目に入るミラー周り、待合スペース、トイレ──美容室はPOPを置ける場所が豊富。しかもお客さんの滞在時間が長いので、じっくり読んでもらえます。
スタッフ紹介のあいうえお作文POPで「この子、面白い」と思ってもらえれば、オーナー以外のスタイリストへの指名にもつながります。
髪のケアに関するクイズPOPを使えば、押し売り感ゼロで髪質改善メニューの提案ができます。
業種は違っても、原理は同じ。
「お客さんと感情を共有する」──それが再来店の最強の仕組みです。
教材のカリキュラム
実際のセミナーを完全収録。実物POP画像つきで、見たその日から実践できます。
- POPは「お客さんに声をかけるスタッフ」──紙とペンで売上を伸ばす最強ツール
- 良いPOPとダメなPOPの決定的な違い(スーパーの実例で解説)
- 客単価アップPOPと「再来店POP」──目的が変われば書き方が変わる
- 3種類のリピーター──なぜ「記憶型リピーター」が最も重要なのか
- 「美味しかったから」だけでは再来店は数回──感情の体験が心に刻まれる理由
- ディズニー・ゲーム課金に学ぶ「人がお金を使う本当の理由」
- サイコロステーキが数十食→180食に激増した仕掛けの全貌
- スタッフとの共有・チームワーク──コミュニケーションPOPを機能させる事前準備
- 「商品から考えない」──ほとんどの人が陥るワナと正しい逆算思考
- 来てもらいたいお客さんと来てほしくないお客さんの明確化
- ザイアンス効果──うざがられずに好感度を上げる「接触の質」とは
- 「売ろうとしない」のに勝手に売れる──信頼関係が先、販促は後
- 【クイズ型】素材の知識をクイズにして、お客さんからスタッフに話しかけてもらう
- 【早口言葉型】来店前からワクワクさせるLINE・DM連動術
- 【ゲーム型】黒ひげ危機一発・おもちゃで盛り上がりの連鎖を起こす
- 【有名キャラ型】4コマ風・キャラのセリフで商品紹介をエンタメに変える
- 【あいうえお作文型】新人スタッフでもお客さんに話しかけてもらえる仕掛け
- 【禁止型】「見ないでください」──カリギュラ効果で"つい気になる"を演出
- 【入学・卒業型】スタッフの成長ストーリーをお客さんと共有する
- 【中学コレクション型】地元の共通点で距離を一気に縮める
- 【ダジャレ型】おじさんが食いつく!認知度を爆上げする商品命名術
- 【占い型】中身は適当でOK。月替わりで「また見たい」を生むコンテンツ
- 【SNS型】インスタ風・LINE風でスタッフのプライベートをチラ見せ
- 【サイコロ型・複合型】ギャンブル性+ゲーム性の組み合わせ技
- 【番外編】やりすぎ注意!お客さんを不快にさせないラインの見極め方
- 明日から1枚書ける──コミュニケーションPOP実践のまとめ
すぐ真似できる12パターン
すべて実物POP画像つきで解説。自分のお店に置き換えるだけで使えます。
特別なデザインセンスは不要。手書きでOK。
1枚あたり約10分で作れて、貼ってから約1週間で効果がわかります。
この教材はこんな方のために作りました
- 焼肉店・居酒屋・寿司店・イタリアンなど飲食店を経営していて、リピーターを増やしたい方
- 美容室・サロンを経営していて、ホットペッパーに頼らずリピート率を上げたい方
- 値引きやクーポンではなく「価値」で選ばれるお店を作りたい方
- 技術や料理には自信がある。でも、その魅力がお客さんに伝わっていないと感じている方
- 販促にお金も時間もかけられない。紙とペンだけで始められる方法を知りたい方
- パソコンやSNSは苦手。専門用語なしで具体的に教えてほしい方
- スタッフの接客力を上げたい。お客さんとの会話を自然に増やしたい方
- 「このままじゃまずい」と感じている。でも何から始めればいいかわからない方
講師紹介
特別講師
網野 良太(あみの りょうた)
自ら飲食店を経営する現役オーナー兼実践者。本教材で紹介するコミュニケーションPOPの数々は、すべて網野氏が自身の店舗で実際に考案・実践し、成果を出したものです。
「サイコロステーキ盛り放題」で注文数を数十食から180食へ激増させ、「格付けサンタクロース」で忘年会のほぼ全員を巻き込み、「呪いの炙りカルビ」でお客さんが来店前から車内で練習してくるほどの仕掛けを生み出してきた張本人。
