美味しい料理も、確かな技術もある。
なのに、なぜお客さんが増えないのか。
その答えを、机上のノウハウではなく「実際にやって、結果を出した5人の店主」が、成功も失敗も包み隠さず話しました。焼肉・イタリアン・理容室——業種も規模もバラバラ。でも全員、赤字やどん底からのスタートでした。
値引きに頼らず、それでも「選ばれるお店」になるために、彼らが実際に何をしたのか。全5本・合計約4時間28分の実践記録です。
お申し込み後、5本の動画をご視聴いただけます。
こんな悩みを、ずっと抱えていませんか。
腕には自信がある。仕入れにもこだわっている。それなのに、売上は横ばい、もしくはじわじわ下がっている。忙しく働いているのに、なぜか手元にお金が残らない——。
- 「美味しいものを作れば、お客さんは来る」と信じてやってきた
- 販促は、やったことがないか、グルメサイトに載せている程度
- 集客といえば値引きクーポン。でも、本当はやりたくない
- チラシもLINEもSNSも、体系的にやったことがない
- パソコンやSNSが苦手で、販促に心理的なハードルを感じる
- このままでは3年後・5年後が見えない、という漠然とした不安がある
1つでも当てはまるなら——
今回の5人は、全員そこからのスタートでした。
「うまくいった話」だけを、聞きたいわけじゃない。
世の中には集客のノウハウ本もセミナーも溢れています。でも、いざ自分の店でやろうとすると「うちの業種では違うのでは」「本当にこれで結果が出るのか」と、なかなか一歩が踏み出せない。そう感じたことはないでしょうか。
実践発表会は、コンサルタントが理論を語る場ではありません。「増益繁盛クラブ」の会員である現役の店主たちが、1年間かけて実際に取り組んだことを、数字とともに発表する年に一度の会です。
だからこの発表会には、きれいごとだけではなく「これは失敗だった」「順番を間違えていた」という話まで、正直に出てきます。それこそが、明日から自分の店で試すときに、いちばん役に立つのです。
5人の店主が、実際にやったこと。
成果 プロモーションで、年始に+100万円、おせちで約100万円を既存売上に上乗せ
人口5万人の街で25年。「もうみんな知っている」と思い込んでいた店主が、新規もリピートも作り直す。売上に近いところから直していく販促の「正しい順番」を、看板・チラシ・ポップ・メニュー・再来店まで体系立てて語ります。
- 販促の正しい順番(店内ポップ → メニュー → 再来店 → 新規集客)
- 大型看板と店前看板、それぞれの役割の違い
- 無料でできるプレスリリースの書き方と、掲載後の二次利用
- 料理名と値段だけで終わらせない「ご利益」の伝え方
- LINE・メルマガでの「予告 → 販売」プロモーション
- 付箋と大学ノートだけで、行動を止めない管理術
成果 ヘッドスパ導入で売上約50%UP・新規客0→33名/専門店化で売上+90万円
震災で店も実家も被災し、ご両親を亡くす。かつては「仕事半分・サーフィン半分」だった店主が、失敗も正直に明かしながら、地域で誰もやっていない「選ばれる専門店」へと店を作り替えていく。真似から始めて、過去最高売上に到達するまでの記録です。
- 通る人に気づいてもらう店前ポップ/次回予約ポップの作り方
- 怖い値上げを乗り越える「ネーミング変更」の発想
- ホットペッパーの検索の仕組みと、上位表示の具体策
- 髪質改善の失敗から学んだ「専門店へ振り切る」決断
- 雰囲気は変えず「名前だけ変える」専門店リニューアル
- Google広告・スマートミラーの現場での使い方
成果 はがきDM 月約10万円のコストで、約140万円の売上/人件費比率16%台
「開業すれば儲かる」と言われて始めたのに、帳簿には利益が残らない。知識ゼロ・経験ゼロ、値引き販促に苦しんだ元・専業主婦が、値引きに頼らない販促へ切り替え、6回の価格改定を乗り越えていく。90分近い、いちばん濃い実践記録です。
- 「値上げしても客は離れない」——名前を変えて価格をずらす技術
- 住所も誕生日も書いてもらえる「応援メッセージ」アンケート設計
- 安定して売上を生む、はがきDMの回し方と費用対効果の測り方
- 「必ず戻ってくるお客様」を作る食事券販売(→ 367セット)
- タッチパネル・食べログノートなどの効率化のリアル
- 値引きをやめ「ご褒美肉」「期間限定」で売る発想の転換
成果 月商60万円 → 月商450万円・利益180万円(3人で回す小さな店)
元タンクローリー運転手のシングルファーザー。通帳残高6万円、給料の未払い、親からの借金——そのどん底から抜け出すまで。細かいテクニックの前に、「どういう気持ちで、何をやったら利益になったのか」を語る、マインドと仕組みの話です。
- 「何屋か分からない店」を1本の柱に絞る、業態変更の考え方
