店舗経営でよくある5つの間違い
こんにちは、
ハワード・ジョイマンです(^-^)/
「一生懸命頑張っているのに繁盛しない」とか
「お店に利益が残らない」とお悩みの方は、
今回のお話は大事です。
もし、商品やサービスが良いのに、
お店が儲かっていない場合。
それには、必ず理由があります。
それは下記のような間違い経営をしてしまっている場合が考えられます。
⇒商品を割引して他店よりも安い値段で販売している。
⇒売れないから前よりも品質を落としている。
⇒アルバイトに任せきりで、お店の様子は全く把握していない
⇒漠然とした不安から毎月無駄な広告費を使っている
⇒お金を掛けずにお客さんを集めることを重視している。
【間違い1】
何の目的も無く、他店が割り引き販売しているからと、
対抗して商品を割引販売することは、すべての間違いの始まりです。
値段を割引せずに潰れたお店はありませんが、
値引きによる収益減により潰れたお店は山ほどあるのをご存知ですか?
もし、あなたが商品の割引によりお客さんを集めようとしていたら、
今すぐ止めたほうがいいです。
値引きすることで、利益が残らないために、
結果としてお店の改装もできませんし、
スタッフを雇うこともできません。
結果としてお店の老朽化やライバル店の出店により、
結果として、割引しても誰も来なくなるのです。
もちろん、割引しないと来店しないお客さんばかりになるので、
今すぐやめたほうが良いです。
間違い2
「売れないから値下げをしよう」
「値下げしたら利益が確保できないから品質を落とそう」
こう考えるのが潰れるお店の典型的なパターンです。
間違い3
自分のお店をスタッフに任せきりで、お店の現状を全く把握していないのは
経営者として失格です。
複数店舗を経営していてすべてのお店を回れない経営者でも、
毎日、各店舗の売上・経費などの数字は把握しています。
部下に仕事を任せることと、放漫経営は全く意味が違います。
経営者として常にお店のことを考えていない方は、
経営者として失格ですよね。
間違い4
不況だから広告費を削減しているお店が目立ちますが、
それこそ大間違いです。
また、効果のない広告チラシを意味もなくやり続けるのも大間違いです。
不況だからこそ広告などの販促費を掛けるべきなのです。
広告チラシは、やり方をしっかり守れば、反応がとれるのです。
あなたがしなければいけないことは、適切な知識を学び、
広告チラシをやって、お客さんを集めることです。
間違い5
「お金を掛けずにお店を繁盛させる」
一見すると正しい考え方ですが、
商売の根本を間違っています。
商売の根本は、投資と投資利益の再投資です。
この繰り返しです。
商品やサービスから得た利益を、
再投資して、利益を獲得する。
これが商売の基本です。
お金をかけないということは、
成長スピードが遅れることを意味します。
つまり、商売の寿命が短くなっている現在の状況の中で、
成長を自ら遅らせることは、致命的といっても過言ではありません。
あなたがお金を掛けずに繁盛店を目指そうと思っていたのだったら、
お店や自分自身に投資をすることの重要性を理解することが
一番大切です。
繁盛店研究所 ハワードジョイマン


