15. LINE集客戦略

LINE集客&LINE友だち追加広告

--日
--時間
--分
--秒
お申込みは、このページを開いてから5日間 残り時間は、ページ上部のタイマーをご確認ください

今年上半期、509軒の飲食店が倒れました。
過去最多です。

潰れた店の多くは、
売上がなかったわけではありません。
値上げできなかっただけです。

出典:東京商工リサーチ「2026年上半期『飲食業』倒産動向」/上半期としては1997年以降の30年間で初めて500件台に達し、過去最多を更新。倒産した企業の90.7%は資本金1千万円未満の小・零細規模。

潰れそうなわけではないと思います。

週末はそこそこ埋まる。常連さんもいる。近所での評判も、悪くはない。

ただ、10年前と比べて、手元に残る金額だけが減り続けている。

朝は市場、昼は仕込み、夜は厨房。閉店後に片付けを終えて、寝る前にスマホで売上を確認する。前年同月比マイナス3%。原価率は2ポイント上昇。

見なかったことにして、電気を消す。

そこへ、10月からの時給引き上げの通達が届きます。今のシフトのまま計算すると、年間で数十万円の増加。去年も同じことがありました。あの時はなんとか吸収しました。

でも今年は、吸収する先が見当たらない。

仕入れ先からも連絡が来ます。米、油、鶏。「これ以上は据え置けません」と、申し訳なさそうな声で。責める相手すらいない。

そしてニュースで見た数字が、頭から離れない。
上半期の飲食店倒産、509件。過去最多。しかもその9割が、自分と同じくらいの規模の店。

その夜、あなたは初めて具体的に考えます。

——値上げしよう、と。

そして次の瞬間、手が止まる。

去年、一度やったからです。

ランチを50円だけ上げた月、客数が2割落ちた。3ヶ月で元に戻した。
あの時の、席が埋まらない夕方の景色が、まだ焼き付いている。

値上げしないと、いずれ立ち行かない。
値上げしても、客が減るかもしれない。

どちらを選べばいいのか、誰も教えてくれません。

こんな状態に、心当たりはありませんか

  • 客数は変わっていないのに、手元に残る金だけが減っている
  • 値上げしたいが、去年やって客が減ったのが忘れられない
  • グルメサイトに毎月5万円前後払っているが、来るのはクーポン目当ての人ばかり
  • 掲載順位を上げませんか、という営業電話に、また金を積むのかとうんざりしている
  • 広告を出しても、安いときにしか来ない客が増えるだけ
  • 新規のお客様は来る。でも、二度目がない
  • LINE公式アカウントは作った。でも放置したまま何年も経っている
  • 配信するネタが思いつかない。毎回同じことしか書けない
  • 送るとブロックされそうで怖い
  • レジで「LINE登録お願いします」と言うのが、正直しんどい
  • ChatGPTは試したが、思ったほどではなかった
  • 前に買った教材も、途中で見なくなった

