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月別アーカイブ:2010年08月

2010.08.31

 

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号数:第147号
【ハワード・ジョイマンの笑人流 圧倒的に楽しく繁盛する方法】

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『あの店が値下げしたから
うちも値下げするぞ!

負けてられるか!
これは戦争だ!』

テレビのドキュメンタリー番組で
よくある光景ですが、

実は、多くのお店が、
他店のことばかりを気にしています。

これって実は、
お店同士が
勝手に盛り上がっているだけで、

お客さんのことを考えているようで
全く考えていないんです。

お客さんはポカーンです。

こんな考えのお店って
繁盛すると思いますか?

(^^)/
ジョイマンです。

世の中には、
経営「戦略」とか差別化「戦略」とか
「戦争用語」がお店作りの世界に持ち込まれています。

冷静に考えてみてください。
これっておかしくないですか?

あれ?
私たちって、戦争しているの?

なんか気付かないうちに
肝心なことを踏み外していませんか?

お店を繁盛させることができる人
お店を繁盛させることが出来ない人。

実は、お店を繁盛させるためには、
何かずば抜けた才能がないといけないわけではないのです。

大事なことは

『独自の視点』
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なのです。

昨日もお話しましたが、

月商600万円未満の小売店や飲食店が、
地域の方から愛されて圧倒的に楽しく繁盛するためには、

経営者が必ず身に着けなければいけない
3つの能力

その3つの能力を一言ずついうと

1 独自化能力(独自の視点)
2 表現能力
3 台本構築能力

の3つなんです。

増益繁盛クラブでは、参加した皆さんに、
この3つの能力をつけてもらうために、
これを意識して全てのサポートを行っています。

今日は、この内の1つ
『独自化能力(独自の視点)』について
お話します。

今、世の中には似たようなお店が
沢山あります。。。

多くの経営者は、
似たようなお店と競いあって

『A店が●●なら、
うちは●●だ!』

と同じ土俵の中で戦っているようです。

これでは、いつまで経っても
同じことの繰り返しです。

私が『笑人流の繁盛術』として
あなたに気付いて欲しいことは、

『お店を繁盛させるためには、

他店と戦い、他店を潰して

自分が繁盛する・・・・』

ではないということです。

『お店を繁盛させるためには、

独自の良さを生かして、

他店と戦わない状況を作る』

ことなのです。

『独自の視点を持つ方法』は沢山ありますが、
今日は、あなたにも最初に取り組みやすい
お話を1つしたいと思います。

例えば、
洋服屋の店主 田中さん がいたとします。

田中さんは、洋服屋を営んでいるので、
世の中の洋服屋さんと同じように

『私は洋服を売っている』

と考えているでしょう。

ラーメン屋さんならラーメンを売る。
ドラックストアなら薬を売る。
弁当やさんなら弁当を売る。
至って当たり前の考え(視点)のように思えます・・・・。

でも、洋服というモノを売っている限り、
他店ではどんな服が売っているか
気になってしかたがないでしょう。

そして、素材がどうだ、メーカーがどうだ
価格はどうだ・・・、

結局、最後には価格勝負になってしまいます。

結局、差別化戦略など、
他店と戦う発想のままでは、
真の繁栄は訪れないわけです。

しかし、田中さんが、

私は洋服を売っているのではない。
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『私はファッションアドバイザー』
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なんです。

と自分の肩書き(視点)を変えてみると、

服を売るのではなく、
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お客さんが美しく見えて、
外出するのが楽しくなっちゃう!
鏡を見るのが楽しくて、思わずスキップしちゃう!

そんな感じの服の着こなし方をアドバイスするようになるでしょう。
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結果として、他店と同じ服を扱っていても、
田中さんのファンは増えますよね。

他店では安い服があるかもしれない。
でも、田中さんのファンは

『私は田中さんのお店で買う』って
なるわけです。

『視点』とは、
モノごとの考え方や捉え方です。

例えば、旅館は、泊まる場所を提供する場所と考えずに、
『お客さんの素敵な旅のプランナー』と考えれば、

うちの宿の料理は・・・
うちの宿の温泉は・・・
こんな他店と同じような発想ではなく、

お客さんが資料請求をするその瞬間から、
旅行に出発するまでのまでのワクワク感の演出、

玄関をでて、
観光スポットに立ち寄り
途中で高原のサービスエリアでジャージー牛乳アイスを食べ
家族で記念写真を撮り・・・、

そして、自分の宿にも泊まる。

最後には、家路につき、
ソファーに座って

『あー、楽しかった。
また、来年もあの宿に行きたいね』

と・・・、
こんな感じで、一連の旅を提案する必要性に気付く。

それに応じて
HPの構成
郵送資料の中身
などの販促物は、ガラリと変わってくるのです。

お店をリニューアルする必要もなく、
商品を変える必要も無い。

変えなければいけないのは、

実は、商売を捉える視点なのです。
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『商品を売る商人の視点から

お客さんを楽しませ
心を豊かにする笑人へ』

視点を変えれば、
あなたのお店はその日から変わります。

いわば、
設備のリニューアルではなく
視点のリニューアルです。

あなたのお店が、
地域の方から愛されて
圧倒的に楽しく繁盛することを応援しています!

笑人 ハワード・ジョイマン(^ー^)/

 

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