トップページ > ▼笑人流繁盛術(ノウハウ) > ├ 価値を伝える能力強化 > 商売するなら人間の行動心理を理解しよう。商売繁盛心理学

商売するなら人間の行動心理を理解しよう。商売繁盛心理学

どうも♪
ハワード・ジョイマンです。

今回、記念すべきPOP作成講座の第4回目になります。

あなた
「え?なんで4回目なのに、記念すべきなの?」
「普通、きりの良い数字で記念するでしょ~」

って言うと思いましたよ(笑)

そう!

今日は、これがテーマです。

人は、全ての判断を
自分の過去の経験や価値観で勝手に判断するというお話です。

例えばあなたが、
記念するのは、10回とか100回とかきりの良い数字の時って
思ったとしたら、それは今までの人生の経験で、
自然とそのような価値観を養ってきたからなんですね。

人間というのは、
それが正しいとか間違っているとかは関係なく、
全ての判断基準は、自分の過去の経験から生み出されるのです。

さて、これがPOPとなんか関係あるのか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

っていうと大有りなんです。

なぜなら、あなたがどんなにこだわっている商品やサービス、
美味しいと思っている料理であっても、
それを説明しなければ、

お客さんは勝手な自分の価値観で
判断してしまうのです。

つまり、その商品やサービスを正しく理解して無いのに、
『な~んだ、この商品、全然良く無いじゃん』って思ったり、

今まで食べたことがない味だと、
『あんまり美味しくないねこれ』
って勝手に判断されてしまうのです。

あるチョコレートやさんの話です。

このチョコレートやさん
すごくこだわってチョコレートを作っています。

ちょっぴり苦くて・・・、
でも、そのほろ苦さが
チョコレート本来の美味しさなんですね。

でも、それを書いて説明して無い。

だから、お客さんは、勝手に判断します。
自分が食べたことがないので、
自分の口に合わないものは否定するのです。

『うわ~、これ美味しくないね』

店主はひどく落ち込みます。

そんな時、次のように表現を変えたのです。

『チョコレートの本当の美味しさは、
 ほろ苦さなんです。
 ぜひ、このほろ苦さを味わってください。』

するとどうでしょう。

お客さんの反応が180度変わったのです。

『な、このほろ苦さが美味しさやねん』

チョコレートは全く変わってないのに、
POPで価値を伝えただけで、
お客さんの反応が変わったのです。

あるラーメン屋でも
辛さがウリなのに
それを書いてなかった。

だから、それを知らないお客さんは
『なんや~、このラーメン辛くて食えたもんやないやんけ~』
といいたい放題。

そこで、
『辛いのが美味い。脳天に直撃するこの辛さを楽しんでください。』
と書いた所・・・、

お客さんは
『な~、この辛さがたまらないやろ~』と
友人に言い出すのです。

もし、あなたの商品、サービスが
お客さんに理解されないとしたら、
それは、その商品、サービスについて
ちゃんと伝えてないからです。

お客さんは、勝手な自分の判断で物事を決め付けます。

だから、そうならないためにも、
あなたのお店のPOPで、
商品やサービス、料理の良さを伝えましょう。

笑人 ハワードジョイマン

【3大特典つき】笑人塾準会員(無料)受付中

自分のお店の売上を伸ばしたい方は、準会員に配信しているメルマガ「個人商店の繁盛術♪圧倒的に楽しく繁盛する方法」をまずは3回購読し『役立ちそうか?』ご確認ください。下記のフォームにメールアドレスを記入し、【入力内容で登録する】ボタンを一度だけクリックしてください。
メールアドレス:
なお、準会員を退会する場合は、配信されるメールマガジンの末尾に記載の解除URLをクリックすれば、その場で解除可能です。◆詳細はこちらプライバシーポリシー