3つ以上あてはまった方は、このまま読み進めてください。
あなたの店に足りないものは、たぶん、あなたが思っているものとは違います。

これらは全部、症状です

原因は、ひとつしかありません。

自分の店が何を売っているのかを、
言葉にできていない。

ひとつ、失礼な質問をさせてください。

「あなたのお店の強みは何ですか」

10秒で答えられましたか。

「味には自信があります」以外の言葉が、出てきましたか。

出てこなかったとしても、恥じる必要はまったくありません。
18年やっていても、20年やっていても、答えられない方がほとんどです。

ただ、これだけは言わせてください。

値引きに逃げてきたのは、値引き以外に伝える言葉を持っていなかったからです。

安くすれば人は来ます。理由を説明しなくても来る。
だから、説明する言葉を鍛えないまま、ここまで来てしまった。

そしてもうひとつ、もっと厳しいことを申し上げます。

「うちにはクーポン目当ての客しか来ない」
そう思っているなら、順序が逆かもしれません。

割引きに反応するあの人は、
悪いお客様だったのではありません。

あなたが、割引きに反応するお客様に
育ててしまったのです。

誤解しないでいただきたいのですが、「Aさんは悪いお客様で、Bさんはいいお客様」という話ではありません。

割引きで来たあの方も、別の分野では、価格をまったく気にせずお金を使っています。いつも安いものだけを買っている人など、実は存在しません。

人は、その人の中にいくつもの面を持っています。

本にはびた一文払いたくないけれど、旅行にはいくらでも出す人がいる。
服は全部ユニクロだけれど、月に一度の外食だけは妥協しない人がいる。

私自身がそうです。

地元のスーパーで、夕方6時になるとお刺身が半額になります。
一度それを覚えてしまってから、6時前には絶対に行かなくなりました。

私は刺身が嫌いなわけでも、お金がないわけでもありません。
ただ、そのスーパーが私を「6時に来る客」に育てただけです。

つまり、こういうことです。

本来はいいお客様になり得た方を、割引きに反応するお客様に育ててしまっていませんか。

これは責めているのではありません。
私も同じことをやってしまう人間だ、という話です。

そして、育て方を変えれば、集まる人も変わります。

実際、消費者調査でもはっきり出ています。
2026年、お金を惜しまず外食したい場面の1位は「記念日やお祝いなど特別な時」。その予算は平均6,137円。

お客様は、財布を閉じたのではありません。
開ける相手を、厳しく選ぶようになっただけです。

あなたのお店は、その「開ける相手」に入っているでしょうか。

入っていないとしたら、味の問題ではありません。
選ぶ理由を、こちらから渡していないからです。

出典:ぐるなび「2026年外食市場の予測と2025年総括」消費者調査/デロイト トーマツ「2026年度 国内消費者意識・購買行動調査」では「節約と贅沢のメリハリをつけるようになった」が価値観の変化の第1位。

30秒だけ、時間をください

紙とペンを用意してください。スマホのメモでも構いません。
本気で、実際に書いてみてください。

問 1

あなたのお店の常連さんは、なぜ来てくれていますか。
「安いから」以外の理由を、3つ書いてください。

問 2

その3つを、あなたはお客様に言葉で伝えたことがありますか。

問 3

その3つを、スタッフは全員言えますか。

問1で、3つ書けなかった方。
問1は書けたけれど、問2で「ない」と答えた方。

この教材は、あなたのためのものです。

逆に、3問すべてに即答できた方は、この先を読む必要はありません。
あなたのお店は、もう価格競争の外側にいます。

掲載料を払い続けて10年。手元に残ったものは何ですか

もうひとつ、確認しておきたいことがあります。

お客様が飲食店を探す方法は、この数年で完全に変わりました。

ある調査では、お店探しに使うツールの1位はGoogleで86.1%。グルメサイトは78.9%から61.3%まで落ちています。そして30.4%の人が「グルメサイトを信頼していない」と答えました。

食べログの責任者自身が、インタビューでこう答えています。GoogleやSNSでお店を見つける人が増えている動きは「ずっと前から分かっていた」と。

つまり、今はこういう構造になっています。

見つけてもらう入口は、GoogleマップやSNS。
予約するときだけ、グルメサイト。

あなたが毎月払っている掲載料は、「入口の料金」ではなく「出口の手数料」になったということです。

では、入口はどうすればいいのか。

「じゃあGoogleマップを頑張ればいい」——と考えたくなります。
実際、それも必要です。

ただ、そこにも変化が起きています。

2026年に入り、Googleの地図枠の上部を、AIによる回答のまとめが占める場面が増えました。AIは平均的なお店を並べるのではなく、情報が正確で評価の高い店だけを選んで紹介します。

口コミのルールも厳しくなりました。以前のような集め方は、違反と判断される範囲が広がっています。

ここで、冷静に考えてみてください。

グルメサイトも、Googleマップも、Instagramも、すべて他人が持っている場所です。

ルールが変わった瞬間、昨日まで来ていたお客様が来なくなる。
それを何度か経験してきたのではないでしょうか。

10年払い続けて、
手元に残ったものは何ですか。

掲載料は、払っている間だけお客様が来ます。
止めた瞬間、ゼロになります。何も積み上がりません。

一方で、あなたのLINEに登録してくれた方は、あなたの資産です。

他人のアルゴリズムが変わっても、消えません。
掲載料を止めても、消えません。
1年経てば、去年より確実に増えています。

だから、値上げの話とLINEの話は、同じ話なのです。

値上げしても離れない人を、あらかじめ、自分の手元に集めておく。

順序が逆だと失敗します。
値上げしてから離れないよう慌てるのではなく、離れない方を先に集めておく。それだけの違いです。

出典:株式会社TableCheck「グルメサイトに関する意識調査」/2026年のGoogleローカル検索環境に関する各種調査資料。

なぜ「今」なのか。理由は2つあります

私が作った締め切りの話ではありません。
あなたにも私にも、動かしようのない事実が2つあります。

期 限 1

10月から、人件費がまた上がります

2026年度の最低賃金は、全国加重平均で1,176円。現行の1,121円から55円、率にして4.9%の引き上げです。絶対額では、過去2番目の上げ幅にあたります。

しかも今回は、Aランクの大都市が+54円に対し、B・Cランクの地方が+56円。地方の店ほど負担が重いという、異例の内容です。さらに8月末時点で、多くの県が国の目安を上回る答申を出しています。

