商品ネーミングを工夫して売上アップ
こんばんは、
ハワードジョイマンです。
『お店の宣伝活動を工夫して楽しんでますか?』
今日は、午後に奥さんとユニクロ、ABCマート、ジャスコや静鉄ストアに行きましたよ。
我が家の食料品の購入は静鉄ストアです。ジャスコも行ったのでそこで買えばいいのですが、うちの奥さんが『どうせ水を入れなきゃいけないから静鉄で買う』と言います。そうなんです。静鉄ストアでは店の入口で水を取水できる機械が設置されています。
これが集客の餌なんですね。多くの主婦がそれにつられて静鉄ストアを利用しています。これが儲かる仕組みの1つですね。身近な所に学ぶべき仕組みは沢山あるって訳です。
さて、今回のお話は、『名前の工夫で何でも売れる』というお話です。
今回、奥さんと買物に行き、最後に静鉄ストアに寄った際の話です。
折角なので、今回の話は、この例示を使い話します。めちゃくちゃ役立つ話です。
小売店でも飲食店でも役立ちますし、今日からできて結果も出やすいです。
『今日の晩御飯はお刺身にするけど、何が食べたい?』と聞かれ、刺身売り場を見ていると・・・。『おつまみ刺身』というのがあった。でも、これをよく見ると・・・、色々な刺身の切れ端を1パックに集めたものだった。
きっと今までは捨てていたんだろうけど名前をつけたんでしょうね。すごくうまいです。好奇心旺盛な私は、すぐさまこれを買いました。
やはり気になるものは自分で経験しなければいけませんからね。
母と祖母にはちゃんとした(笑)ちゃんとしたというか刺身の盛り合わせを購入したのです。
端材も名前をつければ、捨てる必要は無くてちゃんとした商品になるのです。
そして、私のようにそれを望むお客さんもでてきます。
時々、スーパーで形が悪くて商品にならない野菜が、規格外野菜として売られますよね。あれだって食べれば味は同じなんです。
でも、不ぞろいということで、商品ではなくなってしまいます。
ちなみに、笑人流でこの規格外野菜を売るなら『これが自然本来の野菜の形です』って書いて並べて売りますね(笑)
さて、今日の実践課題です。
あなたのお店の商品を、名前(ネーミング)を工夫して販売してみましょう!
笑人 ハワード・ジョイマン
追伸
ラーメン屋ではチャーシューの端材をチャーシュー丼として出していますよね。ホームセンターでも材木の切れ端の角材を『積み木』みたいな感じで売ってますよね。
今までは捨てていた部分も名前を変えるだけで、売れる商品に早変わりするんです。あなたも捨ててる場合ではありませんよ。名前を工夫して商品にしましょう。思わぬヒット商品が生まれますよ。


