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【売れる陳列方法】知っているだけで違いがでる方法

こんにちは、ハワードジョイマンです。

小売店などの物販の現場では、売れる陳列方法があります。これを知っているかどうかだけで売上に違いがでてきます。なぜなら、毎日のことだから。毎日の売上の違いが、年間を通じるとかなり大きな金額の違いとなって表れます。

もし、物販をやっているならば、売れる陳列方法を知っておいた方が良いです。売れる陳列方法を学ぶ上で一番大事なことは、基本的な方法を徹底的にやりぬくことです。

結果が出ない方ほど、基本をおろそかにして応用的なものを知りたがります。結果が出る方ほど、基本的なことを徹底的にやります。

先日訪問コンサルティングで訪問していたクライアントさんは、基本を徹底的に行い売場の売上をアップさせました。

私のコンサルティングのスタンスは、本人の実力を伸ばすことです。だから、私が売場を変えることはありません。本人が知らず知らずのうちに実力がつくように質問をして、気付くようにしています。

すると自分で考えるから実力もつくし、私に言われたからではなく、自分で売場を変えるから、自分自身の大きな自信になるからです。

それでは、売れる陳列方法のポイントをお話ししましょう。

【売れる陳列方法 基本編】
(1)売りたい商品の陳列スペースを増やす。1列から2列へ、2列から3列へ。
(2)目立つ位置に置く。分かりやすい位置に
(3)商品を高く積み上げる。圧倒的な量が賑わいと割安感を演出します。
(4)POPをつける。これはこのブログ読者ならお馴染み。言うまでもありませんね。
(5)お客さんの目線の高さに合わせて商品を並べる。
老人、子供、中年。年齢に応じて身長も視線の位置も違います。
対象となるお客さんの視線に合わせて、商品陳列を考えましょう。
(6)置き方を変える。縦を横に。横を縦に。寝かしてたのを立たる。
コンビ二では当たり前の商品は前向きに並べる。
『寝かして並べていた商品を立てて並べただけで売れた』という事例は多いです。

今日も、笑人塾の会員さんと電話コンサルティングをしていました。パン屋さんは、パンの置く位置を変えたら、今まで売れなかった商品が売れたと話していました。

多くのパンが並ぶ中で目立たなかったパンも、陳列場所を変えるだけで売れるものです。

あなたも今日から実践してみてくださいね。

繁盛店研究所 ハワードジョイマン

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