発効は10月から順次。
つまり、値上げするかどうかの判断は、9月中に済ませておく必要があるということです。

期 限 2

10月に、LINEの広告システムが止まります

LINE公式アカウントの従来型「友だち追加広告」は、2026年10月頃に提供終了予定です。新しい仕組みへの自動移行はありません。

そして、もっと重要なのが単価です。
数年前は、友だち1人を30円台で集められました。今の相場は1人あたり100〜400円です。

同じ1万円で、昔は300人以上集まったものが、今は数十人です。
そしてこれは、これからも上がり続けます。

新しい手段は、早く始めた人ほど有利にリストを取れる。
遅く始めるほど、同じ人数を集めるのに何倍も払うことになる。
来年の今頃、あなたは今日より高い単価で集めることになります。

出典:厚生労働省 中央最低賃金審議会 令和8年度答申(2026年7月28日)/LINEヤフー株式会社 公式発表および各種広告運用媒体の相場資料(2026年)。

コストは10月に確実に上がる。
集客の単価も上がり続ける。

この2つに挟まれた状態で、値段以外に語る言葉を持たないまま冬に入る。
それが、いま一番避けたい状況です。

やることは、たった3つです

複雑なことは何もありません。順番が決まっているだけです。

ひとつ目。誰に来てほしいのかを、はっきりさせる。

常連さんになってくださる方が、どんなことに興味を持っていて、お店を選ぶときに何を重視していて、逆に何を不安に感じているのか。感覚ではなく、実際の顧客データを使って洗い出します。
ここに実データを入れると、精度がまるで変わります。

ふたつ目。自分の店の価値を、その人に伝わる言葉にする。

どうしても、目に見える価値だけで考えてしまいます。味、値段、駐車場。
でもお客様が本当に感じているのは、「家族で団欒できる時間」だったり、「今日はもう作らなくていい」という解放だったりします。

自分たちでは気づけません。18年やっていても気づけません。
だからAIを使って、外側から掘り起こします。

みっつ目。1年分の配信計画を、先に作ってしまう。

毎週「今週は何を書こう」と悩むから続かないのです。
12ヶ月分のテーマが決まっていれば、あとはその週のテーマから文章を起こすだけになります。

この3つを、順番にやる。それだけです。

ただ、この順番を間違えると、必ず失敗します。
いきなり3つ目から始めた人が、ネタが尽きて止まっていく。これが、LINEが続かない本当の理由です。

そこで、先日開催したワークショップを教材化しました

O N L I N E 教 材 版

LINE集客&
LINE友だち追加広告

全3本・合計約117分/オンライン視聴・配布テキスト付

最初に、正直に断っておきます。

これは「LINEの使い方講座」ではありません。

全3本のうち、最初の47分は、
LINEの画面が一度も出てきません。

やるのは、あなたのお店の価値を6つの角度から掘り起こす作業だけです。
それが終わってから、ようやくLINEの話が始まります。

順序が逆では、意味がないからです。

価値を言語化しないままLINEを始めると、書けるのは「今週のおすすめ」と「クーポン配布」だけになります。だからネタが尽きる。だからブロックされる。だから続かない。

ネタが尽きるのは、書くことがないからではありません。
自分の店を、1つの角度からしか見ていないからです。

3本の中身

第 1 部

あなたの店が、本当は何を売っているのか

収録時間 47分26秒

  • ファンになってくれる人の特徴を、感覚ではなく客観的に洗い出す手順
  • なぜ割引き集客が「いいお客様を悪いお客様に育てる」のか
  • 実際の顧客データをAIに読ませて、来店層を丸ごと分析させる方法
  • 常連客の定義と、1回目・2回目・3回目で来店動機がどう変わるか
  • お客様が「お店選びで重視すること」と「来店前の不安」を全部書き出させる

自店の価値を、6つのレイヤーに分解します

  • 機能的価値(目に見える部分)
  • 利便性価値
  • 感情的・心理的価値(目に見えない部分)
  • 経済的価値
  • 社会的価値
  • 自己実現価値
  • 常連客が「本当は何に対してお金を払っているか」の順位付け
  • 男性と女性で、刺さる言葉と写真がどう違うのか
  • AIに何かをやらせる前に、必ず挟むべき「ワンクッション」の型