机上の理論ではなく、毎日お客さんの前に立っている経営者だからこそ語れるリアルなノウハウを、実物のPOP画像とともに惜しみなく公開します。スタッフの教育方法やチームワークの作り方まで、現場目線の具体的なアドバイスが満載です。
監修・メイン講師
ハワード・ジョイマン
コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント。中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)。1975年静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。自営業の家に育ち、幼少期から商売の現場に触れる。
大学時代にお笑い芸人として活動。父の急逝後、清水市役所に奉職しながら6年間の受験勉強と週末のイタリアンレストランでの無給修行を経て中小企業診断士を取得。7年目で市役所を退職し独立。
お笑い芸人時代に培った「人を楽しませる発想力」を販促に応用した独自メソッド「笑人の繁盛術」を確立。飲食店・美容室・小売店など多業種で成果を出し続けている。会員制コンサルティング「増益繁盛クラブ」を運営し、テレビ東京「ガイアの夜明け」にも取り上げられるなど注目を集める。メルマガ読者は1万人超。北海道から沖縄、アメリカからも参加者が集まる。
本教材のコミュニケーションPOP術は、ジョイマンメソッドの真骨頂──「お客さんと感情を共有して、ファンになってもらう」を紙とペン1本で実践できる形にまとめたものです。
この教材の価格は
あなたにとって「投資」です
コミュニケーションPOPの材料費は、紙とペン代だけ。1枚あたり数十円です。
仮にPOPをきっかけに月にたった5人のお客さんが「もう1回来てくれる」ようになったらどうでしょう?
飲食店の場合(客単価4,000円)
5人 × 4,000円 = 月20,000円の売上増。年間で240,000円。
美容室の場合(客単価10,000円)
5人 × 10,000円 = 月50,000円の売上増。年間で600,000円。
教材費は15,000円(税込)。飲食店でも初月、美容室でも初月に元が取れる計算です。しかも分割払いなら、初月はたったの100円から始められます。
しかもコミュニケーションPOPは一度覚えれば何度でも使えます。12パターンを季節や気分で入れ替えるだけで、お客さんにいつも新鮮な「楽しい体験」を提供し続けられる。一生モノのスキルです。
よくあるご質問
紙とペンだけで
「また来たい」と言われる店になる
値引きはしたくない。SNSは苦手。広告にお金もかけられない。
──それでも大丈夫。必要なのは紙とペン。そして、この教材の考え方だけです。
12パターンのコミュニケーションPOPは、すべて実際の店舗で成果が実証済み。
動画を見たその日から、あなたのお店でも1枚目のPOPが書けます。
3カ月目 7,450円(税込)
※お申し込み後、すぐにご視聴いただけます / クレジットカード払いのみ
最後に
あなたの料理は美味しい。あなたの技術は確かです。
でも、それだけではお客さんの「記憶」には残れません。
お客さんが「あのお店、楽しかったなあ」と思い出してくれる瞬間──そのとき初めて、あなたのお店は「数ある選択肢のひとつ」から「また行きたいお店」に変わります。
コミュニケーションPOPは、その「感情の記憶」を、紙とペンだけで生み出せるツールです。
たった1枚のPOPが、お客さんの笑顔を引き出し、スタッフとの距離を縮め、「また来たい」という気持ちを育てていく。その積み重ねが、やがてあなたのお店を応援してくれるファンを生み出します。
周りの店が次々と閉まっていく中でも、あなたのお店にはお客さんが自然と集まってくる──そんな未来は、1枚のPOPから始まります。
追伸:
この教材で紹介している12パターンは、すべて実際の店舗で成果が出ているものばかりです。しかし、成果が出た最大の理由は「パターンの良さ」ではありません。「とにかく1枚書いて、貼ってみた」こと。それだけです。
完璧を目指す必要はありません。まず1枚。紙とペンを手に取って、今日からお客さんと一緒に笑い合える店づくりを始めてください。
ハワード・ジョイマン
網野 良太
常連客を増やすコミュニケーションPOP術
15,000円(税込)
分割払いなら初月100円(税込)で始められます
※クレジットカード払いのみ