関連購買により客単価がアップするPOP販促
こんにちは、ハワード・ジョイマンです(^-^)/
私は仕事柄色々なお店をみて歩くんですけど、奥さんがスーパーに行く時なんかは、一緒について行ったりします。
この前もあるお店に行った時に、今晩は、焼き肉だっていうので「わかめスープ」を買ってしまいました^^
これって、売上を分析すると、「お肉」と「スープ」の同時購入です。
このように一緒のタイミングで買う可能性のあるものは、隣同士に陳列してあると買ってしまいますよね。
あなたのお店でもぜひ試してください。
ということで、今日も、圧倒的に楽しく繁盛する方法をいってみましょう!
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***ちょっとした陳列改善とPOPで売上はまだまだ伸びる***
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実は小売店の方ほどよく聞いていただきたいんですが、
お店の商品の陳列を少し工夫してPOPでお客さんに呼びかけるだけで、客数は今と変わらなくても、売上は更に伸びるんです。
それが、『お客さんの行動に着目した陳列とPOP販促』ってことなんです。
例えば、ポテトチップスのコーナーに、一緒にウェットティッシュを陳列し、POPを書く。
『ポテトチップが大好きで良く食べるけど、手がベトベトするからテレビのリモコンを持ったり、漫画のページをめくるのが困るって思っていませんか?そんな時、私はウェットティッシュを横に置いているので、ウェットティッシュで手を拭きながら食べるので、いつも安心なんですよ^^』
このようなPOPを貼っておけば、『そうそう!そうなんですよね。リモコンがべとべとしちゃうし、困るんですよ~。そうか、ウェットティッシュがあれば便利よね~』という方が現れて、
こうした同時に利用する組み合わせの陳列とPOPの影響で、買う人が出てくるんです。
もしかしたらあなたも、この話を聞いて『そうそう、そうなんよ~』って思ったかもしれません。
この陳列方法を試すと、今まで1回の買い物時の購入商品点数がポテトチップスだけだったのが、ウェットティッシュも買う方が表れ、1個増えます。
これを年間にしたら、何十万円の売上アップにつながると思いますか?
小さいタイプのウェットティッシュで1個100円です。
ポテトティップの購入者が年間で1万人だとしたら、少なく見積もってその内の30%だとしても、30万円です。
50%なら50万円、70%なら70万円です。1個たかが100円とあなどるなかれ、年間で考えると、大層な売上の差になって表れるのです。
今までならポテトチップはお菓子コーナー。ウェットティッシュは消費財コーナーと置かれる場所が違っていたのに、陳列場所とPOPを少し替えるだけで、売れるチャンスが増える訳です。
大きいですよね~。
ここで大切なのは、うちの店には、ポテトチップスもウェットティッシュも無いから関係ないと思わないことです。
ここで、大切なのは、うちの店なら、どの商品同士が未知なる可能性を秘めているだろう!
って考えることなんです。
そう!今からは、あなたも自分のお店に置いてある商品で考えてみてください。
その商品を使ったときに、お客さんが困っていることってありませんか?
例えば、バイクショップなら修理工具だけではなくて、汚れが落ちる石鹸やウェットティッシュなども一緒に陳列したり、アピールすれば買う人がでてくるでしょう。
「修理の後で、プロも使っている油汚れが落ちる石鹸。バイクのチューンアップの時もこれで安心です!」
バイクのメンテナンスをやっている人は、メンテナンス後は当たり前のように自分の手の汚れを石鹸で洗ってますからね^^
個人の方が趣味でバイクのメンテナンスすれば自ずと手も汚れますからね。
あなた『ほ~ほ~、なるほど。そんな感じね・・・(^-^)』
商品だけをじっと見ていても気付かないですが、お客さんがその商品をどのように使っているのか?そこに着目すれば、売上アップのヒントはゴロゴロと転がっているのです。
お客さんの行動に着目してください。そして、それをPOPで教えてあげるんです。
そうすれば、あなたのお店の売上はどんどんアップします。
私は笑人塾で、こうした視点や考え方をお伝えしています。
だから、参加者の方たちが、お店の売上を伸ばすための視点や考える力をつけて、自分らしいお店づくりを着実にすることができるんです。
あなたのお店も陳列改善とPOPによりお店の売上が倍増し、繁盛店に成長していくことを
願っています!
ハワード・ジョイマン
追伸
ちなみに私は、ポテトチップを割り箸で食べます。手を汚したくないからです(笑)
ポテトチップの横に割り箸1本10円で売っていれば間違いなく買いますね。
たかが1本10円と思うことなかれ、1年間にしたら、何千本と売れるのです。
店内の至る所の商品に、このようなお客さんの行動に着目した陳列が施されていたら、あなたのお店は1年でどれほどの売上アップにつながるでしょうか?
人の行動に着目すれば、至る所に売上アップのヒントは転がっているんです。
『そういえば、私も●●していたな~』そう思ったらすぐに対策してみてください。
結果がでることでしょう。応援しています。


