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月別アーカイブ:2013年11月

売上が伸びてきた方へ

FROM:東京のホテル
ハワードジョイマン

お陰様で
12月4日のセミナーは定員になりました。
キャンセル待ちのみの受付となりますので、
ご了承ください。
www.haward-joyman.com/action2013

ホテルの部屋から眼下を眺める、、、、
鳥が大空を自由に羽ばたいている。

昔、辛いことがあって落ち込んでいた時
高層ビルから下を見たら、、、、
なんてつまらないちっぽけなことで悩んでいるんだと思いました。

※飛び降りる訳ではないですよ;汗

同じ位置で物事を見るのではなく
一歩上の階層から客観的に物事を見てみると、
ちっちゃいことで悩んだり、些細なことで一喜一憂していることが分かったりします。

あなたも似たような経験ありませんか?

店舗経営も同じですね。
経営者は、
部分的なことにとらわれ過ぎず
全体を見る。

その場の出来事に一喜一憂せず
常に長期的な視点で考える必要があります。

※分かっていても、なかなかできない(汗)
 だからこそ、意識的に客観視する必要がありますよね。

従業員からアイデアを貰うことは大事。
でも、従業員と一緒になって、同じレベルで考えてはいけません。

例えば、繁盛しているカフェに行ったとしましょう。

あなたは、そのカフェに行って
そのお店の何を見ますか?
何を学びますか?

<<考え中>>

<<考え中>>

<<考え中>>

<<考え中>>

<<時間でーーーーす!>>

従業員思考の人は、カフェで何を見るかというと
コーヒーの淹れ方を見ます。接客の仕方を見ます。

店長レベルの人は、
お店が上手に運営できているかオペレーションを見ます。

経営者レベルの人は、カフェで何を見るかというと、
このモデルだと何店舗展開で来て、
どのくらいの規模のビジネスになるかを
瞬時に考えます。

あなたは、何を考えましたか?

同じカフェを見たとしても
考えることは人それぞれ、、、、
しかし、私たちは、経営者として常に考えていく必要がありますよね。

決して、従業員思考であってはいけません。

立場によって
自ずと考えることは違います。

あなたは、経営者として
自分のお店を見れていますか?

最初は、経営の勉強をしたことが無く
何から始めたら良いか分からなかった人が、
1)集客の仕組みを作り客数を増やす
そして、
2)魅力を伝えることを学び客単価・利益率を高める

こうして着実に売上を伸ばしていくことができます。

そして、売上が伸びてきた。
もしかしたら、あなたは売上も以前より伸びたし、
もう安泰だと思っていませんか?

しかし、経営者として
この先5年、10年先を考えると、
従業員や店長の視点ではなく、
会社の針路を決めるため経営者としての成長をしなくてはいけません。

誰も先の見えない5年先、10年先に
会社の針路を見出すわけです。

あなたの進む針路には、
あなたの会社で働くスタッフとその家族もいます。

売上が伸びて
今は大丈夫かもしれません。

しかし、この先もずっと大丈夫だと
言いきれますでしょうか?

賢い経営者ほど、
今の状況が良い時ほど、将来を見据え
積極的に行動します。

愚者は、会社の業績が良くなると
毎晩飲み歩いて、無駄にお金を使います。

あなたのお店の売上が伸びてきていれば
きっと以前は毎月のように、
月末になると支払で悩んでいたり、
自分の給与がでないことに
いつも奥さんとと喧嘩になっていたことが、
笑い話になっていることでしょう。

でも、それで安心せずに、
更なる飛躍のために、
あなた自身の学びを高めて、
5年先、10年先のために
また、もう1段階上の学びをしてみませんか?

その学びの方法は、
「歴史を学び、歴史と対話する」という方法です。

歴史を学ぶというのは、
決して、学生の受験勉強のような

794年 鳴くようぐいす平安京 とか
1917年 一苦一難ロシア革命     などのように

年号とその年の出来事を覚えるものではありません。

歴史の発展を学びながら、
自分の会社が小さくても大企業以上の利益を得られる体制を整えていくための
学びをしませんか?ということです。

例えば、
福沢諭吉が「学問のすすめ」を書いた理由は?
なぜか分かりますか?

