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POPは色を工夫するだけでも売れる!

今日は、「色を変えてみよう」というお話です。

商品POPが上手に書けたと思っても売れない場合があります。それは、POPを書いた紙の色が問題だという場合があります。

例えば、温かさや甘さを伝えたいとき、紙の色は暖色系の紙を使った方が良いです。

例えば、肌色や黄色、橙色など温かみを感じる紙の色です。

青い色の紙に温まりますよと言われても、青色が寒い感じを与えるので温かそうに感じないのです。

逆にひんやり冷たいことを伝えたいときは、青系の色の紙を使う方が相手に伝わりやすいです。暖色系の紙に書いたらひんやり冷たさが感じられません。あなたのPOPは大丈夫ですか?

笑人 ハワード・ジョイマン

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