この47分が終わったとき、あなたは「うちの強みは何ですか」に、15秒で答えられるようになっています。しかも、自分の思い込みではなく、実際の顧客データに裏付けられた答えとして。

第 2 部

来てほしい人だけを、狙って集める

収録時間 52分02秒

  • Google広告とLINE。それぞれ「何を取りに行く道具」なのかの違い
  • 売上に直結するキーワードと、そうでないキーワードの見分け方
  • 友だち数に応じたLINEプランの選び方(1,250人・7,500人の壁)
  • 友だち追加広告の設定手順(認証・ターゲット・地域・予算)
  • 1人あたりの上限単価を、いくらに設定すべきか
  • LINE社が「どの広告を出したいか」を決めている判断基準
  • 3日目で反応が落ちたとき、何を疑い、何を作り直すのか
  • 審査に必ず落ちる表現。1文字違うだけで落ちる落とし穴
  • タイトル20文字・説明文75文字を、AIに守らせる指示の出し方
  • 反応がいい広告の予算を、途中で増やす/止める操作

広告の反応が悪いのは、あなたのお店に魅力がないからではありません。まだ、正しい言葉を見つけていないだけです。何度作り直しても追加費用はかかりません。その前提を知っているかどうかで、続けられるかが決まります。

第 3 部

1年間、迷わず続く仕組みを作る

収録時間 17分55秒

  • セグメント配信で、無駄打ちとブロックを同時に減らす
  • 自店にとって最も開封される曜日と時間帯の割り出し方
  • 12ヶ月分の配信テーマを、一度に決めてしまう手順
  • 年間の商品計画・イベント計画と、配信計画を連動させる
  • テーマから個別のメッセージ文を起こす流れ
  • 写真と本文のバランス指定(2マス・3マスの使い分け)
  • 自分の文体をAIに再現させる方法
  • 見るべき指標と、気にしなくていい指標
  • 最も開封率が高い「友だち追加時のあいさつ」に何を書くか

一番短い18分ですが、ここで作るものが、この教材で一番長く使われます。12ヶ月分の配信テーマが決まっていれば、毎週の作業は「その週のテーマから文章を起こす」だけになります。

見終わったとき、手元に残るもの

  • 自店の価値を言語化した資料(6つのレイヤー分)
  • 常連客になり得る人のプロファイル
  • 男性向け・女性向けの広告文案
  • 12ヶ月分のLINE配信カレンダー
  • 友だち追加時のあいさつメッセージ

これが、この教材が「見て終わり」にならない理由です。

知識を増やすための教材ではありません。
手を動かした結果、明日から使えるものが手元に残ります。

だから、視聴時間と同じくらいの作業時間を見込んでください。
逆に言えば、その時間さえ取れば、1年分の販促計画が終わります。

お伝えするのは、こういう人間です

市役所の職員でした。

昼は市役所で働き、夜は中小企業診断士の受験勉強。
そして週末は、無給でイタリアンレストランの現場に立ちました。

理由はひとつです。
現場に立ったことのない人間のアドバイスなど、誰も聞く気にならないと分かっていたからです。

6年かけて資格を取得。7年目で市役所を退職しました。

ハワードジョイマン

ハワードジョイマン

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)/絵本作家(構想・シナリオ担当)

1975年、静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社を経営していたことから、小さい頃より受付台に立って商売を学ぶ。

大学入学と同時にお笑い芸人として活動。活動中は、九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演。父の急死により、大学卒業後は清水市役所へ。

独立後、小売店・飲食店・美容室・整体院の客数増加と店内販売に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を取り入れ、クライアントの業績を伸ばす。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」を確立。

発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすさから読者総数1万人超。会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営し、テレビ番組「ガイアの夜明け」でも取り上げられる。北は北海道から南は沖縄、さらにアメリカからも参加者がいる。

コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)から連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活動。どんなに忙しくとも、毎月1回の先祖のお墓参りを欠かさない。家族を愛するマーケッター。

