第21回 入門笑人流繁盛術『あなたのお店を圧倒的な繁盛店に導くある1つの視点とは?』
おはようございます(^-^)/
ハワード・ジョイマンです。
この「笑人流繁盛術 基礎入門講座」も
今回が最後になりました。
今回の記事が一つの区切りになります。
笑人流繁盛術はHP上に掲載させていただいておりますが、まとめてご覧になりたい方もいらっしゃるので、これまでの記事21回分の内容を1冊にまとめました。
135ページになります。
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あなたのお店が圧倒的に楽しく繁盛する21のステップ
笑人流繁盛術 入門編(135ページ)
さて、お店を経営する方の中には、
ライバルを全て潰すのが戦略だとか言って、
他のお店を潰して自分のお店が儲かる方法とやらに
息巻いている方がいます。
まあ、世の中にはこうした戦略本が多いのが、
そもそも勘違いが始まるんですけどね。
でも、本当に繁盛して、
しかも、末永く繁盛したいのであれば、
根本的に考えが間違っています。
競争というのは、相手を潰すことができても、
自分も潰れる方法なんですね。
例えば、安売り販売をして、業績を伸ばす企業もいます。
でも、そこには必ずしわ寄せがあります。
安売り企業は、仕入元を叩いて叩いて
値段を下げさせます。
仕入れ元の会社の中には、
泣いている会社も沢山いるのです。
『商品を納める業者なんか、お前らじゃなくたって、
色々あるんだからよ~』
こうして相手を威圧して、
相手を泣かして自分だけは利益を確保します。
でも、これで真の繁栄など訪れません。
仕入れ元はバタバタ潰れていき、
結局、仕入先が無くなり、
そのお店もなくなるのです。
私たちが笑人としてすべきことは、
競争では有りません。
私たち笑人がすべきことは、
他店をも巻き込んだ共創です。
共に作り出すのです。
私は、この一連のメールマガジンの中で、
商売は、「金儲け」でなくて、「人儲け」です。
このようにお話しました。
仕入先を叩いて仕入れ値を下げさせるのではなくて、
仕入先と共同してより良い取組みを行うことが本道です。
同業のお店を潰すのではなく、
一丸となって業界全体の発展のために
アイデアを出し、様々な取組みを作り出していくのが本道です。
製造メーカーは、卸売業者、小売店を育てるのが本道です。
小売店は、卸売業者、製造メーカーと知恵を絞り、
より良い関係を築きましょう。
『戦略だ!』『競争だ!』と
周辺のライバル店を潰したら、
街に活気が無くなり、街全体が無くなります。
すると街にくるお客さんの数が減り、
あなた自身のお店も衰退していくのです。
業界規模でいえば、
ライバルをつぶす経営をしていたら、
一人勝ちをするのではなく、
やがて需要も無くなり、
1つの産業自体が衰退していきます。
あなたは笑人です。
あなたが他店と共に、
仕入先と共に共創していくことが、
街を元気にし、日本を豊かにしていくのです。
そして、笑顔で溢れる世の中になっていくのです。
あなたのお店が笑顔の発信基地になる。
そういう気概を持って、
日々の仕事に楽しく励んで欲しいと
私は切に願っています。
これまで熱心に読んでいただき
ありがとうございます。
これからも共に、
笑人道を突き進んでいきましょう(^-^)/
応援しています♪
笑人 ハワード・ジョイマン
【編集後記:ジョイマンの楽書き帳】
笑人塾という会員制の経営サポートを行っているのですが、
「ジョイマンと出会ってから、お客さんからも喜ばれるし、
お店も着実に繁盛するから楽しい♪」と
言ってもらえるのが何より嬉しいです。
あなたも実践して良かった事を教えてくださいね!
あなたからの熱いメッセージをお待ちしておりますね。
熱いメッセージをお願いしま~す!
ハワード・ジョイマン