そして、その当時、その本は大ベストセラーになります。
読者に与えた影響はどのようなものだったでしょうか?

歴史的背景から、そこでの影響。
そうした物から私たちは何を学びとるか?

そして、そこからの学びを
お店の経営にどのように生かすのか?

賢者は歴史から学び
愚者は経験から学ぶというのは
宰相ビスマルクの名言です。

歴史というのは、
何も語らずに私たちに教えてくれます。

私たちが先人から生きた知恵を学べる訳です。

しかし、こうした歴史からの学びというのは、
本当はめちゃくちゃ重要です。

考え方や行動に大きな変化が見られるからです。
しかし、今日、明日の売上に必死な方に話しても
到底理解できません。

だからこそ、
歴史から学ぶというのは、
ある程度、売上が伸びて、
自分の給与もでるし、
お店の利益がでるようになっている方でないと
難しいのです。

しかし、ある程度売上が伸びてきた方にとっては、
更に大きく飛躍するために良いきっかけになります。

そしてぜひ、
売上よりも利益を得る。
これを徹底して意識してください。

もちろん、トータルの規模では大企業に勝てません。
しかし、「従業員一人あたりの粗利益額」では、
自分たちの取り組み次第で、大企業を大きく上回る利益を得ることができます。

意欲的に働き
十分に休日もとる。
家族との時間
趣味の時間
こうした充実したライフスタイル。

もちろん、好みの生活スタイルもあるでしょう。
しかし、ぜひ、あなたにもこうした自分の人生を謳歌する
ライフスタイルを実現したいとは思いませんか?

売上規模よりも利益を重視する経営スタイルに変われば、

1.ちゃんと事業構造を再度チェックし、売上はあっても利益の出てなかった事業部門を切ることができます。
2.売上は半分に減っても、利益は3倍に増えることが可能です。

1億円の売上があっても、100万円しか利益が出てない会社が
3000万円の売上でも1000万円の利益がでるようになることもあります。

売上が減るということは、
どういうことを意味しているか分かりますか?

余計な在庫も無くなるし、
人も減らせる。
労働時間も短くすることができる訳です。

多くの人は、売上しか見てなくて
店舗・会社の成長をもたらす利益の考えがありません。

だから、売上を伸ばすことが超重要課題のように思えて、
薄利多売や長時間労働に走ります。

これは危うい考え方です。

価値を理解できる顧客のみと付き合い
そして、適正利益をとる。

もし、あなたが
集客に取り組み一定成果を得てきたならば、
今度は、私と一緒に歴史を学んでみませんか?

歴史を学ぶと、
お店の宣伝、ファンを作るための原点を知ることができます。

すると、今までのチラシ作り、POP作り、などの
あらゆる宣伝販促活動での視点が変わり、一回り成長できます。

歴史を学ぶと
利益を得る構造(仕組み)がより一層理解できます。

チラシやPOPなどの販促を学び、実践するとある程度までは順調に売上が伸びます。
でも、中にはその理由が分からないまま、売上が伸びて云っている人もいるでしょう。

なぜ、売上が伸びたのか?自分で理由が分かってないと、
非常に危ういです。

だからこそ、歴史という1つの視点から
利益を得る構造を学ぶ必要があるのです。

今日は、歴史というテーマで話しました。

分からないことに直面した時
分からないとぱっと捨てずに、
頭の中で熟成してみてください。

チーズやみそ、しょうゆ、ワインが
熟成という時間の経過を利用して
美味しくなるように、

あなたの頭の中で思考が熟成し
大いなる果実になることを願って、、、、、、

ハワードジョイマン

追伸

12月7日(土)in静岡

普段語ることの無い歴史をテーマにしたセミナーを
開催します。

歴史から学び利益を3倍に伸ばす。
あと3名のみで受付を終了します。

www.haward-joyman.com/history

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