有限会社繁盛店研究所 取締役/株式会社繁盛店研究出版 代表取締役/株式会社日本中央投資会 代表取締役/繁盛店グループ総代表

向いていない方も、はっきり書いておきます

この教材が向いていない方

  • LINE公式アカウントを作る気がない方
  • 割引き・クーポンでの集客方針を、変える気がない方
  • 1回のキャンペーンで、今月の売上を作りたい方 LINEは友だちを集めてから配信して来店してもらう流れです。売上までに時間がかかります。即効性が必要なら、Google広告のほうが適しています。
  • 本部が販促を決めるチェーン加盟店の方 自店で意思決定できることが前提です。
  • 開業直後で、まだ常連客がいない方 分析する元になる顧客データがありません。まず半年、営業されてからのほうが効果が出ます。
  • すべて他人に任せたい方 手を動かすワーク形式です。見るだけでは何も残りません。

この教材が向いている方

  • 値上げを考えているが、踏み切れずにいる方
  • 「うちの強みは何ですか」に、10秒で答えられなかった方
  • グルメサイトの掲載料を、いつか止めたいと思っている方
  • LINEアカウントはあるが、放置している方
  • 友だちが200人でも300人でも構いません。むしろ少ない今のうちに設計を固めたほうが有利です
  • AIを試したが、使い道が分からなかった方
  • 年間計画は作ったが、動いていない方 計画は、配信計画とセットになって初めて動き出します。
  • 席数20〜60席程度の、ご自身で判断できる規模のお店

購入前に、正直にお伝えすること

操作画面が、現在のものと一部異なります

この教材は、LINEの管理画面がリニューアルされる前に収録したものです。

2026年5月に「友だち追加広告(新)」が提供開始され、従来版は10月頃に提供終了が予定されています。そのため、第2部でご覧いただく操作画面と、現在の画面には一部違いがあります。

ただし、設定すべき項目と、その裏側にある考え方は変わりません。ターゲットをどう決めるか、上限単価をいくらに置くか、LINE社がどの広告を優先して出すか。これらは画面が変わっても同じです。

そして何より、この教材の中心は第1部の「価値の言語化」と第3部の「年間配信計画」にあります。この2つは、どんな仕様変更があっても価値が変わりません。

隠して売って、買ってから気づいていただくのは失礼だと考えました。納得いただいた上でお申し込みください。

価格について

グルメサイトの掲載料は、月に5万円前後。年間にすると60万円です。

10月からの最低賃金引き上げによる負担増は、店舗の規模にもよりますが、年間で数十万円規模になります。

そして、友だち1人あたりの獲得単価は、これから上がり続けます。

一括払い

24,000円(税込)

クレジットカード・銀行振込に対応
お申し込み後すぐに視聴いただけます

分割払い(クレジットカードのみ)

初月 100円

2ヶ月目 11,950円 / 3ヶ月目 11,950円
(いずれも税込・全3回)

今月の資金繰りに余裕がない方は、こちらをお選びください。
初月100円で、今日から全編ご覧いただけます。

グルメサイト1ヶ月分にも届かない金額です。

ただ、金額の大小より大事なことがあります。
この教材で作るのは、1年間使い続ける設計図です。一度作れば、来年も再来年も使えます。

この教材は、2つの方法でご覧いただけます

この教材は、増益繁盛クラブ ゴールドクラスの会員サイトでもご覧いただけます。お申し込みの前に、先にお伝えしておきます。

買い切りで購入する(24,000円・税込)

この教材だけをお求めいただけます。期限はありません。ずっとご覧いただけます。

増益繁盛クラブ ゴールドクラスに参加する(初月980円)

この教材を含む155本のセミナーを視聴できます。2ヶ月目から月9,800円(税込)。ただしご覧いただけるのは、ご在籍中のあいだだけです。

この教材を繰り返し見返したい方は買い切りを、幅広く学びたい方はクラブをお選びください。増益繁盛クラブの詳細を見る

お申込みは、このページを開いてから5日間 残り時間は、ページ上部のタイマーをご確認ください
一括払い 24,000円(税込)で申し込む クレジットカード・銀行振込 分割払い 初月100円で申し込む 2・3ヶ月目 各11,950円(税込)/クレジットカードのみ

お申し込み後、視聴用のご案内をお送りします。

よくいただくご質問

うちは小さな店ですが、大丈夫でしょうか。

席数20〜60席程度の個人店を想定した内容です。むしろ、本部が販促を決める大型チェーンには向きません。ご自身で判断して、ご自身で手を動かせる規模のお店が対象です。

事例が焼肉店のようですが、他の業種でも使えますか。

事例は焼肉店ですが、やる作業は「自店の価値を6つの角度から分解する」ことです。美容室なら「技術の価値」「自分を大切にする時間の価値」「自己肯定感の価値」に読み替えます。整体院なら「痛みが消える価値」「不安がなくなる価値」「相談できる相手がいる価値」。読み替え方も教材内でお伝えしています。飲食店・美容業を中心に、地域密着で商売をされている方であれば、そのまま使えます。

