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まったく売れない個人商店主ほど、POPのフォントばかり気にする

今年は本を商業出版したい
ハワード・ジョイマンです。

今、SPを見ています。
V6の岡田君が主人公のやつです。

SPとは、セキュリティポリス (Security Police)の略。
日本の警視庁警備部警護課で、
要人 警護任務に従事する専従警察官を指す呼称です。

でも、今の私には、
SP 商業パブリッシング
商業出版にしか読めません。

私が書けるテーマは
・商品を売るな!話題を売れ!
3時間でわかる小さいお店の賢いマスコミ宣伝法

・儲かる仕組みと売れる心理学
繁盛店の仕組みは全てお笑い芸人から学んだ

・無名のお店に行列ができる逆転発想の速攻PR術

です。

出版社の方で
「おや、これは本(商業出版)になるな」と思ったら、
ぜひ、ご連絡をお待ちしております♪

◆◆◆054-351-8655

ということで、
本日最後の更新です。

今回のテーマは、
売れるPOPのポイントは、フォントじゃないんだよ
というお話です。

POPを作ろうとした時に、
どんなフォントで書けばいいのか?

フォントが良ければ売れると思っている方がいらっしゃいます。

それは大きな誤解です。

フォントの書き方が書かれているPOP本もありますが、
それってどうかなって思います。

なぜなら、あなたのお店にくるお客さんは、

『うん、これは素敵なゴシック体だ、買おう』
『うん、この明朝体の書き方は素晴らしい。
このリンゴを1個貰おうか』

なんて、なりません。

商品を欲しいと思わせる言葉に反応して
商品を買うのです。

サービスを利用したいと思わせる言葉に反応して
商品を買うのです。

だから、どんなフォントにすればいいのか?
考えている時点で、POPの本来の役割を理解していないと
言わざるを得ません。

どんなに素敵なフォントで書いても、

リンゴ 1ケ 100円

だけでは、
そのリンゴの良さは全く伝わりませんよね。

本当は、このリンゴは、
リンゴ歴35年の方が丹精込めて作っているかもしれません。

本当は1本の木から100個採れるのに、
少しでも甘くて美味しいリンゴを作りたいと、
70個の実をとり、1本から30個しかとれない
貴重なリンゴかもしれません。

これってこのリンゴのものすごい価値ですよね。

こうした生産者の想いや生産過程の特徴を書くだけで、
どんな下手な字だって欲しいと思う方は出てきます。

1個300円でも、食べたいと思う方はいる訳です。

でも、どんなきれいなフォントでも、
それらの価値が書いてなければ、
価値は全く伝わりません。

100円でも高いと思う方もいるかもしれません。

何がPOPで大事なのか?

あなたも気付いてきたはずです。

ぜひ、あなたの商品で実践しましょう。
応援しています。

笑人 ハワード・ジョイマン

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