- 成功事例を「素直に」実践することの威力(幟9本の話)
- 名物メニューの作り方と、プレスリリース → テレビ出演
- ホームページ × Google広告で、新規客を自動で集める
- LINE × モバイルオーダーで、再来店と客単価アップを自動化
- 予約を取りこぼさない、予約台帳の使いこなし
テーマ 物価高・淘汰の時代を生き抜く、2026年の3大目標
物価高で外食も来店サイクルも変わり、これから店の淘汰は進んでいく。二極化する市場で「選ばれる店」になる条件とは何か。4人の実践を踏まえて、2026年に集中すべき3つの目標へと落とし込む、締めの講演です。
- 大衆店か高級店か——二極化時代に、どちらへ舵を切るか
- 価格を「上げる」のではなく「ずらす」という発想
- 名物メニューの作り方(分解して考える/極端に表現する)
- 超常連さんを100人つくる「人生の楽園」戦略
- 商品ではなく、趣味・関係性でお客様とつながる
- 事業構造を多様化し、複数の収益源をお店に持つ
業種を超えて、共通する「勝ち筋」が見えてくる。
焼肉もイタリアンも理容室も、やっていることの根っこは驚くほど似ています。5本を通して観ると、自分の店に持ち帰れる考え方が、はっきり輪郭を持って浮かび上がってきます。
値引きに頼らない販促
クーポンに逃げず、「価値」で選ばれ、利益の残る売り方へ。
行く理由になる名物メニュー
分解して、1つだけ極端に。競争から抜け出すメニューの作り方。
怖くない価格改定
ネーミングと段階設定で、客を離さずに単価を上げる。
戻ってくる再来店の仕組み
LINE・DM・アンケート・食事券で、リピートを安定させる。
自動で集まる新規集客
ポップ・チラシ・ホームページ・Google広告の実際の使い方。
続く店であるための考え方
お客様との関係づくりと、複数の収益源という長期の設計。
対象こんな方のための教材です
- 飲食店・美容室・理容室を営む経営者の方
- 料理や技術には自信があるのに、それが売上につながっていない方
- 値引きクーポン以外の集客・販促のやり方を知りたい方
- 販促をほとんどやっておらず、何から手をつければいいか迷っている方
- 忙しいのに手元にお金が残らず、このままでいいのか不安な方
- 専門用語ではなく、具体的に「何をやったか」を知りたい方
※ 登壇者は全員、地道な実践を積み重ねて結果を出しています。「今すぐ・簡単に・ラクして儲かる裏ワザ」をお探しの方には、残念ながら向いていません。逆に、一つひとつ手を動かして自分の店を良くしていきたい方には、これ以上ない教材だと考えています。
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
有限会社繁盛店研究所 取締役/株式会社繁盛店研究出版 代表取締役/繁盛店グループ総代表
1975年、静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。自営業の家に育ち、幼い頃から店の受付台に立って商売を学ぶ。大学時代はお笑い芸人として活動した経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院の集客や店内販促に「お笑いの思考法」を取り入れて、クライアントの業績を次々と伸ばしてきた。
専門用語を使わない分かりやすさが評判で、発行するメールマガジンの読者は1万人を超える。会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を主宰し、北は北海道から南は沖縄、さらにアメリカからも実践者が集う。テレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられた。
実践発表会は、その増益繁盛クラブの会員が、1年間の実践の成果を発表する年に一度の場です。
実践発表会2025
- 収録内容
- 実践発表 動画 全5本
- 合計時間
- 約4時間28分
- 登壇者
- 加藤英己/兼重康浩/服部美津子/近藤大介/ハワードジョイマン
- お支払い
- クレジットカード払い(一括)
※ お支払いはクレジットカード(一括払い)のみとなります。
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値引きをやめられずにいるのは、他に売り方を知らないからかもしれません。ここに登壇した5人も、かつては同じでした。違ったのは、「やってみて、続けた」こと。ただそれだけです。
今回の5本には、彼らが遠回りして掴んだ答えが、失敗も含めてそのまま入っています。同じ遠回りをせずに済むなら——その価値は、10,000円よりずっと大きいはずです。まずは1本、あなたの店に近い回から観てみてください。
お申し込み後、5本の動画をご視聴いただけます。