第6回 入門 笑人流繁盛術『お店の売上を理解すると、客数アップの仕組みが分かる』
おはようございます。
ハワード・ジョイマンです(^-^)/
今日から第6回目に入りますね♪
さて、これまでの内容を振り返ってみましょう。
基本的に配信内容は、全て印刷して読んだ方が
理解が深まっていいですよ。
第1回目は、私たちの行動スタンスとして、
商人から笑人への進化についてお話しいたしました。
第2回目は、小売店や飲食店が陥りやすい
安売り販売の経営の落とし穴についてお話ししました。
そして、第3回目から第5回目までは、
小売店や飲食店が着実に繁盛店に成長するための
3つのポイントについてお話ししました。
そして第6回目からは、前回までに学んだポイントを
深めながらお話をしていきますので、
よろしくお願いしますね。
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第6回目 お客さんを集めたいなら、まずはお店の売上を理解しよう。
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第4回目のお話で、「儲かる仕組み」を作ろうというお話を
しましたよね(^-^)/
今日は、この時のお話しを更に深めていきたいと思います。
そもそもお店の売上ってどのように
積み上がっていくか?
知っていますか?
例えば月商600万円のお店で
今日は考えましょうね。
今日は、この話をしながら
売上の基本的な公式をお話しして、
知識の再整理をしたいと思います。
実は、今日からお話ししていくことは、
基本的なことなので、知っている方も
多いと思います。
でも・・・、
その知っていることを、
実際に活用できている人は少ないんですね。
大事なことは知っていることではなく、
活用していることなんです。
ぜひ、知っている人ではなく、
活用できている人になってくださいね。
月商600万円の売上ができるのを
ひも解くと・・・、
売上は
◆来店したお客さんが
◆買い物をする
ことで、売上として計上されます。
つまり、これを1ヶ月間で計算すると、
◆1ヶ月間に商品やサービスを利用したお客さんの総数(客数)
◆1人当たりの利用額(客単価)
となります。
つまり、
「客数」と「客単価」を掛け合わせると、
「売上」になるんですね。
【売上高の公式】
客数×客単価=売上
つまり、この売上を増やすためには、
(1)客数を増やす
(2)客単価を伸ばす
この2つの対策をすればいいんですね。
今日の段階では、
このことだけを覚えてくださいね。
次回から、更にぐっと深く学んでいきますね。
【編集後記:ジョイマンの楽書き帳】
売上の公式って、シンプルで、
多くの本に書いてあります。
だから、知っている方は多いけど、
その割りに活用できてないです。
私たちは、骨太の経営実力をつけるために、
きっちり学んで使えるように
成長していきましょうね。
ちなみに、同じ月商600万円の売上高でも
お店によって内訳は変わるんですよ。
例えば、牛丼店の内訳は、
月商600万円=客数12000人×客単価500円
例えば、宝石店の内訳は
月商600万円=客数20人×客単価30万円
あなたのお店の売上の構造は
どうなっていますか?
『え?現状の数字が分かってない?』
ちなみに、以前紹介した
中小企業庁編纂の「中小企業白書」でも
書かれていますが、倒産原因の第1位は
販売不振ですが・・・・・、
第2位は、放漫経営です。
数字も理解していない経営者は、
経営者にあらず・・・。
ということです。
うわ~、耳が痛いですね。
お互い気をつけましょうね(^-^)
ということで、
客数と客単価の数字を入れて、
把握してみてくださいね(^-^)/
応援しています(^-^)/
笑人 ハワード・ジョイマン


