会話が生まれるPOPで売上アップ~美容室のPOP
こんにちは、笑人塾ハワードジョイマンです。
美容室さんから実践報告を頂きました。
POPを実践し、お客さんから注文をしていただけるようになったとのこと。嬉しいです。
本人としてはまだまだだそうです。
ただ、自分で実践したら、まずは自分を褒めることです。それが次に繋がります。
その美容室さんがPOPを実践して感じられたことは、直接注文してもらえなくても、会話のきっかけになり結果として注文してくれるということ。
良いことに気付いたようです。
POPの役割は、直接注文をしてもらうためだけのものではありません。
POPが会話のきっかけとなり、結果として商品が売れることもよくあります。
むしろ、そちらの方が割合的には多いです。
でも、POPがなければ会話にもならない。つまり、売れない訳ですね。
あなたのお店のPOPは会話が生まれるPOPになっていますか?
会話が生まれるPOPにするためのポイントは、2つです。
(1)話しかける感じのPOPにする
(2)興味や疑問を残す形のPOPにする
私の友人美容室さんには次のようなPOPがあります。
モテる眉毛 500円
可愛い眉毛 500円
残念な眉毛 500円
まゆ毛カットのPOPなんですが、「まゆ毛カット 500円」だと会話は生まれませんよね。
でも、モテる眉毛とか残念な眉毛と書いてあると、「え?残念な眉毛って何?」というように
興味と疑問が生まれますよね。
思わず店員さんに聞く訳です。「残念な眉毛」って何ですか?って。
ね、ここで会話が生まれる訳です。
結果として、まゆ毛カットしてくれるんですね。年間にしたら何十万円の売上の違いになる訳です。
POP1つとっても、売上の差って大きくなる訳です。
このように楽しく儲かる繁盛店を目指している方が参加しているのが、私が運営している笑人塾です。
今月も美容室さんの参加表明がありました。実践する方は着実に変化していきます。
今回参加される方も成長する姿を見るのが楽しみです。
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