LINEの友だちが200人しかいません。

200人いれば十分です。むしろ、少ない今のうちに設計を固めたほうが有利です。3,000人集めてから方針を変えるより、200人の段階で正しい方向に向けるほうが、はるかに楽で速い。それに、獲得単価はこれから上がります。少ないことは、今すぐ始める理由になっても、やめる理由にはなりません。

AIを使ったことがほとんどありません。

覚えることは「聞き方の型」が3つだけです。難しい操作は一切ありません。むしろ多くの方がつまずくのは、いきなり答えを求めてしまうこと。「LINEの文章を書いて」と頼むから、どこの店にも当てはまる文章が返ってきます。先に何をさせるべきかを知れば、出てくるものが変わります。それだけの違いです。

見る時間が取れません。

3本に分かれているので、1本ずつでも構いません。47分・52分・18分です。ただし正直に申し上げると、見るだけでは意味がありません。手を動かす時間が必要です。1本あたり、視聴時間と同じくらいの作業時間を見込んでください。合計で4〜5時間です。その代わり、終われば1年分の配信計画が完成しています。

また買って、積むだけになりませんか。

その心配はよく分かります。だからこの教材は、見た結果として成果物が残る形にしてあります。価値の言語化資料、顧客プロファイル、広告文案、12ヶ月分の配信カレンダー。知識ではなく、明日から使う紙が残ります。逆に言えば、手を動かさなければ何も残りません。そこだけはご承知おきください。

広告費は別にかかりますか。

かかります。日予算3,000円程度から始められますので、まずは月1万円ほどで試すことをお勧めします。なお、グルメサイトの掲載料を見直して、その一部を回す方が多いです。掲載料は払い続けても手元に何も残りませんが、LINEの友だちはあなたの資産として積み上がります。

すぐに売上が上がりますか。

上がりません。LINEは、友だちを集めて、関係を作って、来店していただく流れです。売上までに時間がかかります。今月の売上を作りたい方には向きません。目安としては、3ヶ月で質のいい友だちが増え始め、6ヶ月でリピートが上向き、1年で常連が定着します。それを承知の上で始めていただける方だけ、お申し込みください。

値上げしたら、やはり客は減りませんか。

減ります。ただし、減るのは価格でしか判断していなかった方です。この教材でやるのは、価格以外の理由で選んでくださる方を、あらかじめ集めておくことです。順序が逆だと失敗します。値上げしてから離れないよう慌てるのではなく、離れない方を先に集めておく。それだけの違いです。

視聴期限はありますか。

お申し込み後、オンラインで視聴いただけます。詳細は、お申し込み後のご案内をご確認ください。

お申し込みいただくと

  • セミナー収録動画 全3本(合計約117分/オンライン視聴)
    第1部 47分26秒/第2部 52分02秒/第3部 17分55秒
  • 当日の配布テキスト
    ワークショップ参加者にお配りした教科書です。動画を見ながら書き込んでお使いください。

最後に

このページを閉じたあと、選択肢は2つです。

ひとつは、今まで通り続けること。
10月に人件費が上がり、値上げするか耐えるかを、また一人で決めることになります。決めた後も、その判断が正しかったのかを確認する相手がいない。

もうひとつは、値上げしても離れないお客様を、これから1年かけて作ること。

3ヶ月後、質のいい友だちが増え始めます。
6ヶ月後、リピートが上向いてきます。
1年後、常連さんが定着し、一人あたりの生涯価値が上がっています。

そのとき、近所に安売りの店ができても、たぶん気になりません。
戦っている場所が違うと、分かっているからです。

もう一度だけ、申し上げます。

この教材で手に入るのは、LINEの使い方ではありません。
自分の店が何を売っているのかを、自分の言葉で言えるようになること。
それだけです。

でも、それが全部でした。

繁盛店グループ総代表
ハワードジョイマン

お申込みは、このページを開いてから5日間 残り時間は、ページ上部のタイマーをご確認ください
一括払い 24,000円(税込)で申し込む クレジットカード・銀行振込 分割払い 初月100円で申し込む 2・3ヶ月目 各11,950円(税込)/クレジットカードのみ

今月の資金繰りが厳しい方は、分割払いをお選びください。
初月100円で、今日から全編ご覧いただけます。

-15. LINE集客戦略